この記事の結論

  • ぷーさん式「輝」は、水平ラインとトレンド転換を学ぶ裁量教材
  • 勝率を追う手法ではなく、損小利大でトータルプラスを狙う
  • ルールはシンプルだが、エントリーチャンスは少ない
  • スキャルピングには向かず、15分足〜4時間足向き
  • 2025年版では、既存ルールの補足と新しい相場環境への対応が追加された
  • すぐに勝てるサインツールを探している人には向かない

【2026年最新検証:なぜ10年以上、生き残っているのか?】

派手な広告とともに登場し、数か月後には消えていくFX商材は珍しくありません。
その一方で、発売から10年以上、販売が続いているのが
「ぷーさん式 トレンドフォロー手法 輝」です。

この商材が教えるのは、勝率100%の夢物語ではありません。
勝率を追いすぎず、平均損失より平均利益を大きくする。
学校で習う算数のように、シンプルな話です。

18年以上相場を見てきた私からすると、数万円のサインツールを次々に買うくらいなら、
まずは、この1万円台の教材で損小利大の意味を理解した方が良いと思います。

本記事では、手法の中身、勝てない場面、デメリット、そして2025年版で何が変わったのかまで、率直に検証します。

プーさん式トレンドフォロー輝きはコスパの良いFX情報商材
※数万円の「高額詐欺商材」を買い漁る日々は、もう終わりにしませんか?
     ※本質は、驚くほどシンプルで、そして「安い」ところにある。

ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝のダウ理論に基づいたブレイクアウト

「ぷーさん式 輝」の暴露

「ぷーさん式 輝」は「ぷーさんシリーズ」の中でも、
古くからあり多くの人に使われてきた、知名度の高い商材です。

『勝てない』との声も結構ありますが、
真実なのか? 誤解なのか?

当記事では公平な検証に基づき、悪い部分やデメリットを含めて、
率直に内容を完全暴露します。

「ぷーさん式 輝」の概要

「ぷーさん式 輝」は
コツコツドカーンの真逆を行くFX裁量商材です。

コツコツドカーンとはFXで永遠に勝てない「負け組」を指し、
勝率を追求するあまり、利益<損失となるパターンです。

つまり、損大&利小(≠損小利大)となり、勝てないとゆーわけです。

勝率はお金を増やす事とは関係ありません。
投資は勝率では勝てません。

これ、学校で習う「算数」なんです。
小難しい数学でもなければ、統計学の検証知識も無関係。

「ぷーさん式 輝」は
勝率を敢えて落として、トレンドフォローで損小利大を狙うFX裁量商材です。

トレンドフォローはシンプルです。

なので、「ぷーさん式 輝」はFX情報商材の中で、ルールが最もシンプルな部類に入ります。
“トレンド転換の初動”を狙うだけ。

裁量商材にしては、チャートチェックの回数が少ない。
一日の大半をチャート監視に費やすのは本末転倒だと思いませんか?

ぷーさん式「輝」は勝てない?先に結論

「ぷーさん式 輝を買えば、誰でもすぐ勝てるのか」と聞かれれば、答えはNOです。

この手法は、勝率を高く見せるためのものではありません。
水平ラインを抜ける前に反発すれば、普通に損切りになります。

しかも、トレンド転換の初動を待つため、エントリーチャンスも多くありません。

そのため、

  • 毎日何度もエントリーしたい
  • 高勝率のサインが欲しい
  • 買った直後から結果を出したい

という人には、向きません。

一方で、小さく負け、大きく勝つ。
この当たり前の算数を、水平ラインとIFO注文で実行したい人には、今でも学ぶ価値があります。

以下は、「ぷーさん式 輝」の
動画1回目からトレード実践部分を抜粋したものです。

ぷーさんこと作成者である熊木章人氏の実演・解説動画です。

山(レジスタンス)と谷(サポート)は同じポイントなので、
それぞれ結んで、水平にライン(黄色い線)を引きます。

ぷーさん式トレンドフォロー輝(かがやき)のトレードプランの水平ライン

安全地帯レベルとも言える水平ラインまで引き付ける値を設定して、
IFO注文(イフダンOCO)でロングエントリー。

ぷーさん式トレンドフォロー輝(かがやき)の水平ラインを超えてきたのでイフダンOCO注文を入れます

買い注文を指値で出したまさにその瞬間。
そのキャプチャ画像です。

続いて素早く、利確値(リミット)と損切り値(ストップロス)を
損小利大で設定し、

ぷーさん式トレンドフォロー輝(かがやき)の指値注文の瞬間

MT4チャート画面を拡大しておきましょう。

ぷーさん式トレンドフォロー輝(かがやき)の指値注文MT4画面拡大図

・・・動画内で勝率について解説している間に、

ぷーさん式トレンドフォロー輝(かがやき)の指値注文のエントリー直後

あれよあれよという間に上昇していき、

利確(リミット)ポイントに突き刺さりました。

ぷーさん式トレンドフォロー輝(かがやき)の決済の瞬間(勝ちトレード)

「ぷーさん式 輝」に2025年Ver(2025バージョンアップ版)が登場!!

なんと、ロングセラー商材「ぷーさん式 輝」に、2025年バージョンがリリースされました。
2018年版以降、2回目のバージョンアップになります。

既に購入されている方には、無償で提供されます。
イチイチ追加購入を迫る、どこかの情報商材屋さんとはレベルが違い、良心的。

2025年バージョンアップのポイント|「高勝率への改善」と「現在の相場環境への対応」

2025年バージョンアップの主なポイントは以下の通り。

  • 既存のルールを、さらに高勝率に改善
  • 情報の広がり方やトレーダー心理の変化など、現在の相場環境に即した補足講義を追加
  • 時代に取り残されないための、最新トレード手法」
  • 誰でも知ってる情報や手法では勝てない時代に」
  • 「最新の相場に対応した、進化版ルール」

やはり、近頃は相場状況も荒れてきているので、
最新版・進化版ルールは有難いですね。

前進前進、前へ前へと向き、胸を張って前向きに生きたいものです。
FXに限らず。

混沌が混沌を呼びこむ形で、
これから時代は加速度的に変化していきます。

何が起きてもおかしくないし、何が起こるか「誰にも」分からない。
個人防衛のためにも、進化した最新FXトレード手法が護身術になります。

自分の身は自分で守る。
自分を守れない者は他人を守れない。

「ぷーさん式 輝」の評判

「ぷーさん式 輝」は、(ネット上でも)普通に評判の高い商材です。

FX情報商材では珍しく、コストパフォーマンスが高い価格設定で、
約1万円ですから、note並みの値段です。

とはいえ、昨今では、noteも十分高いですがね。
検証すると内容もピンキリだし、情報商材と似ています。

悪い評判としては、「トレードルールがシンプルすぎて知っていた」くらいでしょうか。
知ってても勝てないんだったら、意味ないんですけどね。

なお、複雑なルールで勝てない人はトレードの基本に戻り、徹底することが重要です。

「ぷーさん式 輝」と検索する方は、
この商材が今でも使えるのか、本当に評判が良いのか、初心者でも学ぶ価値があるのかを知りたいと思います。

個人的には、ぷーさん式 輝は派手なサインツールや自動売買EAではなく、
水平ライン、トレンド転換、損小利大、資金管理といったFXの基本を学ぶ教材として見る方が自然です。

そのため、すぐに勝てる魔法の手法を探している方には向きません。

一方で、インジケーターやサインに頼りすぎず、
相場の波、水平ライン、エントリー位置、損切りと利確の考え方を整理したい方には、
今でも参考になる部分が多いと思います。

「ぷーさん式 輝」の特徴

「ぷーさん式 輝」は
トレードルールが物凄くシンプルです。

シンプルなため、以下の特徴があります。

  • 初心者向け
  • インジケーターは一切使わない
  • 根本的な勝つためのロジック
  • 損失に対して、利益を大きく狙う
  • 15分足〜4時間足を中心に使える
  • 見る時間は1つ(マルチタイムフレーム分析は不要)
  • スイングでもデイトレでも使える(スキャルピングはきつい)
  • 一日に何度もチャートを見なくてよい
  • 投資に必要な資金管理が学べる
  • 講義は動画中心

チャート解説のメインは15分足~4時間足です。(2018年Ver。2025年Ver)

マルチタイムフレーム分析はやる必要がなく、
トレードする時間軸を決めれば、その時間足だけを見ます。

これはトレードから複雑性を排除し、再現性を追求したロジックなためです。
作成者のぷーさん公式ブログから引用します。

FXトレードで利益を上げ続ける場合はフォレックステスターなどでしっかり検証して、利益が上がることを確認する必要があります。

その優位性を持って、リアルトレードにいくわけですが、複雑なトレードで結果が出たところで、今後それを繰り返すのが難しくなるわけですから、トレードは出来るだけ単純にする必要があります。

マルチタイムフレーム分析のような複雑な分析を入れてしまうと、再現性がなくなるので、本当に優位性のあるトレードを再現出来ているかどうかわからなくなってしまいます。

その点、時間足を絞ってトレンド転換初動に絞っていれば、シンプルに再現できますので、安定したトレードを続けられるわけです。

シンプルなトレードから始めて、そこから出来る範囲のルールを足してみて、利益がしっかり取れるようなルールを仕上げていけばいいわけです。

それをリアルトレードに持ち込む、とうのがトレードの流れですね。

「ぷーさん式 輝」のロジック検証|「平均利益 > 平均損失」

トレンド転換の初動を狙うわけですから、勘が鋭いあなたなら
もうロジックもだいたい分かるでしょう。検証するまでもなく。

その通りです!
トレンドフォロー型のラインブレイクアウト手法です。

トレンドフォローだから、一回のトレードで大きな利益を狩り取れます。
また、安全地帯(押し目買い・戻り売り)からのブレイクアウト狙いであるため、ローリスクです。

「ぷーさん式 輝」に限らず、
FXで勝つための手法として、トレンドフォローはオススメです。

ロジックの根幹は水平ラインのブレイクアウト

相場というのは不思議なもんで。

上がる時は「これでもか!」というくらいに、
じわじわと這い上がってきます。

下がる時は「こんなにか!」という勢いで
急速に下げてきます。


次のチャート画像を見て下さい。

下げているポイント(下↓の尖った部分)を水平に引かれたラインがあります。
上がり切れないポイント(上↑に尖った部分)を水平に引いたラインにもなっています。

不思議に思うかもしれませんが、
実は、同じポイント(↓↑部分)なんですね。

それぞれ1回ずつ、2回ぶつかっています。


FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝の水平ラインブレイク前

※商材内部より引用


そして、この後はこうなります。


FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝の水平ラインブレイク後

※商材内部より引用

水平ラインと3回ぶつかっています。
よく見て下さい。

安全地帯からの上昇ブレイクに近い状態。
引いたラインが下支えしている形になっています。

つまり、下↓に尖った部分も、上↑に尖った部分も、
検証すれば、結局は同じ部分だったという事です。

下降傾向から一気に上昇していく。
これが、トレンド転換です。

トレンドは波です。
山(レジスタンス)と谷(サポート)を繰り返しながら作られる波です。


上昇トレンドの場合:
トレンド転換(サポレジ転換とレジサポ転換)の図



波を分かり易く分解するために、水平ラインを引きます。


上昇トレンドの場合:
トレンド転換(サポレジ転換とレジサポ転換)のチャート図にラインを引く



この水平ラインが3回目で突破されると、流れが逆転し、
売りが売りを呼び、買いが買いを呼ぶ展開に発展します。


下降トレンド→上昇トレンドの場合:
トレンド転換(サポレジ転換とレジサポ転換)後の3回目にてブレイクアウト



トレンド転換には、サポレジ転換(サポート・レジスタンス転換)と
レジサポ転換(レジスタンス・サポート転換)があります

じゃあどうして、こんな事が起きるのか?

投資家は・・・
「買う」時は安く買いたいし、「売る」時は高く売りたいからです。

その目安として水平ラインが意識されます。

トレンドが永遠に継続することはなく、いつかは転換しますので、
その初動を狙うために、可視化するよう水平ラインを引くわけです。

商材内部では上昇への方向転換:ロングエントリーが推奨されています

ラインブレイクアウト狙いのため、勝率優先ではなく損小利大

「ぷーさん式 輝」は
勝率が高いトレード手法ではありません。

水平ラインで反発されると負けます。(損切り)

このことはセールスレターにもハッキリと名言されており、
だからこそ、勝率が高くなくても勝てるロジックになっています。

その理由は簡単で、10pips負け→10pips負け→10pips負け→50pips勝ちで、
トータルプラスだからです。

ハイリスク・ハイリターンやローリスク・ローリターンではなく、
ローリスクでハイリターンを狙う「損小利大」を追求したトレードロジックです。

利益は大きく狙い、損切りは少なく収めるロジック。
これは「リスクリワードレシオ」が高いことを意味します。

つまり利益率が高い。(平均利益>平均損失)

「ぷーさん式 輝」の学習は動画

「ぷーさん式 輝」は
動画で学ぶFX情報商材です。

動画はボリュームがあり、全部で5~6時間分あります。

・基礎から学ぶトレード講座

トレンドフォローの基礎を学ぶための動画で、10分の動画を7回くらい観て
トレードルールを学ぶと思って下さい。

一般的なトレードの基礎知識を養うというよりは、
商材のルールをリアルトレードに活かすための動画です。

①最重要の基礎知識
②ダウ理論
③水平線
④レジサポ転換
⑤トータルでプラス
⑥損切りと利確
⑦資金管理

・優位性を実践するための動画

「ぷーさん式 輝」を実践するための
具体的な方法を学ぶ動画群です。

①トレンド転換と優位性
②初動狙いと遅れの違い
③エントリー方法
④メリット・デメリット
⑤利益の計算
⑥トレンド転換場面
⑦大衆心理を利用する

・動画はボリューミーだけど・・・

主な構成は上述の通りとなっています。(これら以外もあります)

基礎と実践を合わせると長編映画2本分ですが、
一気に全てを視聴する必要はありません。

それぞれのレベルに応じて、つまみ食いでOKです。
一本一本は短い上、倍速も可能なので、必要に応じてノーマル再生ですね。

「ぷーさん式 輝」のエントリールール

「ぷーさん式 輝」のエントリーは
トレンド転換の初動を狙うエントリーです。

結果として、大きな利幅を刈り取ることが可能なエントリー方法です。

エントリーが遅れると、それ自体が損をしています。(機会損失)

損失は大きく分けて次の二つがあります。

  • オポチュニティーコスト(機会損失)
  • サンクコスト(保有コスト)

オポチュニティーコスト(機会損失)

機会損失とは家に引きこもっていると、出会いがない。
それはコストであるという考え方です。

機会コスト(オポチュニティーコスト)とは、ある決定を下した場合に、他のもっとも有利な選択肢から得られたであろう利益のことです。 1つの選択肢を選んだために、他の選択肢から得られたであろう利益を取り損ねるということから、逸失利益と呼ぶこともあります。

FXでは、勝てる場面なのに、エントリーしない。
だったら、それは損になります。(利益を逸している)

サンクコスト(保有コスト)

保有コストとは
家族を持つことが損失であるという考え方です。

例えが乱暴ですが。

英語表記はsunk cost。 既に投資した事業から撤退しても回収できないコストのことで、埋没費用ともいう。 それまでに費やした労力やお金、時間などを惜しんで、それが今後の意思決定に影響を与えることを、サンクコスト効果と呼ぶ。

FXでは、負けトレードの悔しさを引き摺って
損切りできないことを言います。

損失を認めることが出来ないまま、どんどん損がデカくなるので
ますますコスト増になります。

「ぷーさん式 輝」の注文方式|チャートに張り付かなくてよい「IFO注文」がラク

「ぷーさん式 輝」の注文方法は成行注文ではなく、
IFO(イフダンOCO=IDF+OCO)が基本です。

指値注文で、予め狙った値を入れて注文します。
損切り値(ストップ)も利確値(リミット)も注文時に設定します。

FX取引におけるIFO注文とはIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

新規の指値や逆指値注文に併せてそれに付随する利益確定、損切りの注文を併せて発注する注文方法です。

この注文方法を使うと、一度注文を出すと新規の注文の約定から決済まで自動で完了するため、相場に張り付かなくても取引を完結することができるので忙しい方におすすめの注文方法です。

IFD注文とは、新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法です。具体的には「もし○○円になったら新規で買い、その後〇〇円になったら決済したい」という場面で使います。

新規注文から決済注文まですべて自動で行ってくれるため、注文後は取引画面を開いていなくても約定して取引を完了させてくれる便利な注文方法です。ちなみに新規注文が約定しなければ、決済注文が発動されることはありません。

『OCO注文』(オーシーオー)とは、2種類の注文を一度に出し、どちらかの注文が約定した場合はもう一方が自動的にキャンセルされる注文方法です。
相場の方向性によって、『売』と『買』を決定したい場合などに有効です。

新規~約定まで自動注文なので、成行でチャートを監視する必要がありません。
チャート監視をしたくない場合にオススメです。

「ぷーさん式 輝」の勝率はどれくらい?

相場状況や時間軸によって変わるため、一律に「勝率は何%」とは言えません。

ただし、この手法は勝率を極端に高めることを目的としていません。
負けを小さく抑え、トレンドが伸びた場面で利益を大きく取る設計です。

トレンドフォローで損小利大を狙うロジックなので、
「勝率90%!」みたいな某スキャルピング商材のようにはなりません。

しかしながら、これがFXの現実(リアル)です。

机上の空論のようなありえない夢物語は
ファンタジー映画の世界です。

大事なことは「トータルプラス」です。

勝率が高くても、コツコツドカーンだとFXでは勝てません。
「持続可能性」というヤツです。

逆にですよ。
仮に勝率が5割の手法があるとしましょう。

勝率が5割しかなくても・・・。

その手法の特性が、利益100pipsで損失50pipsだったら・・・、
スゴイことになりますから。

「ぷーさん式 輝」のデメリット

ここまではどちらかというと、「ぷーさん式 輝」の
メリットを述べてきました。

しかし、もちろん表裏一体でデメリットもあります。

「ぷーさん式 輝」はスキャルピングには向かない

「ぷーさん式 輝」は
大きな波であるトレンドをフォローする手法(そのまんま)です。

1分足スキャルピングだと、高ボラティリティ相場でない限り
ダマシのトレードサインの可能性が高まります。

値動きが激しく、ノイズの多い1分足の短期決戦には不向きな手法です。
しかも、1分足スキャルピング向けの勝ち方が載っているわけではありません。

FX初心者はよく勘違いしがちですが、スキャルピングはスプレッドの壁を超える必要が
あるので、高度なトレード手法です。

決して「短時間が決着がつくから、楽ちんなトレード手法」ではありません。

ハッキリ言って、5pipsで何回も勝ち続けるより、
100pipsを一回で勝つ方がむしろ、労力的にはラクです。

やれば分かります。

「ぷーさん式 輝」はエントリーチャンスが少ない

「ぷーさん式 輝」は大きな利益を狙うため、
逆算的にエントリーチャンスも少なくなります。

単純に考えて、そんな場面が多くあるわけないからです。

相場は7割がトレンドのないレンジです。

しかも、同じ部分を上下しているレンジ相場では水平ラインを突破できず、
すぐに反発します。

上限・下限を狙ったトレンドフォロー(順張り)ではエントリーが困難です。

ぷーさん式輝きはモロなレンジ相場(ボックス相場)では負ける

一つの時間軸チャートのみで、レンジ相場で勝ちたいなら、
カウンタートレード(逆張り)を仕掛ける必要があり、これはこれで上級者向けの勝ち方です。

ただし、大きな時間軸で流れを掴めば、レンジ相場の順張りでも勝てます

「ぷーさん式 輝」ではムダな負け戦をしません。

最初から、難しい戦い・勝てない戦いに挑まず、
見送る姿勢です。(ノーエントリー)

FXは負けないことも重要だと教えてくれます。

「ぷーさん式 輝」の手法は上級者は既に知っているかも

ラインブレイクによる損小利大なので、
この勝ち方を知っているのであれば、既知の情報になります。

この点からも「ぷーさん式 輝」は
FX初心者向けの情報商材と言えます。

ただし、ラインブレイクとIFO注文の組み合わせによる「損小利大の自動化」は「ぷーさん式 輝」独特の特徴です

「ぷーさん式 輝」が向いている人・向かない人

向いている人

  • 水平ラインやダウ理論を基礎から整理したい
  • インジケーターに頼らず裁量を学びたい
  • 勝率よりも損小利大を重視したい
  • チャートへ一日中張り付きたくない
  • シンプルなルールを繰り返し検証できる

向かない人

  • 矢印通りに売買できるサインツールが欲しい
  • 毎日何度もトレードしたい
  • スキャルピングで細かく利益を積みたい
  • 高い勝率で連勝したい
  • 教材を買えば、すぐ勝てると思っている

「ぷーさん式 輝」は、派手な商材ではありません。
むしろ、派手さを求める人ほど途中で飽きると思います。
しかし、損小利大を実行できずに何年も負けているなら、一度戻る価値のある原点です。

「ぷーさん式 輝」における大衆心理の暴露

「大衆心理」というと世の中を斜めに見た、小難しい用語のようですが、
そんな事はありません。

感染症では第〇波と呼ばれていますが、
波と波の間をめがけて、大衆は飲みに行きます。

「数が減っている」というニュースを観て、周りの空気を読んでから、
混雑の中、帰省したり旅行したりします。

「流行っている」とTVで流れると、マスク率が急に増えます。

PCR検査のピーシーアールって何の略称なのか?
別に知らなくても日常生活では支障がありません。

ふんわりと周りを見て、合わせ、対策をするのが日本人です。
ていうかこれは日本だけではなく、世界中で起きていることです。

地球レベルで同じことが起き、ほぼほぼ同じことをやっています。
(実際にやっていました)

これが民主主義における大衆性ですし、
ぷーさんが言う所の、大衆心理の暴露です。

FXも同じで、大衆が買うから値段は上がるし、
大衆が売るから値段は下がります。

ほとんどの負け組は、
ストップを後から都合よく動かし、ポジポジしたがって全勝したがる・・・。

だったら、その
『逆を行けばよいだけ。』byぷーさん

「ぷーさん式 輝」は
大衆心理を逆手に取った手法です。

あれもこれもと、見苦しいことはしません。

先手を打って、波の初動を捕らえた一部の勝ち組だけが生き残れます。

「ぷーさん式 輝」のよくあるQA

「ぷーさん式 輝」とはどんなFX商材ですか?
「ぷーさん式 輝」は、水平ラインとトレンド転換を軸にしたトレンドフォロー型の裁量トレード教材です。インジケーターやサインツールに頼るというより、相場の波、ラインブレイク、損小利大、資金管理を学ぶ内容として見る方が自然です。
「ぷーさん式 輝」は今から買う価値がありますか?
すぐに勝てるサインツールや自動売買EAを求めている方には向きません。一方で、水平ライン、トレンド転換、損小利大、IFO注文など、裁量トレードの基本を学び直したい方には、今でも検討する価値があると思います。
「ぷーさん式 輝」で時間軸はずらせますか?
基本がダウ理論なので、時間軸はずらせますが、解説は4時間足と15分足がメインです。
FX初心者ですが、「ぷーさん式 輝」はFXの基本を知らないと勝てないですか?
資金管理、心構え、トレードプランなどFXの必須事項について、解説があります。
「ぷーさん式 輝」はFX中級者~上級者には必要ないですか?
上級者向けの報酬比率の説明があります。これはストップよりもリミットを広く設定し、勝率を犠牲にして利大を狙う手法です。
「ぷーさん式 輝」は昔の情報商材ですが、まだ使える手法ですか?
普遍的なトレード手法なので、今でも使えますし、今後も使えるロジックです。
「ぷーさん式 輝」はスキャルピングに使えますか?
スキャルピング向けの情報商材ではありません。バージョンアップにより15分足には対応していますが、元々は4時間足のゆったりトレード手法でした。15分足~4時間足のデイトレ~スイングトレードと考えて下さい。
「ぷーさん式 輝」はヤフオクや中古で安く買っても大丈夫ですか?
おすすめしません。

ヤフオクなどで安く販売されているFX情報商材の中には、
正規購入者が教材や動画、ツールを無断で複製し、
中古品として再販売しているものがあります。

その場合、

  • 2025年版など、最新版を受け取れない
  • 購入者サポートを利用できない
  • 追加コンテンツや今後の更新を受け取れない
  • ファイルの安全性を確認できない
  • 出品者に個人情報を悪用されるおそれがある

といった問題があります。

「ぷーさん式 輝」は既存購入者へバージョンアップ版が無償提供されているため、
正規購入でなければ、本来受けられる更新やサポートを失う可能性があります。

ヤフオクや中古のFX情報商材を避けた方がよい理由については、
以下の記事で詳しく解説しています。

「ぷーさん式 輝」2018ver(2018バージョンアップ版)は15分足でも使えるのか?

「ぷーさん式 トレンドフォロー手法 輝」の初代は
2013年末に一般販売が開始されました。

つまり、ベストセラーやヒットセラーではなく、
ロングセラーな商品です。

これは映画や漫画、小説で考えれば分かることですが、
ロングセラーは中身があります。

ロングセラーは何かの本質を突いています。

FX情報商材の世界を見渡してみましょう。

本物のFX情報商材はサバイバルしてます。
偽物のFX情報商材は勝手に自然淘汰されています。

これが現実社会で起きている事です。

それで、2013年の販売当時は4時間足がメインでしたが、
2018年のバージョンアップで、15分足でも十分使えるロジックになりました。

当初、4時間足がメインだったのは、作成者の「ぷーさん」こと熊木章人氏が
サラリーマン兼トレーダー初期時代にスイングトレーダーだったからです。

作成者の経験とともにバージョンアップされ、2018年verでは完全に15分足でも機能しており
マニュアル内部で詳細に解説されています。


「ぷーさん式 輝」販売ページ

オリジナル特典付き
『情報商材を無料で手に入れる方法』