FXで負ける原因は、
手法だけではありません。
損切りできない。
含み損が気になって、
何度もチャートを開いてしまう。
負けを取り返そうとして、
普段より大きなロットで入る。
もうやめよう。
今日こそ、ルールを守ろう。
そう決めたはずなのに、
気づけばまた同じことをしている。
意志が弱いのでしょうか。
メンタルが、
豆腐なのでしょうか。
いえ。
冷ややっこにも、
失礼です。
FXで感情が乱れるのは、
根性が足りないからとは限りません。
許容できないロット。
決めていない損切り。
終わらないチャート監視。
負けを取り返そうとする焦り。
こうした条件が重なると、
誰でも冷静ではいられなくなります。
このページでは、
FXトレード中に起こりやすい心理や行動について書いた記事をまとめています。
- 損切りできない
- ポジポジ病を止められない
- エントリーを迷い続ける
- チャート監視をやめられない
- 含み損が頭から離れない
- 負けた後にロットを上げてしまう
- ナンピンを繰り返してしまう
- 利益が出ても、すぐ次の取引を始めてしまう
分かっているのに、
なぜやってしまうのか。
その原因を、
「メンタルが弱い」の一言で片づけません。
私自身も迷い、
失敗を繰り返してきました。
だからこそ、
勝っている人から見た正論だけを書くつもりもありません。
トレード中に何を考え、
どこで判断が崩れたのか。
そして、
どうすれば大きく負ける前に止められるのか。
実体験を交えながら、
一つずつ掘り下げています。
FXメンタルを強くする前に、
冷静でいられない原因を減らす。
大切なのは、感情を完全に消すことではありません。
感情が崩れても、大きな損失へつながらない仕組みを作ることです。
どの記事から読めばよいか迷った場合は、
まず以下の記事から読んでみてください。
朝からチャート。
仕事中もチャート。
トイレへ行ったついでに、
またチャート。
もはや、
排泄より含み損。
FXが生活から離れなくなっている人へ向けて、
精神的に追い詰められる仕組みを書きました。