FX練習方法とトレーニング法|XMFX(FX海外口座)を利用したFXビクトリーメソッドアドバンスのFXゲームのサムネ20180605

FXの練習方法を調べると、過去チャート検証やデモ口座トレーニングばかり出てきますよね。
しかし、実際にはそれだけではスキャルピングで勝てるようになりません。

なぜなら、リアル相場は常に動いているからです。

「環境認識はしていたのに逆行した」
「待っていたら乗り遅れた」
「飛び乗ったら天井だった」

このような経験を何度も繰り返している人は多いと思います。

実はFXで必要なのは、単なる知識や暗記ではありません。
重要なのは、
“今まさに動いている相場”に対応する感覚です。

本記事では、

  • スキャルピングで勝てない本当の理由
  • 過去チャート検証だけでは上達しない理由
  • 環境認識と動的感覚の鍛え方
  • 5分足・1分足を使った具体的なFX練習方法
  • 少額リアルトレードで経験を積む重要性

について、実践ベースで解説していきます。

「知識は増えたのに勝てない」
そんな状態から抜け出したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

その練習方法(トレーニング)で勝てるのでしょうか? ※特にスキャルピング

従来の練習方法(トレーニング)のダメな点!!

FXをやっていれば、次のような経験があると思います。
特にスキャルピングはトレード数が多いこともあり、尚更なんじゃないかーと。

むしろ、最初はこのような経験の連発でしょう。

  • 自分がチャートを見ていない時に、ブレイクアウトしてた
  • もし注文してたら、勝ってた
  • しっかりと待ってから発注したら、乗り遅れた
  • だからと言って早めに発注すれば、逆に行った
  • 抵抗線を突き抜けると思ったら、反発した
  • 抵抗線で反発すると思ったら、今度は勢いよく突き抜けた
  • ボリンジャーバンドの2σ、3σで反発すると思ったら、抜けた
  • ボリンジャーバンドの2σ、3σで突き抜けると思ったら、反発した
  • 下がっている最中に売ったら、上がった
  • 上がっている最中に買ったら、下がった
  • リミットには刺さらなかった
  • ストップにはかかった

なぜ、自分だけタッチアンドゴー??
オーマイゴー!!

「自分なりに結構、FX環境認識のトレーニングも練習もやっているのに・・・」
「練習方法も吟味して、たくさんスキャルピングでトレーニングもしているのに・・・」

しかしですね。これらはまだ救いようがあります。

最悪なのは次の流れです。
もはや救いようがないと言っても良い例です。

練習すればするほど勝てないという。

チャートを見ても練習しても、勝てないパターンとその理由

  1. 希望

    今日はFXで勝てそうな気配!!

  2. 計画

    相場下降中を確認!!トレンドフォローの波を受けるため、売り狙い!!

  3. 実行

    こうやっている間にもどんどん下がっていく。ショートでエントリー!!

  4. 困惑

    な・・・あれ!?発注と同時に反転逆上昇。一体なんで・・・。

  5. 苦渋

    ・・・だめだ。どんどん上がっていく。あかん。もう耐えれん。損切りを決断。

  6. 深刻

    いざ損切りを実行!!しかしなーんで逆にいったんだろう?と悩む。自分にはFXの才能がないのか・・・。自問自答を繰り返す。

  7. 驚愕

    しばらくしてチャートを眺める。な、なんと!結局下がってるし!!

  8. 落胆

    損切りしたのは何だったんだ!バカみたいじゃん!!

  9. 葛藤

    持ち続けていれば、普通に勝ててたじゃん!!

  10. 絶望

    ていうか、逆行のまま上げ続けてくれた方が損切りに価値が見いだせたのにー。これだとダブルで後悔じゃー(涙目)



なぜこのようなことが起きるのか?

それはマーケットは常に動いているからです。

・タッチアンドゴー
・タッチアンドリターン
・タッチアンドスルー

タッチしたから、反発するとか
タッチしたから、突き抜けるとかではないのです。

FXは常に動いているのです。
相場は動いている。ローソク足には勢いがある。

この当たり前の事実を軽視することは出来ません。

実を言うと、過去チャートや静止チャートでの練習方法(トレーニング)は
あまり効果的ではない
のです。

これは、スキャルピングでもデイトレでもスイングにも全て当てはまります。

もちろん、最低限の知識は知っておかないといけませんよ。

踏まえた上で、参考書をそのまま暗記しただけで、
受験勉強や資格試験に合格するでしょうか?

紙に書いたり、友達とクイズを出し合ったりした方が
効率的ですよね。

というか、効率的です。(科学的に証明済み。長くなるのでここでは省きます)

別に勉強だけではなく、楽器でもスポーツでも筋トレでもなんでもそうです。
動かないと成功出来ない。

あらゆるテクニカルに詳しくなったり、多くのチャートパターンを暗記したり、
ローソク足の形状を覚えまくっても、それだけで勝てるようにはなりません。

ゴルフに例えると、「最初のショットはドライバーで打つ。
グリーンに乗るとパターで打つ」と覚えた初期状態に過ぎません。

その先が必要です。
あと一歩なんです。

FXは“動的感覚”でトレードするため、それを踏まえた練習(トレーニング)方法が必須

卓球ってありますよね。
ラケットの上でボールをポンポンとリフティングするとしましょう。

物理学を考えますか?
ラケットの表面積やらボールの重量を分析するでしょうか。

もちろんしません。

FXもそれと同じなんですね。
後付けチャートを分析しても勝てるようにはなりません。

特に、スキャルピングのような早い動きであれば、ますます。

練習方法(トレーニング方法)を間違えていたら、話にもなりません。

リフティング動画をスローモーションで解析しても、出来るようにはなりません。

単なる口うるさい評論家になるだけです。
これ、痛いおやじ状態ですから。

3万円のインチキ商材を買うくらいなら、
3万円を入金して、ハイレバ100倍でトレードした方がマシですね。

資金管理次第では、少額資金でもリスクを限定しながらトレードできます。
その方法は、以下記事をご参照ください。

練習あるのみ。

奥深い言葉ですが、誤った練習方法だと逆効果。
だからこそ、正しく練習しないとですね。

FXオススメ練習方法(トレーニング法)で、“動的感覚”を育成する!!

ビギナーズラックってありますよね。
コレは単なる幸運ではありません。

理屈ではなく、感覚を頼りにすれば、勝てる例です。
シンプルイズベスト。

逆に、余計な知識や情報が増えるとスピードが落ちます。
選択肢が多くあればある程、迷いが生じ、決断に時間が掛かります。

結果、自分を信じられなくなる。

先にも述べましたが、相場は常に動いています。

フライングでもなく、出遅れでもない。
このような“動的感覚”を練習(トレーニング)で強化することが必要となってきます。

これは理屈ではなく、感覚です。
もう一度言いますが、感覚なんです。

無意識です。

クックパッドで塩コショウの量を意識的に測るのも手です。
最初はね。

レシピ通りにやれば、再現性はありますからね。
でも、違うんです。

文法を意識しながら、おしゃべりしますか?
舌を噛まないように意識しますか?

言い間違えしないよう意識しますか?
毎日毎日、声が震えないよう意識しますか?

むしろ、意識すればする程、負けます。(※1)
※1 スポーツ心理学でも、過度な意識はパフォーマンス低下を招くことが知られています)

居酒屋で愚痴を言い合っている時、声のトーンを意識しますか。

自分の話を人に聞いてもらいたい時は、勝手に声が大きくなります。
自然と声が大きくなるのです。勝手にそうなるのです。

カラオケで歌を歌うとき、
最初は色んな事を意識するかもしれません。

でも、何度も一緒に行っている気の合う仲間だと
何も意識しませんよね。

何度か歌っている、自分の本当に好きな歌を
カラオケで歌うとき、構えません。

ましてや失敗するかもしれない・・・とかいちいち思いません。

自動的に歌ったり、会話したり、飲んだり・食ったりします。

飲みすぎてどれだけ酔っ払っても、ラーメン食べる時はコショウをふりかけます。
餃子食べる時に、醤油とお酢を混ぜます。

スマホ取り出して、クックパッド開いて
レシピ見て、測りません。

最初は意識していても、そのうち意識しないようになると、
人は成功します。

料理の調味料が既にそうなんですよ。
「無意識に勝ちを信じている状態」です。

ここで、話をFXに戻します。

FXで勝つことが当たり前の自然
なるにはどうすれば良いか?

負けパターンを意識的に減らせば良いのです。

負けトレードが減れば、自動的に勝ちトレードが増えます。
勝手にそうなります。

そのための練習方法(トレーニング法)があります。
「環境認識」と「動的感覚トレーニング」です。

FXで勝てない人ほどデモ口座ではなく、少額リアルトレードで練習すべき理由

FXでなかなか勝てない人ほど、デモ口座ばかりで練習している傾向があります。
もちろん最初に操作方法を覚えるためならデモ口座も有効です。

しかし、実際に利益を出せるかどうかは別問題です。
なぜなら、リアルトレードでは次のような感情が発生するからです。

  • 損切りしたくない
  • 含み益を早く確定したい
  • 負けを取り返したい
  • エントリーが怖い
  • 利益を伸ばしたい

これらはデモ口座では体験できません。
実際の資金を使った時に初めて現れる感情です。

特に初心者は、ロットを上げすぎた瞬間、
「損切りできない状態」に陥りやすいです。

これは意志が弱いからではありません。
含み損への恐怖で、脳が正常判断できなくなるからです。

FX初心者が損切りできなくなる本当の理由については、
以下記事で詳しく解説しています。

つまり、FXで勝つためにはチャート分析だけではなく、
自分自身の感情もトレーニングする必要があります。

だからこそ、
少額で構わないのでリアルトレードを経験することが重要なのです。

特にスキャルピングは回数を重ねることで上達しやすいため、
少額で実践経験を積む価値があります。

少額からFX練習を始めるならXMが向いている理由

リアルトレードで練習したいとはいえ、
いきなり大きなお金を入金する必要はありません。

まずは少額から始めて、環境認識と動的感覚を鍛えることが大切です。

XMは口座開設だけでボーナスを受け取れる時期があり、
自己資金を抑えながらFXの練習を始めやすい海外FX業者です。

また、

  • スマホだけで口座開設できる
  • 最短当日で本人確認が完了する
  • 少額から取引可能
  • スキャルピング可能

という特徴があり、練習環境としても利用しやすいです。

実際の相場で経験を積みながら、
環境認識と動的感覚を磨いていきましょう。

XMの口座開設手順や本人確認方法については、
以下の記事で画像付きで詳しく解説しています。

環境認識&動的感覚のトレーニング法|FXオススメ練習方法の実践!!(スキャルピング)





チャートを使った練習方法のやり方(スキャルピング)

ここからは本気の人だけ、読み進めて下さい。

上の動画のように、左側に5分足チャートを表示させます。
表示テクニカルはボリンジャーバンドの2σと3σでOKです。

右側には1分足チャートを表示させます。
こちらはローソク足ではなく、平均足にします。(理由は後述)

左側のチャートで環境認識をしながら、
右側のチャートで「動き」をみます。

つまり、左側が上位時間軸で、右側が下位の時間軸です。
両方の時間軸を同時に見て、判断します。

言葉で言うと、マルチタイムフレーム分析ということですね。

左側のチャートでのFXトレーニング法(練習方法)|【環境認識】

左側のチャートで環境認識をすると、途中から下降傾向であることが分かります。

・・・念のためですが、動画を見た上での説明です。
説明だけ読んでても意味ないですよ。

  • 高値がドンドン切り下がっている
  • つまり、前回高値(=チャートポイント)よりも、次の高値の方が下にある
  • 安値もドンドン切り下がっている
  • つまり、前回安値(=チャートポイント)よりも、次の安値の方が下にある
  • ボリンジャーバンドのミドルバンド(=チャートポイント)によって、何度も上昇が反発されている
  • ボリンジャーバンドの2σ、3σ(=チャートポイント)によって、何度も下降が反発されている

右側のチャートでのFXトレーニング法(練習方法)|【動的感覚】

動的感覚を磨くFX練習方法|小さな時間軸

右側のチャートは左側のチャートで起きていることの拡大図であり、
分解図です。

平均足にすることで、上げ下げ
がハッキリと分かります。

ローソク足に比べ、細かなノイズが抑制されます。

動的感覚を磨くFX練習方法|トレンド

1分足レベルで上昇トレンドがある時は、
平均足が階段状に上がります。(

下降トレンドがある時は、階段状に下がります。(

つまり、次の足が前の足よりも
階段になるということです。

段差が大きければ、大きい程、
進行方向へのトレンドが強いという事です。

段差が小さくなければ、止まるサインです。
加速度が小さくなったら、止まるサインです。

あるいは逆に動くサインです。

段差が消滅したら、転換します。
色が変わったら、反落の予兆です。

動的感覚を磨くFX練習方法|レンジ

ごちゃごちゃしている状態は、
上にも下にも方向感がない状態です。

ごちゃごちゃしてるとは、陰線陽線が入り乱れている状態です。
かわりばんごで、一色で染め上がっていない状態です。


XMFX(FX海外口座)を利用したFXビクトリーメソッドアドバンスのFXゲームでエントリーしてはいけない時


ごちゃごちゃが続いている状況は、
買っても売っても、手を出した瞬間に負けが確定している状況です。

  • ごちゃごちゃが続いている時は、エントリーを見送る

動的感覚を磨くFX練習方法|ローソク足

良い状態を選んで下さい。
悪い状態は排除して下さい。

  • 階段状になっている時に、その方向に発注する
  • 階段の色が変わりそうな時に、逆方向に発注する

左側で環境を認識し、右側でタイミングを計るFXトレーニング

左側でチャートポイントを確認し、
右側で流れに乗る練習です。

FX環境認識トレーニング|チャートポイントって?

  • ボリンジャーバンドの2σ・3σ
  • ボリンジャーバンドのミドルバンド(移動平均線)
  • 前回の高値
  • 前回の安値
  • 直近(今に一番近い)高値
  • 直近(今に一番近い)安値
  • サポートライン
  • レジスタンスライン
  • トレンドライン

FX環境認識トレーニング|チャートポイントでは、反転する可能性がある

例えば、左側でボリンジャーバンド3σで初回タッチをするとします。
その時、右側で平均足の色が変わって、反転したとします。

  • チャートポイントで起きた事実をありのまま受け入れ、その方向に出す

FX環境認識トレーニング|チャートポイントで、勢いよく同じ方向に突き進む場合がある

逆に、左側で移動平均線(ミドルバンド)にタッチするとします。
その時、右側で平均足の色が変わらず、そのまま階段状に進み続けるとします。

  • チャートポイントで起きた事実をありのまま受け入れ、その方向に出す

FX環境認識トレーニング|エントリーポイント

見た目は逆のことをやっているようでも、エントリーの根拠は同じです。
やることは同じなんです。

つまり、左側でチャートポイントに差し掛かった時に、
右側の平均足に注目することです。

その時に、上に行くか、下に行くかの最終判断を下すのです。(動的感覚)

この5分足・1分足スキャルピングのFX練習方法(トレーニング法)について

実はこのトレーニング法は私のオリジナルではありません。

「FXビクトリーメソッドアドバンス」の特別企画から
パクっています。(fxgame初回~11回目)

パクりでもオリジナルでも、何にせよ
この練習方法はかなりオススメの練習方法です。

FXで勝つための、最強のトレーニング方法だと
私は思っています。

理由はFXで勝つためには、
環境認識をした上での動的感覚を養う必要があるからです。

何度も言っているのは重要だからです。“センス”を磨くんです。

静止チャート・過去チャートを何度見ても、
動的感覚は養われません。

土日にテスターで練習していても、
本番は平日の空いた時間しか出来ません。

連休前の夜の体感時間と、
月曜朝の体感時間は異なるのと似ています。

精神状態が違うのです。

人間はメンタルな生き物ですから、
リアルトレードではテスターのようには行きません。

イライラします。
負のスパイラルに入り、いつまで経っても勝てるようになりません。

日常生活を送りながら、並列でトレードを実行する。
相場があなたの時間に合わせて、動いてくれるわけないです。

FX相場とあなたのライフスタイルとで、
バランスをうまく取りながらトレードするのも、勝つためには必要な“スキル”です。

リアルトレードで勝つためには、リアルトレードで練習するのが
一番の近道です。プレゼンや発表、スピーチと似ていますね。

逆に言えば、
場数を踏まず「逃げている」と、前へ進みません。

FXというゲームの勝者になるためには・・・。FXはゼロサムゲームではありません。マイナスサムです。

FXは誰かが勝つと、その分は誰かが負ける、なんて
ゼロサムゲームではありません。

FXにはスプレッドがあります。
コストを背負った状態で戦っています。

ゼロサムどころか、
マイナスサムゲームなんですよ。実は。

だから、尚更、センスとスキルが求められます。

それでも、ゲームの勝者になりたいですよね。
勝ち組になりたいですよね。

それとも、今ここで諦めますか?
続けていれば上達するのに?進化するのに?

チャートでのFX練習方法(トレーニング法)をFXトレードに活用する

だったら、その他大勢(=負け組)から、
一歩抜け出す必要がどうしても出てきます。

行動は起こした者勝ちですから、早ければ早いほど良いです。
どうせやることになるのであれば。

リアルな日常生活として、5分足・1分足の組み合わせ(スキャルピング)であれば、
一日に何度もチャンスがあります。
(以下、ご参考)


※一例


これで勝てるようになれば、15分足でも勝てます。

30分足でも勝てます。
一時間足でも勝てます。

見る時間軸をシフトするだけでやることは何も変わりません。
分かります??

「上のツイートで、⑥と⑧の間に⑦がないのは、
 幸運(ラッキー)ではない!と言いたいんですよね!!」

必要なのは飛び込む「勇気」です。
やってみる「勇気」です。



ジョジョの奇妙な冒険から名言集(幸運と勇気)



スキャルピングでもデイトレードでも、
スイングでも自由に勝てるようになるんだ、という強い決断です。

練習(トレーニング)すれば、強くなるんだと信じる「勇気」です。

勝てることが当たり前になってからが、
本来のFXのスタートですから。

さらに環境認識を学びたい人へ

環境認識やチャートの見方について、
より詳しく学びたい方は以下の記事も参考にしてみてください。


このスキャルピング練習方法で勝てるようになったら・・・

注文方向が合ってくると、新たな悩みが出てきます。

新たな悩みとは、「チャートを監視していれば、
いくらでも稼げるじゃん」という自信過剰にも似た悩みです。


XMFX(FX海外口座)を利用したFXビクトリーメソッドアドバンスのFXゲーム20180628は一日に何度もチャンスがある


含み益をすぐに決済しない勇気。
チャートを気にしない勇気。

欲望との闘い。自分との闘い。
もっと稼ぐ勇気。

損失という不安、
破産という名の恐怖の克服。

だから、手法やインジとかスキャルピング手法なんて
全く関係ないんですよ。

練習(トレーニング)あるのみです。
それも正しい方法で。

過去チャートやテスターではダメです。逃げないで下さい。
少額でもOKなので、目を背けずリアルトレードです。

「FX初心者はいくらから始めるべきか?」
「少額資金で練習する方法は?」

については、以下記事で詳しく解説しています。

FX練習方法に関するよくある質問(FAQ)

FXはデモ口座だけで上達できますか?

デモ口座は注文方法やチャートの見方を覚える練習には役立ちます。
しかし、実際のお金が増減しないため、損失への恐怖や利益確定の迷いといった感情面のトレーニングはできません。
そのため、ある程度操作に慣れたら少額リアルトレードへ移行することをおすすめします。

FXの練習は毎日した方が良いですか?

毎日長時間チャートを見る必要はありません。
大切なのは継続することです。
5分足と1分足を使った環境認識と動的感覚のトレーニングを、短時間でも繰り返し行うことで相場観は徐々に身についていきます。

スキャルピングとデイトレードはどちらが練習に向いていますか?

トレード回数が多いため、練習効率という意味ではスキャルピングの方が向いています。
環境認識からエントリー、決済までのサイクルを短時間で何度も経験できるためです。
ただし、最終的に必要となる環境認識の考え方はデイトレードやスイングトレードでも共通しています。

過去チャートの検証だけではダメなのでしょうか?

過去チャートの検証自体は有効です。
しかし、過去チャートだけではリアルタイムで動く相場特有の判断力や感情コントロールは鍛えられません。
本記事で解説したように、環境認識と動的感覚を身につけるためには、実際に動いているチャートを見る経験も重要です。

少額リアルトレードはどれくらいの資金から始めれば良いですか?

最初は大きな利益を狙う必要はありません。
まずは環境認識と動的感覚を鍛えることが目的なので、失っても生活に影響しない範囲の資金で始めることが大切です。
重要なのは利益額ではなく、リアル相場で経験を積むことです。

FX初心者におすすめの練習方法は何ですか?

まずはチャートの基本的な見方を覚え、その後に環境認識の練習を行います。
操作に慣れたら少額リアルトレードで実践経験を積みながら、動いている相場の感覚を身につけることがおすすめです。

FXで勝てるようになるまでどれくらいかかりますか?

個人差がありますが、知識を覚えるだけでは勝てるようになりません。
環境認識やエントリー判断を繰り返し練習し、自分なりの判断基準を作っていく必要があります。
焦らず経験を積み重ねることが重要です。

FXの環境認識とは何ですか?

環境認識とは、現在の相場が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、それともレンジ相場なのかを把握することです。
エントリー前に相場全体の流れを確認することで、トレンドに逆らった無理なトレードを減らせます。
本記事で紹介したように、5分足で環境認識を行い、1分足でエントリータイミングを判断する方法も有効です。

スキャルピングの練習はどのように行えば良いですか?

スキャルピングの練習では、過去チャートを見るだけでなく、実際に動いているチャートを観察することが重要です。
5分足で相場の流れを確認し、1分足でエントリータイミングを判断することで、環境認識と動的感覚を同時に鍛えられます。
また、最初は少額リアルトレードで経験を積みながら、負けパターンを減らしていくことが上達への近道です。

FX練習方法(トレーニング法)まとめ

この記事でお伝えしたかったことはシンプルです。

過去チャートを眺めるだけでは勝てるようになりません。

重要なのは、

  • 環境認識を身につける
  • 動的感覚を鍛える
  • 少額リアルトレードで経験を積む
  • 負けパターンを減らす

ことです。

スキャルピングでもデイトレードでもスイングトレードでも、
本質は変わりません。

正しい方法で練習を続ければ、相場を見る感覚は必ず変わります。

環境認識も動的感覚も、
結局はリアルトレードでしか身につきません。

まずは少額から実践経験を積み、
相場を見る感覚を鍛えてみてください。