FXのトレード手法ランキングの種類一覧まとめ

FXトレード手法の分類ランキング(裏技~王道)

FXには様々な種類のトレード手法がありますよね?

スイングトレード、デイトレード、スキャルピングなど時間形態。
あるいは、ライントレード、プライスアクショントレードなど裁量手法。

分類基準を変えれば、裁量トレード、システムトレード、自動売買(EA)、サインツール・・・
なんてね。

当記事では、そういうのとは少し違った切り口でのトレード手法について、
王道から裏技まで種類別に、ランキング形式の一覧でまとめてみます。

ランキング1位のFXトレード手法はズバリ、王道です。

裏技もありますが、王道的な裏技です。
意味分かりますか?

なんとなく分かりますか。
OKです。では、いきましょう。

週明け(月朝)の窓開け・窓埋め手法|ランキングB

金曜の夜にクローズした市場が、再びオープンする月曜の朝。
開店直前のローソク足に隙間が生まれます。

その隙間を「窓」と言います。

サラリーマンが金曜の夜に花金で飲みに行き、
だいたい日曜の夕方くらいから、月曜の朝まで憂鬱になっていくのと少し似ています。

それでその、1週間を繰り返す・・・。

ていうか、
その開いた「窓」が閉まるのを狙ったトレード手法が窓埋め(=窓締め)です。

「窓」を埋める方向に動く確率は高いですが、「窓」が埋まらない時もあります。

「FXにおける窓埋めってなに?」「なぜそのようなことが起こるの?」と疑問を抱いていませんか?

結論から言うと、金曜日の夜市場がクローズしてから、月曜日の朝市場が開いた時とのレートの乖離を「窓」と呼び、「窓埋め」とは、その窓が埋まるまでレートが戻ったことを言います。

多くのトレーダーが空いた窓が埋まるのを利用するために月曜日は朝早く起きてトレードをしています。そして開いた窓は高い確立で埋まるので成功率が高いトレードといえます。

では,金曜日ではなく,窓が発生した後の月曜日の早朝に何かトレードはできないか?と考える方もいると思います。
結論をいうと,規則的な動きがあります。

この動きに着目したトレードが,いわゆる“窓閉め(または,窓埋め)”で,難しいテクニカル分析やファンダメンタルズ分析について深く考えずにエントリーすることができます!

月曜の朝に限り、ある程度は通用するトレード手法ですが、
勝率100%はありえませんので、毎週の習慣として続ける必要があります。

ごとうび(5・10日)トレード手法|ランキングC

毎月、5日や10日など特定の日の特別な値動きを拾いに行くトレード手法です。

FX取引には「ごとうび(5・10日)トレード」という言葉があります。

この「ごとうび」とは五十日という意味で、国内の企業が支払いを行う時に
毎月5や10のつく日に決済することからこう呼ばれています。

国内での伝票処理が多くなる関係で、海外への送金や決済処理もこのタイミングに
集中するのが日本企業の特徴です。

具体的には、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日がその対象になっています。
ただし、企業によって支払いタイミングはまちまちで、最も多いのが月末の30日や31日のようです。

こうした決済日には「ドル円」をはじめとする通貨ペアが独特の動きをすることが多く、
それを利用したトレード方法のことを「ごとうび(5・10日)トレード」と呼ばれています。

仲値トレード手法|ランキングC

10時頃(仲値)に向かっての動きを狙う手法が仲値トレードです。

さて、この9時55分の仲値発表は、多くの市場参加者が注目しているイベントで、売りたい買いたいの様々な思惑が働いて大きく変動する特徴があります。

しかし、必ずしもランダムに動いているわけではなく、毎日監視していると、値動きのクセが見えてきます。

簡単に説明すると、9時55分の発表より前に価格がスルスル上昇するクセがあります。
その特性を利用して、9時55分の発表と同時に売るのが私の得意なパターンです。

「ごとうび(5・10日)トレード」と「仲値トレード」を組み合わせた手法もありますが、
実はいまいち有効性が証明されていません。

単純な割合だけでみると、上昇した日が全日数を対象にした検証では50.3%だったのに対して、「5の倍数の日」だけに絞ると50.7%と、ほんのわずかに上がっています。

ただ、統計的検定を行ってみると、両者の差に有意性はみられず、上昇しやすい傾向にあるとはいえませんでした。

単独では厳しいということですね。

トラップリピートイフダン手法|ランキングD

悪名高き?トラップリピートイフダン(トラリピ)・・・。

資金を入金して口座を放置しているだけで誰でも簡単に資産運用ができる方法として近年注目を集めているFXの自動売買。
そんな中でもとりわけ使いやすさに定評があるのが「トラリピ」です。

ぶっちゃけ、トラップリピートイフダン(トラリピ)のような
裏技的トレード手法は私もいくつか知っています。

業者に依存するのが最大の弱点ですが、このような便利に見える
トレード手法が存在することも確かです。

例えば「マネースクエア」のトラップリピートイフダン(トラリピ)は自動売買が可能です。

相場を面で捕らえる「トラップトレード®」と、一度の発注で繰り返し取引機会をねらう「リピートイフダン®」の考え方を組み合わせた独自注文です。
目先の値動きを予想せず、一度の発注で繰り返し取引機会がねらえることが特徴です。

図表のように、リピートイフダン®を等間隔に複数本まとめて発注することができます。
それぞれのリピートイフダン®が、売買を繰り返すことで取引時間の長いマーケットでも、幅広く取引機会をねらうことができます。
また、リピートイフダンを複数本に分けて並べることで、リスク分散効果が期待できます。

レンジ相場では勝てますし、使えますが、トレンド発生時の運用には注意が必要です。
完全放置プレイは無理。

さらに、トラップリピートイフダン(トラリピ)の「両建て」という
マニアックな手法もあります。

トラリピはFXの自動売買の一つで、トラップと言う、いくらの時に何円分売って、
いくらの時に買うという仕掛け(トラップ)を作り、それを延々とリピートして繰り返す仕組みです。

トラップ&リピート、略してトラリピという自動売買方法になります。

「両建て」というのは二つのポジションを同時に持つという意味です。

例えば、ドル円のペアの場合、一方で米ドルを買ったら、もう一方で米ドルを売る。
そして、一方で日本円を買ったら、もう一方で日本円を売るという方法があります。

普通に考えたら、売ったものをすぐ買い戻すというのは総合的に見ると収益にはならないし、
意味もないように思える手法のため、証券会社によってはそのようなことができないようにしていることもあります。

トラリピでの「両建て」とはトラリピの設定を二つ使って、それぞれ逆の注文を行っていきます。
「意味があるのか?」と思われる方もいるかもしれませんが、いくつかの特徴を持った取引なので解説していきます。

トラップリピートイフダン(トラリピ)は書籍も出ています。
ブックオフで立ち読みがオススメです。

「自動売買で放置してれば勝てる!」なんて、そんな甘い話じゃないことが分かるはずです。
残念ながら、レンジ相場とトレンド相場の見分け方(相場の環境認識)を知らないと勝てません。

両建て手法|ランキングD

買い注文と売り注文を同時に出す両建て。

一見、都合よく見えますが、両建ては外し方が難しい上に
スプレッド分、不利になります。

そして何より、1つの通貨ペアでわざわざ2注文出すので、
普通に管理が面倒です。

ただし、以下の3つのメリットがあります。

  • リスクをヘッジできる
  • 含み損を抑えられる
  • 税金対策に使える

FXの両建てとはどんな手法?

FXの両建てとは、同じ通貨ペアで反対方向にポジションを持つことを言います。多くの場合は売りポジションと買いポジションが同じサイズになるようにポジションを作ります。

なぜかというと、両建ての目的は両建てをした時点の利益も損失も、それ以上動かない状態を作ることだからです。

つまりポジションを持ったまま、決済したのと同じ状態を作ることができる、というわけです。

例えば、ドル円を1万ドル売り、1万ドルを買えば、両建ての完成です。

「FXの両建てって稼げるの?」
「両建てのやり方は?どう活用すればいいか知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

両建ては、買いと売りのポジションを同時に持つ手法。

リスクヘッジとして活用することも可能ですが、手数料面で不利になるため考えなしに行うことはおすすめできません。

この記事では、両建てのメリット・デメリットと具体的な活用方法、そしてリスクが高い理由についてまとめました。

両建てにはメリデメがあるので、両方をしっかりと見極めた上でトレードしないと
勝てないどころか、管理面でも金銭面でも破綻します。

ナンピン手法|ランキングD

ナンピンとはFXに限った手法ではなく、広く知られた投資用語です。

ナン(難)=損を平均する
ことから、
ナンピン(難平)といいます。

買った株式や投資信託などが下落した場合に、
買い付けコスト(=損益分岐点)を引き下げることを目的に、さらに買い付けることを言います。

FX的には、自分がロングエントリーしたのに、相場が下がってしまった・・・。
普通なら損切りすべきなのに、ここで再度ロングすることです。

下がっているのに、なぜさらにロングするのか?

最初の思惑通り、この後上がったら、
今、買っておいた方がお買い得感があるなど思ってしまうんですね。

錯覚です。

一見、損失を平均化してるように見えますが、
単純に誤魔化しているだけです。

運頼み。神頼み。

目的としては、含み損が出た時に損失を平均値にすることで、より利益を得やすくすることです。

この手法を反復しておこなうことで、購入時のレート平均値を下げることが可能となります。

例えば、ドル円を120円で買った時、その後レートが110円まで下がった際に、同じ数量を買い増しをおこないます。

そうすることで、平均購入価格が115円に下がるので、120円まで待たずに115円より価格が上昇すれば利益が出る仕組みです。

ナンピンは難しい上、資金力が必要です。
軍資金が無限にあれば、無限ナンピンも理論上は可能ですが、SFファンタジーです。

ナンピンのメリット

ナンピンのメリットは、「より大きな利益を狙える」ことにあります。
前述したように、ナンピンをすることで平均取得単価を下げられ、より大きな利益を得やすくなります。

例えば、AさんとBさんが110円で1Lot(1,000通貨)の買いポジションを保有します。
価格が100円まで下落してきたときにAさんのみ1Lotの買いポジションを追加し、価格が115円で2人とも決済をしました。

最終的な2人の利益は、以下の通りです。

Aさん:10円(115-105)×2Lot=20,000円
Bさん:10円(115-110)×1Lot=5,000円

上記の計算はあくまで例ですが、このようにナンピンをした場合としない場合では、
取引が成功したときにナンピンをしたほうがより大きな利益を狙うことができます。

一見すると大きな利益を狙えるナンピンですが、実際はリスクが高い取引手法です。

思惑と逆に動いた相場がナンピン後、元に戻れば良いですが、
元に戻らなかったら、ダブル損なFXトレード手法です。

マーチンゲール手法|ランキングD

勝つまで、倍々ゲーム式に投資するのがマーチンゲールです。
勝つまでやるから、いつか勝てそうに見えますが、実は・・・。

強いトレンドが発生したら終わりです。戻ってきませんからね。
メンタル的にも金銭的にも破産します。

仮にやるとしても、資金力から逆算して、戦略・戦術を立てる必要があります。

FXのマーチンゲール法とは取引で負けたときに掛け金を2倍増やし続ける手法です。

もともとは、ギャンブルなどで使われる手法で必勝法とも呼ばれています。

しかし、そんな必勝法であるマーチンゲール法ですが、場合によってはハイリスクな取引になってしまい、一瞬で資金を失うリスクも伴っているのです。

後になればなるほど買いのポジションの量は増えていきますから、大きな含み損を抱えることになってしまいます。

自分の証拠金が足りなくなった時点で、残念ながらロスカットということになります。

ここがナンピンマーチンゲール手法の弱点です。

まあ、ナンピンのマーチンゲールなんて、ギャンブル手法ですから。
机上の空論に近いブラック状態。

EAでこれをやると破綻します。

ゴールデンクロス・デッドクロス手法|ランキングB

長期の移動平均線を、短期の移動平均線が下から上に突き抜けたとき(交差したとき)を、ゴールデンクロスと呼びます。
これから相場が上昇傾向になるかもしれないという買いサインのひとつとして、相場の方向性の手掛かりになるものと考えられています。

「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」は、移動平均線やMACDなどのテクニカル指標を
参考にして見られるサインのことです。

FXの取引における「買いシグナル」「売りシグナル」を見極める判断材料の1つとして
多くの人が活用しており、相場を読み取るポイントになります。

2本のラインが交差するポイントがサインとなる

移動平均線やMACDとは、一定期間の価格を参考に
平均を算出し、チャート上やチャート下部にラインで表示されるものです。

ゴールデンクロスとデッドクロスでは、各テクニカル指標における2つのラインが用いられ、
それぞれの動きが交差するポイントを参考にして売買タイミングを見極めます。

移動平均線やMACDだけで相場のトレンドを把握する方法もありますが、
そこにゴールデンクロスとデッドクロスの知識を加えることで、より分かりやすくサインを読み取れるようになります。

「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」は簡単な手法に見えますが、簡単ではありません。
理由は遅れてそのシグナルが出るからです。

勢いの大きなレートには全く反応できず、ダマシが多いトレード手法になります。

「ゴールデンクロス」が出たから勝てるとか、
「デッドクロス」が発生したから即座にエントリー、とかではありません。

ゴールデンクロスとデッドクロスの難しいところ

例に挙げた画像のように緩やかなトレンドを持った素直な値動きだと完璧に勝てていますが、
現実はそんなに甘くありません。

レンジ相場では何度も何度もロスカットにかかってしまいます。

また、ゴールデンクロスやデッドクロスはかなり遅れて売買シグナルが出ますので、
急激な値動きにはついていけません。

指値注文・逆指値注文|ランキングB

発注時(エントリー)にも使えますが、損切りとして使用するのが便利です。
成行注文で24時間、チャート監視できない方にオススメの便利機能です。

ただし、ポイントを見誤ると刺さらないことが当然あるので、設定には注意が必要です。
スプレッドの考慮も忘れずに。

FX市場では24時間、世界中で取引がされているため、為替レートは常に変動しています。もしあなたが、米ドル/円が90円まで下落したら安値で買うチャンスだと考えているとしたら、90円まで値下がりするまで寝ずに米ドル/円のレートを見張って、成行注文を発注しなければならないでしょうか?

逆指値注文とは、文字通り指値注文と「逆」方向を指定する注文方法です。
つまり、自分のポジションや現行レートからみて不利な方向へ注文を入れることを逆指値注文といいます。

これから買うときに高い価格、売るときに安い価格を指定するのは利益が減って不利ですよね?

「買い注文なら、現行レートより高い価格」
「売り注文なら、現行レートより低い価格」

を指定するのが逆指値注文です。

ドル/円での例

今現在、1ドル=101円だとします。
「100円で買ったドルを保有しているが、もし為替が下がるなら、
もったいないけど99円で売ってしまおう!」と思い、1ドル=99円で出す注文が逆指値注文と呼ばれます。

「指値は分かるけど、逆指値って何?」
「どんなときに逆指値を使うの?」
「逆指値の設定方法がわからない」

といった悩みを解決できます。

逆指値注文とは、現在より不利なレートを指定して発注する注文方法です。

なぜ、現在より不利なレートで注文を出すのか?
それは損失を拡大させないための「損切り」がFXにおいて重要だからです。

ラウンドナンバー(ダブルゼロ・キリ番)手法|ランキングB

130.00などキリの良い数値では、よく反発したり、逆にブレイクアウトしたりします。
多くのトレーダーに意識されている証拠です。

ラウンドナンバー(ダブルゼロ・キリ番)に指値注文を入れておく事も一つの方法です。

「ラウンドナンバー」というのは、為替レートのきりの良い数字のことです。
簡単にいえば、レートの数値の最後に「0」がつくことともいえます。

100.0や1.300などの数値もラウンドナンバーですね。
逆に、100.12や99.35などの半端な数値は、該当しません!!

相場の世界では「ラウンドナンバーが効く」とよくいわれます。

きりの良い数字は、多くの市場参加者が意識しやすいものだと考えられ、
そこがサポートラインやレジスタンスラインになりやすいようです。

FXではラウンドナンバーという、
.000や.500といった、キリの良い数字が意識されます。

キリ番なんて呼ばれる事も多いです。

そんなラウンドナンバーを使った手法がFXでは有効なのですが、
実はラウンドナンバーを使うにしても、上手くいかない場合もあります。

単独手法というより、ラウンドナンバー(ダブルゼロ・キリ番)付近にローソク足が来たら
警戒した方が良い
ですね。

チャートパターン手法|ランキングA

ダブルトップ(M)やダブルボトム(W)などが有名ですが、
チャートパターンにはいくつか種類があります。

とりあえず、FXで勝ちたいなら
最低限のチャートパターンは押さえておくべきです。

FX相場では過去に起きた値動きと全く同じ値動きをすることはありません。
しかし過去チャートと似た値動きとなる可能性はあります。

チャートパターンをいくつか覚えておくことで、相場分析のスピードや精度を上げることができ、利益を上げる機会を増やすことにつなげることもできます。

チャートパターンは大きく分けて2つあります。
「トレンド転換」と「トレンド継続」です。

チャートパターンとは、相場から発せられるサインになります。
ロウソク足の並びやフォーメーションから作られるロウソク足の形から読み取る一種の相場の癖のようなものです。

チャートパターンには2通りのサインがあります。
トレンド転換とトレンド継続です。

転換パターン、及び、継続パターンの両方に
それぞれのチャートパターンがあるということですね。


海外FXハイレバレッジ(ハイレバ)手法|ランキングA

FXトレード手法において、ハイレバレッジ(ハイレバ)が危険だ!と言っている人が
たまーに居ますが、それは誤りです。

結論

ハイレバレッジは資金効率を高め、戦略の幅も広がります。

10万円持っていて同じ1万ドル買うと考えた場合、証拠金に4万円(レバレッジ25倍)かけるのと1200円(レバレッジ888倍)かけるのでは意味が同じです。

強制決済(ロスカット)に耐えられる価格の変動幅は、低いレバレッジの方が狭くなり不利です。

ロスカットの観点からはレバレッジは高いほうが安全です。
借金とハイレバレッジは関係がないです。

特に日本のFXと海外FXを比べたときに海外FXにはゼロカットシステムがあるため、追証もなく借金も生みません。

トレードで大切な事は、全財産(※1)と取引量(ロット数)とのバランスです。

※1 勘違いされてる方が非常に多いのですが、軍資金(FX口座に預けた金額)ではありません。あなたの全財産です。

ハイレバレッジ(ハイレバ)でトレード出来るという事は、
資金効率が良いというメリットがあります。

なぜ資金効率が良い事がメリットなのか?

それは、FX口座に預ける金額が少ない方が、メンタル的に強くなれるからです。
レバレッジ分、FX口座に入金するリアルマネーは少なくて済みます。

FXはメンタルが全て、と言っても過言ではありません。
これはトレード手法ランキングとか全く関係ないです。

例えば、レンジ相場であれば、含み損に耐えていれば、
直ぐにプラ転します。(極論)

トレンド相場であれば、含み益が出ても、利益確定を早くしたい気持ちを
押さえて、利大を狙う必要があります。(損小利大)

FXの軍資金(入金額)が大きくなればなるほど、負けたくないという
メンタルが生まれやすく、勝てない状況に陥ります。(プロスペクト理論)

「プロスペクト理論(prospect theory)」は 「人は損失を回避する傾向があり、状況によってその判断が変わる」という意思決定に関する理論です。

逆に、重要指標発表時や週明け(月朝)の窓開け、窓埋め手法と
ハイレバレッジ(ハイレバ手法)を組み合わせる方法があります。

これは、実行レバレッジを高くかけて、少しのpipsを抜いたら
素早く利益確定し、短時間に大きな利益を得るハイレバ手法です。

ハイレバ手法であれば、FX海外口座のXMがオススメです。

鉄板・王道のトレード手法|ランキングA

これは私の中でも鉄板中の鉄板です。

しかも、誰が見てもわかるような、
シンプルなエントリーなので、
再現性も高いです。

それでいて、損も小さく済むし、
利益も大きく取れるので、
このシンプルな手法が気に入ってます。

通常、FXでなかなか結果が出ないと、
「手法に何か秘密があるに違いない」

なんて思ってしまい、
アレコレとインジケーターなどのフィルターを足して、手法を複雑にしがちです。

(~中略~)

ですから、トレンド方向に沿った、
押し目買いや戻り売りのような
シンプルな手法でも、
十分、鉄板の手法になります。

で、FXを覚え始めた頃は、どうしてもこれらのような手法やテクニックが魅力的に感じることも多いです。

強力な武器や必殺技のような感じでかっこいいですしね(笑)
これはボクもそうでした。

こういうテクニカルな手法を覚えて勉強していった先に、華麗に勝ち続ける未来を描いていましたし、必死にいろいろ覚えてたくさん試したりもしたし、手法を勉強して実践すること自体は楽しかった記憶があります。

だから、手法を覚えること自体はいいと思うし、確かにそれは楽しいんですけど、かといってそれらを覚えれば勝てるようになるのか?と言えば、そこはそうとも限らないというのがボクの持論です。

これはボク自身の経験からもそう言えるし、他の勝ち続けているトレ-ダ-達を見ていてもしみじみ思います。

反対に、テクニックや手法ばかりに頼っている人で、長期的に勝ち続けているトレ-ダ-はあまりいないようにも思えます。

だから、大切なのはとにかく「手法」を頭で覚えることではないんですよ。

(~中略~)

いろんな手法があるけど、結局のところは、流れに乗るか、流れの逆に立ち向かっていくしかないんだなあ、と。

アレやコレやと手を出しても、FXではうまくいきません。
FX以外でも、実際そうですよね。

サポートラインやレジスタンスラインからの
押し目買い・戻り売りは鉄板中の鉄板。

王道中の王道。

インジケーターやテクニカル指標をインストールしまくるのではなく、
トレンドを意識してシンプルに王道を狙うのみ。

これこそが、FXで勝つための最速・最強手法。

実は・・・、FXのトレード手法には次の二種類しかありません。

  • 順張り(トレンドフォロー)
  • 逆張り(カウンタートレード)

海外FX口座XMのボーナスを利用したノーリスク&ハイレバレッジ(ハイレバ)裏技手法|ランキングAAA

海外FX口座のXMは、トレードすればするほど貯まるXMポイントがあります。
このXMポイントはトレードで負けても貯まります。

このXMポイントはボーナスに交換することができ、
そのボーナスでもトレードが出来ます。

どういうことか?

自分のリアルマネーではなく、貯まったXMポイント(ボーナス)を
ハイレバでトレードする手法なわけです。

自分のお金ではないので、メンタル的に落ち着きつつ強気にもなれます。

感覚的にはデモトレードをやっている時と同じです。
だって自分のお金ではありませんから。

もっと踏み込むと、通常口座をXMポイント貯金口座と割り切って運用し、
ハイレバ用の口座で、ノーリスク&ハイリターンを狙う裏技手法もあります。

①通常トレード口座でXMポイントを貯める。
②貯まったXMポイントをボーナスに変換したボーナスのみの口座を作る。
③ボーナスを利用してハイレバで億を狙う。

※XMは1アカウントで複数口座(追加口座)が作れます

XMポイントはトレード回数が増えれば増えるほど、
大量ポイントが貯まる仕組みで、ロイヤルティプログラムと呼ばれています。


XMのリアル取引ポイント制度のロイヤリティプログラム



あまり知られていませんが、誰もが簡単にノーリスク&ハイリターンを実現できる
裏技的なトレード手法です。

このトレード手法に興味があれば、以下記事で詳細に解説していますので、
ご覧ください。