FXを始めて18年以上。

勝てた時期もあれば、普通に負けた時期もあります。

新しい手法を探した。
FX教材も買った。
チャートを見続けた。
ロットを上げすぎたこともある。

そんな遠回りをしてきて、今になって思うことがあります。

FXは、勝ち方を増やせば勝てるほど単純ではありません。

むしろ、考えるべきなのは、

なぜ負けるのか。
なぜルールを破るのか。
なぜロットを上げすぎるのか。
なぜ損切りをずらすのか。
なぜ相場が動くと、急に判断が雑になるのか。

こうした原因を一つずつ潰していった方が、自分のトレードは変わりました。

このブログは、「これを使えば勝てます」と魔法の手法を売る場所ではありません。

トレード、資金管理、心理、FX教材、XMTrading。

一見バラバラに見えるものを、「なぜそうなるのか」という因果でつないで考える。

それが、このブログでやっていることです。

何から読めばいいか迷っている方へ

FXで悩む場所は、人それぞれ。

最初から全部読む必要はありません。今の自分に近いところからどうぞ。

■ 実際のトレード判断を見たい方
入る、待つ、見送る。私が何を見て判断しているのか。
→ 実際のトレードの紹介へ


■ 負けが続いている・資金管理に悩んでいる方
新しい手法を探す前に、損失とロットの決め方を見直す。
→ 資金管理・ロット計算ツールの紹介へ


■ FX教材を探している方
売れ筋や宣伝ではなく、何を学べるのかで判断する。
→ FX教材の検証・ランキングの紹介へ


■ XMTradingを検討している方
口座を作る前に、取引環境と注意点を確認する。
→ XMTradingの解説へ

まず、田川圭とは何者なのか

運営者の田川圭です。

FX歴18年以上。海外FXではXMTrading(XM)を9年以上使ってきました。

もちろん、年数が長いだけでトレードが上手いことにはなりません。

私も負けてきましたし、無駄なこともしてきました。

ただ、その過程で、

どこで間違えるのか。
どこで崩れるのか。
どこで余計なことをするのか。

そうした部分に、以前より目が向くようになりました。

「そう言うけど、本当にトレードしているのか?」

当然、そう思う人もいるでしょう。

なので、言葉だけではなく、実際のトレード画像や出金実績も公開しています。

口は悪いかも。でも、証拠は出す。

負け続けていた頃から、何を変えたのか。

転機になったのは、新しい必勝法を見つけたことではありません。

勝ち方を増やしたのではなく、負ける行動を少しずつ減らした。

振り返ると、そこが一つの境界線でした。

実際のトレードは、隠さず出す

理屈だけなら、いくらでも格好いいことは言えます。

だから、実際にどう考えて、どこで入って、どこで見送ったのかも公開しています。

特に長く続けているのが、トレンドフォローです。

相場の方向を見る。
押し目や戻りを待つ。
損切りを置く。
利益が伸びるなら伸ばす。

言葉にすると、かなり普通です。

でも、普通のことを普通にやるのが、一番難しい。

実際のポジション画像や、昔から続けてきたトレード記録も含めて公開しています。

スキャルピング、デイトレード、スイング、4時間足トレード。

押し目買いもあれば、「見送ったトレード」もあります。

勝った場面ばかり並べれば、誰だって上手く見える。

でも、トレードの実力は、エントリーした場面だけでは分かりません。

入らなかった理由も、立派なトレード判断です。

そのほかの実トレード記事は、上部メニューから確認できます。

ロットは、最後に決める

FXでは、

「10万円なら何ロット?」
「100万円なら何ロット?」
「100ロットって危険?」

といった疑問がよく出ます。

でも、私はロットだけを先に決めません。

先に決めるのは、

・どこで損切るか
・いくらまで失えるか

ロットは、その後。

同じ0.1ロットでも、損切りが10pipsなのか50pipsなのかで、失う金額はまるで違います。

だから、

「10万円だから0.1ロット」

という決め方は、かなり雑です。

資金。損切り幅。許容損失。

その3つから、ロットを逆算する。

そのために作ったのが、登録不要・無料のロット計算ツールです。

1万円でも、10万円でも、100万円でも、1000万円でも、基本は同じです。

ただし、資金が少なければ、当然、利益額も小さくなります。

そこを受け入れず、少額を短期間で大金にしようとすると、ロットが壊れやすい。

そして、ロットが壊れると、冷静な判断も簡単に壊れます。

勝ち方を探す前に、まず退場しない仕組みを作る。

私は、そこを大切にしています。

FX教材は、良いものは良い。ダメなものはダメ

このサイトは、もともとFX教材の検証記事を多く書いてきました。

18年以上やっているので、教材もかなり見てきました。

昔は粗悪なものもありましたが、今より良い裁量教材に出会いやすかった。

一方で、

派手な数字。
簡単そうな言葉。
「誰でもできる」。
「完全自動」。
「放置で稼ぐ」。

こうした売り文句も、何度も見てきました。

だから、単に「売れている教材だから」という理由では評価しません。

何を学べるのか。
どういう相場で使うのか。
再現できるのか。
どこに弱点があるのか。

そこを見ます。

良いものは良いと言う。ダメだと思えば、普通にダメと言う。

ただし、一つだけ勘違いしてほしくありません。

教材を買えば勝てるわけではありません。

教材は、考え方や技術を学ぶためのものです。

最終的に、それを使って判断するのは自分です。

現在も評価できる教材やレビューは、「FX教材ランキング」でまとめています。

XMTradingを使い続けている理由

私は海外FXでは、XMを9年以上使っています。

ただし、

「XMは最高です」

で終わらせるつもりはありません。

メリットもあれば、デメリットもある。

スプレッドが広がる場面もあります。

向いている人もいれば、国内FXの方が合う人もいます。

そもそも、XMは取引するための環境であって、勝てる手法を教えてくれる教材ではありません。

そこは、はっきり分けて考えたい。

私がXMを使い続けている理由の一つは、高いレバレッジを資金効率に生かせることです。

高いレバレッジを、無茶なロットのためではなく、資金効率のために使う。

最大レバレッジが高いからといって、毎回大きなロットで勝負する必要はありません。

リスクを考えるなら、実際のポジション量と損切り幅、そして許容損失をセットで見るべきです。

XMについては、実際に使ってきた立場から、良いところも悪いところも書いています。

これからXMを検討する方は、まず特徴や注意点を確認してみてください。

口座タイプ、ハイレバ、ボーナス、コピートレードなどの詳細は、上部のXMTradingメニューから選べます。

たまには、少し変なFXの話もする

FXは、数字だけ見ていればいい世界ではありません。

人間がやる以上、感情も出ます。

欲も出る。怖くもなる。

勝つと調子に乗る。負けると取り返したくなる。

チャートを見すぎて、何もないところに意味を作り始めることもある。

なので、このブログでは普通の解説だけでなく、少し変なFX読み物も書いています。

理屈だけではなく、

相場と人間が、どう壊れるのか。

その辺も、FXの面白いところです。

最後に:正解は、私が決めるものではない

ここまで読んで、

「この考え方は違う」

と思う人もいるでしょう。

それでいいです。

FXに、全員にそのまま当てはまる正解はありません。

私がここに書いているのも、18年以上のトレードで負けて、試して、修正してきた結果です。

だから、

私の言葉を信じてください、とは言いません。

信じる必要もありません。

書いてあることが正しいと思うなら、試せばいい。
違うと思うなら、無視すればいい。

私の経験が、あなたの正解とは限りません。

使えるものがあれば持って帰る。
なければ、何も持って帰らなくていい。

判断するのは、私ではありません。

「田川圭って誰だよ」と思った方へ。

FXを始めた頃から今までの経緯。実際の出金実績。このブログを続けている理由。

プロフィールにまとめています。

FXトレーダー 田川圭