FXの押し目買い、あなたならどこで入りますか?のアイキャッチとなるチャート4パターン

これから、あなたが選ぶチャートを当てます。

使うのは、4枚のチャートです。

A。

B。

C。

D。

カードではありませんが、やることは似ています。

先に言っておきます。

私はもう、あなたが最後に選ぶ一文字を決めています。

途中であなたが答えを変えても、私の答えは変えません。

では、始めます。

4枚とも、一番右側が「今」です。

この先の値動きは、まだありません。

そして、どれも上昇相場から一度押した場面です。

あなたが今から押し目買いするとしたら、どれを選びますか?

正解を当てる問題ではありません。

実際に自分のお金を入れるつもりで、1枚だけ選んでください。

押し目買いを考える4つのチャート A B C D

決まりましたか。

では、そのアルファベット一文字を覚えておいてください。

声に出す必要はありません。

紙に書く必要もありません。

もちろん、私には見えません。

まだ答えは言いません。

4枚を、もう少しだけ見ていきます

マジックなので、このまま当ててもいいのですが。

それでは少し早すぎます。

一度選んだことは忘れずに、そのまま4枚を見ていきます。

A。

上昇の勢いがあります。

押しも比較的浅い。

強いトレンドなら、深い押しを待たず、そのまま上へ走ることもあります。

勢いを優先するなら、十分あり得る1枚です。

もし最初にAを選んでいるなら、勢いをかなり重視しているのだと思います。

ひとつだけ覚えておいてください。

今見えている強さは、これから始まる強さなのか。

それとも、すでに出た強さなのか。

B。

Aよりもしっかり押しています。

高いところを追いかけず、ある程度下まで引きつけてから入れる。

「押し目を待つ」という言葉から想像する形には、こちらの方が近いかもしれません。

C。

一度押したあと、動きが少し鈍っています。

勢いがあるわけでもない。

大きく安くなったわけでもない。

分かりやすい反発が出たわけでもありません。

正直、4枚の中ではかなり地味です。

最初にこれを外した人もいると思います。

D。

こちらは反発が分かりやすい。

下げたあとに買いが入ったことを確認してから乗るなら、この形にも理由があります。

ただ、その分だけ価格はすでに動いています。

たぶん、一番人気はBです

ここで、少しだけこちらから当てにいきます。

最初にBを選んだ人、かなり多いと思います。

理由も分かります。

浅すぎない。

高値を追いかけてもいない。

しっかり押している。

しかも、「押し目買い」と言われた時に、一番それらしく見える。

もしBを選んでいたなら、今のところ何もおかしくありません。

むしろ、かなり自然です。

だから。

そのBを、一度だけ消します。

ここで、Bを使えないことにします

もし最初にBを選んでいたなら、少し困ると思います。

でも、今だけBは選べません。

A。

C。

D。

この3枚だけで、もう一度考えてみてください。

Aは強い。

勢いがあります。

ここでもAを残しているなら、その判断はかなり一貫しています。

そのままAでも構いません。

ただ、今から入るなら。

その勢いの途中なのか。

それとも、その勢いを見たあとなのか。

そこだけ、もう一度見てください。

Dは分かりやすい。

反発が目に見えています。

ただ、その分だけ価格はすでに動いています。

では、Cは。

派手ではありません。

強い陽線があるわけでもない。

大きく安くなったわけでもない。

ただ、

まだ動き切っていません。

一度押して。

止まって。

少し揉んで。

そのあと、静かに上を向き始めている。

A。

C。

D。

この3枚だけなら、どれを残しますか。

では、Bを戻します

さっき消したBを戻します。

これで、また4枚です。

A。

B。

C。

D。

最初にBを選んでいた人。

もちろん、Bへ戻って構いません。

最初の判断を信じるなら、そのままBでも構いません。

ただ。

一度Bを外して3枚だけを見たあとでも、

まだBが一番入りやすく見えるでしょうか。

答えを変えても、変えなくても構いません。

私は知りません。

そして、もう一度だけ邪魔をします。

今度は、Cを捨ててください

もし今、Cを選んでいるなら。

一度だけ、Cを捨ててください。

A。

B。

D。

この3枚の中に、本当に代わりがないか見直してください。

Aの勢い。

Bの引きつけ。

Dの分かりやすい反発。

どれもCにはない魅力があります。

あえて言えば、Cは一番地味です。

無理にCへ戻る必要はありません。

それでも戻りたいなら、戻って構いません。

ただし。

「なんとなく」では戻らないでください。

今この瞬間、自分のお金を入れるなら、なぜそこなのか。

理由をひとつだけ持って戻ってください。

ここで答えを変えても大丈夫です。

私の答えは、最初から変わっていません。

では、4枚をもう一度並べます

全部戻します。

A。

B。

C。

D。

ここで、ひとつだけ見方を変えてください。

どれが一番魅力的に見えるかではなく、

今この瞬間、自分のお金を入れるなら、どれが一番無理なく入れるか。

それで、もう一度見てください。

勢いを信じるなら、Aでもいい。

しっかり引きつけたいなら、Bでもいい。

反発を確認したいなら、Dでもいい。

それ以外の理由で選んでもいい。

Bを消したことも。

Cを捨ててもらったことも。

いったん忘れてください。

最後に、1枚だけ選んでください

同じ4枚です。

押し目買いを考える4つのチャート A B C D

これが最後です。

最初と同じでも構いません。

途中で変えたものでも構いません。

今なら、まだ変えることもできます。

選びなおしてください。

A。

B。

C。

D。

最後に1枚だけ。

今、自分が本当に入りたいチャートを決めてください。

 

決まりましたか。

 

では。

予言を開きます。

 

C。