
XMについて調べていると、
- XMはスプレッドが広い
- スプレッド負けする
- スキャルピングには向かない
- 国内FXの方が有利
このような意見を目にすることがあります。
確かに、数字だけを見ると、
XMのスプレッドは国内FXより広い場面もあります。
そのため、
「XMは不利なのでは?」
と思う人も多いかもしれません。
しかし、18年以上FXを続け、
9年以上XMを使ってきた私の結論は少し違います。
「スプレッドが広いから負ける」のではなく、
負ける原因は別のところにあることが多い。
実際、私自身も昔は
「もっとスプレッドが狭ければ勝てるのでは?」
と思っていました。
しかし、
色々な業者を使い、
試行錯誤を繰り返してきた結果、
本当に重要なのはそこではありませんでした。
この記事では、
- XMは本当にスプレッド負けするのか
- スプレッドが広いと言われる理由
- 国内FXとの違い
- 18年以上トレードして辿り着いた結論
について、
実体験を交えながら解説していきます。
XMのスプレッドが広いから負けるというのは本当?

結論から言うと、
私は「スプレッドが広いから負ける」という考え方には、
あまり賛成していません。
もちろん、
スプレッドは狭い方が有利です。
これは間違いありません。
しかし、
それ以上に大きな差を生むものがあります。
それが、
- エントリーの質
- トレード回数
- 損切り
- ロット管理
- 無駄なトレードを減らすこと
です。
実際、
私自身も過去には、
スプレッドの狭さばかり気にしていた時期がありました。
しかし、
振り返ってみると、
負けていた原因はスプレッドではなく、
無駄なトレードや感情的なエントリーだったことがほとんどでした。
スキャルピング中心なら気になるのも当然
例えば、
数pipsだけを狙う超短期売買の場合、
スプレッドの影響は無視できません。
そのため、
1~2pipsの差が気になる人もいると思います。
実際、
・国内FX
・XMのZero口座
・XMのKIWAMI極口座
など、より低スプレッドな環境を選ぶ人もいます。
ただ、
私自身はトレードを続けてきて、
最終的には、
- 無駄なトレードを減らす
- トレンド方向だけを狙う
- 数十pipsを取る
- 回数を絞る
というスタイルに落ち着きました。
すると、
1~2pipsの差は、
以前ほど気にならなくなったんですよ。
18年以上トレードしてきた私の結論
結局のところ、
スプレッドが広いか狭いかよりも、
「勝ちやすい場所だけを厳選してトレードすること」
の方が、
はるかに重要だと思っています。
実際、
順張りで10pips、20pips、30pipsと狙うスタイルなら、
スプレッド1~2pipsの差よりも、
エントリーの質の方が結果に与える影響は大きいです。
私も昔は、
スプレッドばかり気にして業者を渡り歩いていました。
しかし、
最終的に感じたのは、
「どこの業者を使うか」以上に、
「どういう場面でトレードするか」の方が重要だということでした。
スプレッドが狭ければ勝てるわけではない

私も昔は、
「スプレッドが狭い業者の方が有利なのでは?」
と考えていました。
実際、
数字だけを見ると、
国内FXの方がスプレッドは狭いです。
しかし、
長くトレードを続けてきて感じるのは、
スプレッド以上に大切なものがあるということです。
- 追証の有無
- 精神的な余裕
- ロット管理
- 自分に合ったトレードスタイル
- 退場しないこと
特に初心者の頃は、
スプレッド1pipsの差よりも、
無駄なトレードを1回減らした方が、
結果的に大きなプラスになることも珍しくありません。
だから私は、
「スプレッドが狭い=正義」
とは考えていません。
もちろん、
スキャルピング主体ならスプレッドは重要です。
しかし、
順張りやデイトレード中心なら、
それ以上に重要な要素がたくさんあります。
国内FXの方が安全とは限らない
スプレッドだけを見ると、
国内FXの方が魅力的に見えるかもしれません。
しかし、
私は「安全性」という意味では、
別の見方も必要だと思っています。
例えば、
国内FXには追証があります。
相場急変時には、
口座残高以上の損失が発生し、
借金になる可能性もゼロではありません。
一方、
XMにはゼロカットシステムがあります。
口座残高以上の損失は基本的に発生しません。
もちろん、
だからといって無茶なトレードをして良いわけではありません。
ただ、
「最悪でも入金額以上は失わない」
という安心感は、
精神面において非常に大きいと思っています。
追証の恐怖や、
国内FXと海外FXの違いについては、
以下の記事でも詳しく解説しています。
「国内FXは安全」という常識の罠を18年超の相場経験から論理的に暴きます。週明けの窓開け等で発生する追証(法的な借金)の物理的リスクの正体と、その恐怖を完全にリセットしてスマートに勝つための救世主、XMTradingの「ゼロカットシステム」の仕組みを徹底解説!
今ならKIWAMI極口座という選択肢もある
昔のXMは、
確かにスプレッドの広さが気になる場面もありました。
しかし、
現在はKIWAMI極口座という選択肢があります。
スタンダード口座よりもスプレッドが狭く、
スキャルピングとの相性も悪くありません。
そのため、
以前よりも、
「XMはスプレッドが広いからダメ」
とは言い切れなくなってきたと感じています。
実際、
私自身も相場状況によって使い分けています。
環境は少しずつ変わっています。
だからこそ、
昔のイメージだけで判断するのは、
少しもったいないかもしれません。
XMP(ロイヤルティポイント)も無視できない
もう一つ、
XMの特徴として大きいのがXMPです。
取引することでポイントが貯まり、
ボーナスやクレジットに交換できます。
そのため、
単純にスプレッドだけを比較すると、
見えなくなる部分もあります。
もちろん、
XMPがあるからスプレッドは気にしなくていい、
という話ではありません。
ただ、
「数字だけで優劣を決めるのは難しい」
というのが、
長年使ってきた私の正直な感想です。
結局、
業者選びに完璧な正解はありません。
大切なのは、
自分のトレードスタイルに合っているかどうか。
そして、
長く相場に残り続けられるかどうか。
私は、その方がスプレッド1pipsの差よりも、
はるかに重要だと思っています。
結局、XMで負ける原因はスプレッドではないことが多い

ここまで読んでいただくと分かると思いますが、
私は、
「XMのスプレッドが広いから負ける」
という考え方には、あまり賛成していません。
もちろん、
スプレッドが狭い方が有利なのは事実です。
しかし、
実際に負ける原因として多いのは、
- ロットが大きすぎる
- 損切りできない
- 感情的にエントリーする
- 無駄なトレードが多い
- 負けを取り返そうとする
こういった部分です。
私自身、長くトレードを続けてきて感じるのは、
「XMだから勝てない」というよりも、
ロット管理や感情面の問題の方が大きいということです。
XMで勝てない原因については、
以下の記事でも詳しく解説しています。
XMで勝てないのは、スプレッドやハイレバレッジが原因なのでしょうか?18年以上トレードし、9年以上XMを使ってきた経験から、ロット管理・損切り・ナンピン・ポジポジ病など、本当の原因について実体験ベースで解説します。
私自身も、
昔は「業者を変えれば勝てるかもしれない」と思って、
色々試した時期がありました。
しかし、
最終的に大きく影響したのは、
スプレッドではなく、
自分自身のトレードでした。
だからこそ、
業者選びも大事ですが、
それ以上に、
- ロット管理
- 損切り
- 無駄なトレードを減らすこと
- トレンド方向を狙うこと
の方が重要だと思っています。
XMのハイレバレッジや、
ロット管理については、
以下の記事でも詳しく解説しています。
「XMのハイレバで一気に勝負を決めたい」 そう考えてこのページに辿り着いたなら、あなたの相場観は間違っていない。 センスは抜群。 しかし、ネット上の「ハイレバ解説」の9割は、実際に大金を動かしたことも ないようなライターが書いた、中身のない机上の空論ばかり。 そんな薄っぺらな情報を真に受けて、大切なお金を一瞬で溶かしていく連中を、 私は18年以上この業界で嫌というほど見てきた。
それでも私はXMを使い続けている理由
これまでにも、
色々な業者を使ってきました。
その上で、
私は今もXMを使っています。
理由はシンプルです。
- ゼロカットがある
- ハイレバレッジが使える
- 少額から始めやすい
- 使い慣れている
- 総合的なバランスが良い
もちろん、
万人にとって完璧な業者ではありません。
スプレッドだけを重視するなら、
他に合う業者もあると思います。
ただ、
総合的に見れば、
初心者から上級者まで使いやすい業者の一つだと感じています。
実際、
私自身も9年以上使い続けています。
なお、
XMにはスプレッド以外にも、
税金面やレバレッジ制限など、
知っておくべきデメリットがあります。
逆に、
それを理解した上で使えば、
大きな問題にならないものも多いです。
9年以上使って感じたメリット・デメリットについては、
以下の記事で詳しく解説しています。
XMのデメリットは本当に大きいのでしょうか?9年以上XMを使ってきた経験から、スプレッドやボーナス、約定力、NDD方式の透明性などを踏まえ、メリット・デメリットや向いている人・向いていない人を本音で解説します。
よくある質問(FAQ)
XMはスプレッドが広いから勝てないのですか?
スプレッドが狭い方が有利なのは事実ですが、
それだけで勝敗が決まるわけではありません。
ロット管理や損切り、
エントリーの質の方が、
結果に与える影響は大きいと感じています。
XMはスキャルピングに向いていませんか?
超短期売買ではスプレッドの影響を受けやすいです。
ただ、
KIWAMI極口座などの選択肢もあり、
一概に向いていないとは言えません。
トレードスタイルとの相性が重要です。
国内FXの方が有利ですか?
スプレッドだけを見ると国内FXの方が有利な場面もあります。
ただ、
追証やゼロカットなど、
スプレッド以外の要素も含めて総合的に判断することが大切です。
XMのメリットは何ですか?
ゼロカットシステム、
高いレバレッジ、
少額から始めやすい点などが特徴です。
私自身も、
総合的なバランスの良さを感じて使い続けています。
XMのスプレッドは広い?まとめ
確かに、
XMのスプレッドは国内FXより広い場面があります。
しかし、
- スプレッドだけで勝敗は決まらない
- 無駄なトレードを減らす方が重要
- ロット管理や損切りが大切
- 総合的な使いやすさも重要
と私は考えています。
少なくとも、
18年以上トレードを続けてきた中で、
「スプレッドが広いから負けた」
と思ったことは、ほとんどありません。
むしろ、
負ける時は、
いつも自分の欲や焦り、
ロット管理の甘さでした。
だからこそ、
スプレッドだけに目を向けるのではなく、
長く生き残ることを意識する方が、
結果的に勝ちやすくなると私は思っています。
ここまで読んで、
「少額から試してみたい」
と思った方は、
まずは無理のない範囲で始めてみるのも良いと思います。
XMを使うなら、
口座タイプの違いやボーナスの活用法も知っておくと、
より有利にスタートできます。
私が実際に使っているXMの活用法や、
口座開設手順については、
以下の記事で詳しく解説しています。
「XMの規約を1ミリも踏み外さず、システムが用意した報酬だけを強欲にハックする。」 そんな『完全合法な裏技』があると言ったら、あなたは信じますか? ネットに転がっている「両建て」や「アービトラージ」といった、 アカウント凍結のリスクを伴う危ない橋を叩く必要はありません。 ここで公開するのは、XMのロイヤリティプログラム(XMP)を徹底的に使い倒し、 自己資金を1円もリスクにさらすことなく 「証拠金」だけを無限に増殖させる、極めてクリーンな戦略です。
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