
XMでゴールドを取引する時、
気になるのがスプレッドです。
ゴールドは値動きが大きいため、
多少スプレッドが広くても気にならない。
そう考える人もいるかもしれません。
しかし、
短期売買を繰り返す場合や、
小さな値幅を狙う場合は、
スプレッドの差がそのまま取引コストになります。
また、XMには、
- スタンダード口座
- KIWAMI極口座
- Zero口座
があり、
口座タイプによってスプレッドや手数料、
ボーナスの条件が異なります。
では、XMでゴールドを取引するなら、
どの口座タイプがいいのか。
私自身は取引コストを重視して、
現在はKIWAMI極口座をメインで使っています。
ただし、
初心者や少額資金の人まで、
全員がKIWAMI極口座を選べばいいとは思っていません。
入金ボーナスを活用したいなら、
スタンダード口座にもメリットがあるからです。
この記事では、
XMゴールドのスプレッドの考え方や、
スタンダード・KIWAMI極・Zero口座の違い、
実際の取引コストについて解説します。
先に結論
XMでゴールドの取引コストを抑えたいなら、
まず候補になるのはKIWAMI極口座です。
KIWAMI極口座は、
スタンダード口座よりスプレッドを抑えやすく、
取引手数料もかかりません。
一方で、
入金ボーナスを活用して少額から始めたいなら、
スタンダード口座にもメリットがあります。
Zero口座は表示されるスプレッドが狭くても、
別途取引手数料が発生します。
そのため、
スプレッドの数字だけではなく、
手数料やボーナスまで含めて比較することが大切です。
XMゴールドのスプレッドは広い?
XMゴールドのスプレッドが広いかどうかは、
何と比較するかによって変わります。
ドル円などの主要通貨ペアと比べれば、
GOLDのスプレッドは大きく見えます。
ただし、
ゴールドは通貨ペアより価格そのものの値動きが大きいため、
スプレッドの数字だけを見て、
単純に広い、狭いとは判断できません。
例えば、
ゴールド価格が短時間で数ドル動く場面なら、
多少のスプレッドがあっても、
大きな値幅を取れる可能性があります。
一方で、
数十セントから1ドル程度の小さな値幅を狙う場合は、
スプレッドの影響が大きくなります。
つまり、
ゴールドのスプレッドが広いかどうかは、
狙う値幅とトレード回数によって変わります。
スイングトレードで数十ドルの値幅を狙う人と、
スキャルピングで小さな値幅を何度も狙う人では、
スプレッドの重要度が違います。
そもそもゴールドのスプレッドとは?
スプレッドとは、
買値と売値の差です。
MT4・MT5では、
- Bid:売値
- Ask:買値
として表示されます。
例えば、
GOLDの価格が、
- Bid:3,000.00ドル
- Ask:3,000.20ドル
だった場合、
買値と売値の差は0.20ドルです。
買いでエントリーした瞬間は、
この価格差の分だけ含み損から始まります。
そのため、
スプレッドは実質的な取引コストです。
スプレッドが0.20ドルなら、
価格が少なくとも0.20ドル有利な方向へ動かなければ、
含み損は解消されません。
XMゴールドのスプレッドは常に同じではない
XMのゴールドは、
固定スプレッドではありません。
相場状況によって、
買値と売値の差は変動します。
特に、
以下のような場面では、
通常よりスプレッドが広がることがあります。
- 重要な経済指標の発表前後
- アメリカの政策金利発表前後
- 雇用統計やCPIの発表前後
- 市場参加者が少ない時間帯
- 早朝や取引再開直後
- 急激に価格が動いている場面
- 地政学リスクが高まった場面
そのため、
ネット上に書かれている平均スプレッドだけを見て、
自分が取引する時も同じだと思わない方がいいです。
実際に注文する直前に、
MT4・MT5で現在のスプレッドを確認する必要があります。
XMゴールドのスプレッドを口座タイプ別に比較
XMのゴールドを取引できる主な口座タイプは、
スタンダード口座、KIWAMI極口座、Zero口座です。
口座タイプごとの違いを、
大まかに整理すると以下のようになります。
| 口座タイプ | スプレッドの傾向 | 取引手数料 | 入金ボーナス | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | KIWAMI極より広めになりやすい | なし | 対象 | 少額・ボーナス重視 |
| KIWAMI極口座 | 比較的狭い | なし | 対象外 | 取引コスト重視 |
| Zero口座 | 表示スプレッドは狭い | あり | 対象外 | 手数料込みで比較できる人 |
※スプレッドは変動します。実際の数値は取引時間や相場状況によって異なるため、注文前にMT4・MT5で確認してください。
スプレッドだけを見るなら、
KIWAMI極口座やZero口座が有利に見えます。
ただし、
Zero口座では取引手数料が発生します。
スタンダード口座には、
入金ボーナスを活用できるメリットがあります。
そのため、
表示されるスプレッドが一番狭い口座が、
自分にとって一番得な口座とは限りません。
XMスタンダード口座のゴールドスプレッド
スタンダード口座は、
XMで最も基本的な口座タイプです。
取引手数料はかからず、
スプレッドがそのまま主な取引コストになります。
KIWAMI極口座と比べると、
GOLDのスプレッドは広めになりやすいです。
そのため、
スキャルピングのように、
小さな値幅を何度も狙う取引では、
コストが気になることがあります。
ただし、
スタンダード口座には、
入金ボーナスを活用できるメリットがあります。
例えば、
少額資金で始める場合は、
自己資金だけで取引するより、
ボーナスを含めた証拠金に余裕を持たせやすくなります。
したがって、
- 少額からゴールドを試したい
- 入金ボーナスを活用したい
- 取引回数はそれほど多くない
- 小さな値幅より大きな値幅を狙う
という人なら、
スタンダード口座を選ぶ意味はあります。
スプレッドだけならKIWAMI極口座に劣る場面があっても、
ボーナスまで含めれば、
必ずしもスタンダード口座が不利とは限りません。
XMスタンダード口座のメリットやデメリットについては、
以下の記事で詳しく解説しています。
XMスタンダード口座の評判はどうなのか?2017年から9年以上XMを使っている筆者が、スタンダード口座のメリット・デメリットやKIWAMI極口座との違い、向いている人・向いていない人を実体験ベースで解説。現在はKIWAMI極口座をメインに利用していますが、初心者なら最初はスタンダード口座を選ぶという考えも正直にお伝えします。
XM KIWAMI極口座のゴールドスプレッド
KIWAMI極口座は、
取引コストを抑えたい人向けの口座タイプです。
スタンダード口座よりも、
GOLDのスプレッドを抑えやすく、
取引手数料もかかりません。
私自身も現在は、
KIWAMI極口座をメインで使っています。
理由はシンプルで、
取引するたびに発生するコストを抑えたいからです。
スプレッドの差は、
1回だけなら小さく感じるかもしれません。
しかし、
何度も取引すれば、
その差は積み重なります。
特に、
- ゴールドを頻繁に取引する
- デイトレードやスキャルピングが中心
- 小さな値幅を狙う
- ボーナスより取引コストを重視する
という人は、
KIWAMI極口座を選びやすいと思います。
一方で、
KIWAMI極口座は入金ボーナスの対象外です。
そのため、
自己資金が少なく、
ボーナスを証拠金として使いたい人は、
スタンダード口座の方が合うこともあります。
ボーナスを取るか。
毎回の取引コストを取るか。
ここが、
スタンダード口座とKIWAMI極口座を選ぶ時の分かれ目です。
KIWAMI極口座のメリットやデメリットについては、
以下の記事で詳しく解説しています。
XM KIWAMI極口座の評判はどうなのか?2017年から9年以上XMを使っている筆者が、メリット・デメリットやスタンダード口座との違い、向いている人・向いていない人を実体験ベースで解説。現在はKIWAMI極口座をメインで利用していますが、初心者なら最初はスタンダード口座を選ぶという考えも正直にお伝えします。
XM Zero口座のゴールドスプレッド
Zero口座は、
表示されるスプレッドの狭さが特徴です。
ただし、
Zero口座ではスプレッドとは別に、
取引手数料が発生します。
そのため、
画面に表示されているスプレッドだけを見て、
「Zero口座が一番安い」
と判断することはできません。
Zero口座の実際の取引コストは、
スプレッド+取引手数料
で考える必要があります。
一方、
スタンダード口座とKIWAMI極口座では、
基本的に取引手数料がかかりません。
つまり、
- スタンダード口座:スプレッドが主な取引コスト
- KIWAMI極口座:スプレッドが主な取引コスト
- Zero口座:スプレッドと取引手数料
という違いがあります。
Zero口座は、
手数料まで含めて細かく計算できる人には選択肢になります。
しかし、
初心者が単純にスプレッドだけを見て選ぶと、
思っていたほど安くなかった、
ということもあり得ます。
また、
Zero口座はスタンダード口座やKIWAMI極口座と、
最大レバレッジの条件も異なります。
ゴールドを少額・ハイレバで取引したい場合は、
スプレッドだけでなく、
必要証拠金やレバレッジまで含めて判断した方がいいです。
Zero口座のメリットやデメリットについては、
以下の記事で詳しく解説しています。
XM Zero口座の評判はどうなのか?2017年から9年以上XMを使っている筆者が、Zero口座のメリット・デメリットや向いている人を実体験ベースで解説。現在のメイン口座はKIWAMI極口座ですが、Zero口座が悪いとは思っていません。超低スプレッドを重視する人やスキャルピング中心の人には魅力のある口座です。
ゴールドのスプレッドを実際の金額に換算する方法
スプレッドを見ても、
実際に何円のコストなのか分かりにくい人もいると思います。
XMのGOLDで、
1ロット=100オンスの場合、
スプレッドのコストは次の式で計算できます。
ゴールドのスプレッドコスト
スプレッドの価格差 × 100オンス × ロット数
例えば、
GOLDのスプレッドが0.20ドルだった場合、
0.1ロットのコストは、
0.20ドル × 100オンス × 0.1ロット
となります。
計算結果は2ドルです。
1ドル=150円なら、
約300円です。
| スプレッド | 0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット |
|---|---|---|---|
| 0.20ドル | 0.20ドル | 2ドル | 20ドル |
| 0.30ドル | 0.30ドル | 3ドル | 30ドル |
| 0.50ドル | 0.50ドル | 5ドル | 50ドル |
| 1.00ドル | 1ドル | 10ドル | 100ドル |
※上表はスプレッドの価格差から計算した例です。実際のスプレッドを示すものではありません。円換算額は米ドル円の為替レートによって変わります。
0.01ロットなら、
1回のコストは小さく見えます。
しかし、
ロットが大きくなるほど、
スプレッドの負担も同じ割合で増えます。
また、
1日に何度も売買すれば、
毎回スプレッドを負担します。
だからこそ、
短期売買や取引回数が多い人ほど、
口座タイプによるスプレッドの差が重要になります。
XMゴールドの1ロット・0.1ロット・0.01ロットの損益については、
以下の記事で詳しく計算しています。
XMでゴールドを取引しようとした時、 初心者が最初に迷いやすいのが、 「ゴールドは1ロットで、いくら動くのか?」 という部分だと思います。 ドル円で0.1ロットを使っているから、 ゴールドも同じ0.1ロットでいい。 そう …
XMゴールドのスプレッドをMT4・MT5で確認する方法
GOLDの現在のスプレッドは、
MT4・MT5の気配値表示から確認できます。
確認方法は次の通りです。
- MT4・MT5を開く
- 気配値表示を開く
- GOLDを表示する
- BidとAskの価格差を見る
GOLDが表示されていない場合は、
気配値表示の銘柄一覧から追加します。
パソコン版では、
気配値表示の上で右クリックし、
「すべて表示」を選ぶと見つけやすいです。
スマホ版では、
気配値画面の銘柄追加から、
貴金属またはGOLDを探します。
なお、
MT4・MT5に表示されるポイント数だけを見るより、
Ask価格-Bid価格=何ドル差なのか
で確認した方が分かりやすいです。
例えば、
- Bid:3,000.00
- Ask:3,000.25
なら、
価格差は0.25ドルです。
あとは、
その価格差に契約サイズとロット数を掛ければ、
実際のコストを計算できます。
XMゴールドのスプレッドが広がりやすい時間帯
ゴールドのスプレッドは、
相場参加者が少ない時間や、
価格が急変する場面で広がりやすくなります。
早朝や取引再開直後
市場参加者が少ない時間帯は、
流動性が低下し、
スプレッドが広がることがあります。
日本時間の早朝や、
毎日の取引休止時間が終わった直後は、
普段よりスプレッドが広くなっていないか確認した方がいいです。
重要指標の発表前後
アメリカの雇用統計、
CPI、政策金利などの発表前後は、
ゴールドが急激に動くことがあります。
このような場面では、
価格が大きく動くだけでなく、
スプレッドも拡大しやすくなります。
指標発表直前に注文すると、
想定より不利な価格で約定したり、
損切り注文が滑ったりする可能性もあります。
週明け・週末
週明けの取引開始直後や、
週末の取引終了前も注意が必要です。
市場参加者が少なくなるほか、
週末に大きなニュースが出ると、
週明けに価格が飛ぶことがあります。
スプレッドだけでなく、
窓開けや約定価格のずれも含めて考える必要があります。
価格が急騰・急落している場面
ゴールドが短時間で大きく動いている時は、
注文が集中し、
スプレッドが広がる場合があります。
値動きが大きいと入りたくなります。
しかし、
大きく動いているからこそ、
普段と同じスプレッドとは限りません。
注文ボタンを押す前に、
現在のBidとAskを確認した方がいいです。
XMゴールドでスキャルピングするならKIWAMI極口座?
ゴールドでスキャルピングをするなら、
KIWAMI極口座は有力な選択肢です。
スキャルピングは、
小さな利益を何度も積み重ねるため、
1回ごとのスプレッドが結果へ影響しやすいからです。
例えば、
1回あたりの利益目標が1ドルなのに、
スプレッドが0.5ドルあれば、
価格差を埋めるだけで目標値幅の半分を使います。
一方、
10ドル、20ドルという値幅を狙うなら、
同じ0.5ドルのスプレッドでも、
相対的な負担は小さくなります。
つまり、
- 狙う値幅が小さい
- 取引回数が多い
- ロットが大きい
ほど、
スプレッドの狭い口座を選ぶ意味が大きくなります。
ただし、
スプレッドが狭いから勝てるわけではありません。
エントリー位置が悪ければ負けますし、
ロットが大きすぎれば、
少しの逆行でも損失は膨らみます。
スプレッドは重要ですが、
トレード結果を決める要素の一つにすぎません。
XMゴールドはスプレッドよりロットの方が重要
口座タイプを比較する時、
スプレッドの差は気になります。
しかし、
実際の損失額へ最も大きく影響するのは、
持っているロットです。
例えば、
スプレッドを少し抑えるためにKIWAMI極口座を選んでも、
資金に対して大きすぎるロットを持てば、
少しの逆行で大きな損失になります。
逆に、
多少スプレッドが広いスタンダード口座でも、
小さいロットで損切りを決めて取引すれば、
損失を管理しやすくなります。
つまり、
優先順位は、
- 損切り位置を決める
- 許容損失額を決める
- 適正ロットを計算する
- スプレッドを確認する
- 注文する
です。
先にロットと損失額を決める。
そのうえで、
少しでも取引コストを抑えられる口座を選ぶ。
この順番だと思っています。
XMのロット計算全体については、
以下の記事で詳しく解説しています。
XMのロット計算方法を初心者向けに解説。資金1万円・3万円・5万円・10万円の目安や早見表、スキャルピング・デイトレ・スイング別の考え方、損切り幅から逆算する安全なロット管理について実体験を交えて紹介します。
XMゴールドは口座タイプを使い分けてもいい
スタンダード口座とKIWAMI極口座のどちらか一つに、
最初から決める必要はありません。
XMでは追加口座を作れるため、
目的に応じて口座タイプを使い分けることもできます。
例えば、
- ボーナスを活用する取引:スタンダード口座
- 普段のゴールド取引:KIWAMI極口座
- コスト検証:Zero口座
という分け方もできます。
私自身は現在、
取引コストを重視してKIWAMI極口座をメインで使っています。
ただ、
少額資金の初心者なら、
最初はスタンダード口座でボーナスを活用し、
取引に慣れてからKIWAMI極口座を追加する流れも自然です。
大切なのは、
どの口座が絶対に一番かではなく、
自分が何を重視するかです。
XMゴールドのスプレッドでよくある質問
XMゴールドのスプレッドは広いですか?
ドル円などの主要通貨ペアと比べると、
数字としては広く見えます。
ただし、
ゴールドは値動きも大きいため、
狙う値幅によって負担感は変わります。
小さな値幅を狙うスキャルピングでは影響が大きく、
数ドルから数十ドルを狙う取引では、
相対的な影響は小さくなります。
XMゴールドで一番スプレッドが狭い口座はどれですか?
表示されるスプレッドだけなら、
Zero口座が狭く見える場面があります。
ただし、
Zero口座では別途取引手数料が発生します。
手数料無料でスプレッドを抑えたい場合は、
KIWAMI極口座が候補になります。
XMゴールドはスタンダード口座では不利ですか?
必ずしも不利ではありません。
スプレッドはKIWAMI極口座より広くなりやすい一方で、
スタンダード口座は入金ボーナスを活用できます。
少額資金で証拠金に余裕を持たせたい人には、
スタンダード口座にもメリットがあります。
XMゴールドはKIWAMI極口座がおすすめですか?
取引コストを重視するなら、
KIWAMI極口座は有力な候補です。
スプレッドを抑えやすく、
取引手数料もかからないため、
ゴールドを頻繁に売買する人に向いています。
ただし、
入金ボーナスを活用したい人は、
スタンダード口座も比較してください。
XMのZero口座は手数料を含めても安いですか?
取引する銘柄やロット、
その時のスプレッドによって変わります。
Zero口座は表示スプレッドが狭くても、
別途取引手数料が発生します。
スプレッドだけでなく、
手数料を含めた合計コストで判断してください。
ゴールドのスプレッドはいつ広がりますか?
重要指標の発表前後、
早朝、取引再開直後、
週明けや週末、
急騰・急落している場面などで広がりやすくなります。
注文前にMT4・MT5で、
現在のBidとAskの差を確認してください。
ゴールドのスプレッドは何pipsですか?
ゴールドのpipsは、
解説する業者やサイトによって数え方が異なる場合があります。
そのため、
何pipsかだけを見るより、
AskとBidの価格差が何ドルあるのかを確認した方が分かりやすいです。
例えば、
AskとBidの差が0.25なら、
スプレッドの価格差は0.25ドルです。
0.01ロットならスプレッドは気にしなくていいですか?
0.01ロットなら、
1回あたりのスプレッドコストは小さくなります。
ただし、
取引回数が多ければ、
小さなコストも積み重なります。
また、
0.01ロットでも損切り幅が広ければ、
値動きによる損失は大きくなります。
スプレッドだけでなく、
損切り時の損失額も確認してください。
XMゴールドの口座タイプは取引スタイルで選ぶ
XMゴールドのスプレッドは、
口座タイプや相場状況によって変わります。
大まかな選び方は、
- ボーナス重視:スタンダード口座
- 取引コスト重視:KIWAMI極口座
- 手数料込みで細かく比較:Zero口座
です。
私自身は、
取引コストを抑えたいので、
現在はKIWAMI極口座をメインで使っています。
ただし、
初心者が少額から始めるなら、
入金ボーナスを使えるスタンダード口座にもメリットがあります。
また、
スプレッドが狭い口座を選んだからといって、
それだけで勝てるわけではありません。
ゴールドで最も注意したいのは、
スプレッドよりもロットの上げすぎです。
スプレッドを数百円抑えても、
ロットを間違えて数万円負ければ意味がありません。
先に損切り位置を決める。
損切りした時に、
いくら失うかを計算する。
その損失に合わせてロットを決める。
そのうえで、
取引コストの低い口座を選ぶ。
この順番です。
スプレッドは取引コスト。
ロットは自分が実際に背負うリスク。
この違いを理解したうえで、
自分の取引スタイルに合う口座を選んでください。
どの口座タイプが自分に合うか確認したい方は、
XMの口座タイプ一覧から比較できます。
まだXMの口座を持っていない方は、
以下の記事で口座開設の流れや本人確認の手順を画像付きで解説しています。
XMTrading(エックスエム)の口座開設は、アカウント作成(メアド登録)までなら最短1分! その後の本人認証を含めても、スマホ1台でサクッと終わります。 海外口座とはいえ、登録画面は完全に日本語対応していますし、 スマホからでも今すぐ開設可能です。 本記事では、初心者が迷いやすい「以前から大きく変わった開設手順」や 「口座タイプの選び方」を、どこよりも親切に図解で解説します! 「XMの口座開設ができない!」と焦っている方や、 登録時の注意点を知りたい方向けに、最新の画面で解説します。





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