
FXに向いてない。
そう思う日があります。
買う。
下がる。
売る。
上がる。
損切りする。
戻る。
利確する。
そこから伸びる。
見事です。
ここまで逆へ行くと、
一周回って才能があります。
逆方向へ。
かなり正確。
いっそ、
私と反対の注文を出せば勝てるのでは。
そんなことまで考え始めます。
そして最後に、
たどり着く結論。
「自分、FXに向いてないんちゃうか。」
あります。
私も、
そう思ったことがあります。
FXには、
向き不向きもあると思います。
誰でも必ず勝てる。
続ければ、
いつか全員成功する。
そんなことを言うつもりはありません。
ただし、
負けている時に出す、
「FX向いてない判定」
これは、
少し信用しない方がよいです。
なぜなら、
その判定を出している本人が、
大体かなり落ち込んでいるからです。
裁判官。
被告。
検察。
全部、
負けた直後の自分。
判決。
才能なし。
審議時間、
約3分。
ちょっと待ちましょう。
本当に向いていないのは、
FXそのものなのか。
それとも、
ロットが合っていないのか。
時間足が合っていないのか。
取引しすぎているのか。
今の生活へ、
FXを詰め込みすぎているのか。
ここは、
分けて考えた方がよいと思います。
この記事で分かること
- FXに向いてないと感じやすい理由
- 勝てない=才能がない、ではない理由
- ロットが自分に合っていないケース
- 時間足やトレードスタイルが合っていないケース
- 取引しすぎて負けているケース
- 生活とFXの距離が近すぎるケース
- 本当に一度FXから離れた方がよい状態
FXに向いてないと思うのは、大体負けている時
FXに向いている。
そう感じる日は、
大体勝っています。
チャートが読める。
流れも分かる。
押し目も取れた。
利益も伸ばせた。
もしかして、
才能ある?
あります。
今日だけ。
翌日。
負ける。
さらに負ける。
昨日まであった才能が、
急に消えます。
短い。
才能の賞味期限。
24時間。
FXでは、
損益と自己評価がくっつきやすいです。
勝つ。
上手い。
負ける。
下手。
大きく負ける。
向いてない。
でも、
一回のトレードで、
人間の適性まで変わったわけではありません。
正しいルールで入っても、
普通に負けます。
逆に、
かなり雑なトレードでも勝つことがあります。
適当に買った。
上がった。
天才。
違います。
たまたまです。
相場は時々、
かなり紛らわしい成功体験を渡してきます。
しかも、
包装が立派です。
開けると、
ただの偶然。
数回の勝ち負けだけで、
FXへの適性まで決めない方がよいと思います。
FXに向いてないのではなく、ロットが向いてないことがある
これは、
かなりあります。
同じ人。
同じ手法。
同じドル円。
違うのは、
ロットだけ。
0.1ロット。
少し逆行。
まあ、
押し目かな。
5ロット。
同じ逆行。
暴落に見える。
ローソク足は同じです。
変わったのは、
こちらの血圧。
ロットが大きくなると、
チャートまで別物に見えてきます。
0.1ロットなら、
ただの5分足。
5ロットになると、
一本一本が長い。
時計では5分。
体感では30分。
さらに含み損が増える。
損切り位置は、
最初から決めていた。
でも、
近づいてくる。
もう少しだけ広げようか。
なぜか、
損切りラインが歩き始めます。
相場から逃げるように。
この状態を見て、
自分は意志が弱い。
メンタルが弱い。
FXに向いていない。
と考える。
でも、
冷静でいられない金額を動かしているなら、
性格だけの問題ではありません。
FXに向いていないのではなく、
そのロットが自分に向いていない。
まず、
こちらを疑います。
「短気だからFXに向いてない」も、少し早い
FXに向いている人。
冷静。
忍耐力がある。
感情的にならない。
規律を守れる。
よく言われます。
確かに、
有利だと思います。
ただ、
性格だけで全部決まるなら、
話は簡単です。
せっかちな人。
終了。
心配性。
終了。
負けず嫌い。
受付終了。
かなり狭い世界になります。
実際には、
性格とトレード方法の組み合わせがあります。
例えば、
数日ポジションを持つと気になって仕方がない人。
朝起きて、
まずチャート。
旅行へ行っても、
ドル円。
景色。
ドル円。
記念写真。
ドル円。
何をしに行ったんや。
これなら、
スイングトレードが生活に合っていない可能性があります。
逆に、
スキャルピングのような短時間売買では、
判断を急ぎすぎる人もいます。
上か。
下か。
早く。
買う。
違う。
売る。
もっと違う。
チャートより先に、
自分が往復しています。
自分の性格をFXへ無理やり合わせるより、
自分に合うトレード方法を探す。
スキャルピングが苦手でも、FXに向いてないわけではない
FXを始めると、
判断が速い人が上手く見えます。
チャートを見る。
即判断。
エントリー。
利確。
次。
速い。
格好いい。
SNSや動画を見ると、
そういうトレーダーも目に入ります。
こちらはまだ、
水平ラインを引いている。
向こうは、
すでに何回か取引を終えている。
少し焦ります。
でも、
取引回数は競技ではありません。
早押しクイズでもない。
スキャルピングが合わなければ、
デイトレードでもよい。
デイトレードが合わなければ、
もっと長い時間足でもよい。
毎日取引しなくてもよい。
重要なのは、
自分が一番冷静に、
同じ判断を繰り返せるところ。
そこです。
合わない靴で走って、
自分は走る才能がない。
と結論を出す前に、
靴を替えます。
FXも、
似ています。
FXに向いてないのではなく、単純にトレードしすぎている
真面目な人ほど、
たくさんチャートを見ます。
勉強した。
時間も作った。
今日は三時間、
トレードできる。
よし。
稼ごう。
ところが、
良い形がない。
待つ。
まだない。
一時間。
ない。
二時間。
ない。
三時間目。
さっきなら見送った形が、
少し良く見えます。
さらに見る。
かなり良く見える。
もう少し見る。
これは、
いけるんちゃうか。
相場が良くなったのではありません。
こちらの合格ラインが、
下がっています。
最初なら、
不採用だったエントリー。
長時間見続けた結果、
採用。
人事部。
だいぶ疲れています。
チャートを見る時間が長いほど、
良いトレードが増えるとは限りません。
むしろ、
暇な時間を埋めるための注文が増えることがあります。
トレードしていないと、
何もしていない気がする。
でも、
条件がない時に何もしない。
これも仕事です。
かなり地味ですが。
チャートを見ると何かしたくなる「ポジポジ病」については、こちらの記事で詳しく書いています。
勝てないのではなく、負け方が大きすぎることもある
FXでは、
よく勝っているのに資金が減ることがあります。
小さく勝つ。
また勝つ。
今日も勝つ。
調子が良い。
そして、
一回大きく負ける。
終了。
三日分の利益。
返却。
場合によっては、
お土産まで付けます。
これを繰り返して、
何か月やっても増えない。
自分には才能がない。
と考える。
でも、
勝率の問題ではないかもしれません。
一回だけ、
負けすぎている。
ここを見ます。
- 平均利益
- 平均損失
- 最大損失
- 一回の損失額
- 負けた後にロットを上げていないか
- 負けた後に取引回数が増えていないか
10回中7回勝つ人より、
10回中4回しか勝たなくても、
負けを小さく管理できる人の方が残ることもあります。
「勝てない原因」と、
「FXへの適性」は分けて考えた方がよいです。
損切りできないからFXに向いてない、でもない
損切りは大事。
分かっています。
本にも書いてある。
YouTubeでも言っている。
自分でも言っている。
昨日の自分。
「損切りできない人は勝てない。」
今日の自分。
含み損。
損切りライン到着。
……。
もう少し待とう。
昨日の先生。
どこ行った。
でも、
これも意思の弱さだけではありません。
一回の損失額が大きすぎる。
損切り位置を、
注文前に決めていない。
損切りした場合の金額を、
確認していない。
エントリーしてから、
切る場所を考えている。
これでは、
ポジションを持った後に交渉が始まります。
最初。
ここで損切り。
含み損。
いや、
もう少し下。
さらに含み損。
ここまで来たら、
戻るかもしれない。
損切りライン。
どんどん引っ越します。
住所不定。
これを、
根性だけで止めるのは難しいです。
先に切る場所を決める。
その時いくら失うのか、
金額で確認する。
切れない金額なら、
ロットを落とす。
意思ではなく、
仕組みで補います。
チャートが読めないからFXに向いてない、でもない
FXを続けていると、
スゴイ人が目に入ります。
チャートを見る。
数秒。
「ここから上ですね。」
上がる。
格好いい。
こちら。
15分。
分からない。
さらに15分。
もっと分からない。
30分かけて、
様子見。
何もしていません。
でも、
それでよい時があります。
FXは、
毎回方向を当てる試験ではありません。
分からない。
だから、
入らない。
これも立派な判断です。
未来が見えなくても、
FXはできます。
私にも先行きは見えません。
神様ではないので。
必要なのは、
予知能力ではありません。
上がると考えた。
でも、
ここを割ったら考えが間違っている。
その場合は切る。
最初から、
そこまで決めておく。
ローソク足が未来を教えてくれるまで、
画面を見つめ続けても、
突然字幕は出ません。
「次、上がります。」
出ません。
シナリオを作り、
違ったら切る。
FXに向いてないのではなく、生活とFXの距離が近すぎる
FXは、
平日ほぼ24時間動いています。
便利です。
そして、
非常に入り込みやすい。
朝。
チャート。
昼休み。
チャート。
帰宅。
チャート。
寝る前。
チャート。
閉じる。
布団へ入る。
目を閉じる。
さあ、
寝よう。
……。
あの高値、
抜けたかな。
気になる。
でも、
もう寝る。
……。
やっぱり気になる。
スマホを取る。
確認。
抜けてない。
安心して閉じる。
五分後。
また気になる。
何を確認しとんねん。
五分前から、
ほとんど何も変わっていません。
この状態になると、
FXが生活の一部ではなく、
生活そのものに近づいてきます。
仕事中も気になる。
外出中も気になる。
夜中に目が覚めても気になる。
そして、
疲れます。
疲れれば、
判断も荒くなる。
荒くなったトレードで負ける。
さらに気になる。
また見る。
一度見たところで、
次のローソク足まで待てばいい。
分かっています。
でも、
見る。
二分後。
また見る。
まだ同じローソク足。
そらそうです。
まだ二分しか経っていません。
それでも、
気になる時は気になります。
ローソク足が育つのを、
横でずっと見守っています。
観葉植物でも、
もう少し放っておきます。
FXに向いていないのではありません。
FXとの距離が、
近すぎることがあります。
トレードする時間を決める。
見る通貨ペアを減らす。
ノーポジションなら、
チャートを閉じる。
FXのために、
生活全部を差し出す必要はありません。
感情が動く人はFXに向いてない?人間なので動きます
含み益。
嬉しい。
含み損。
嫌だ。
普通です。
自分のお金が、
リアルタイムで増えたり減ったりしています。
無感情でいろ。
難しい。
10万円利益。
無。
10万円損失。
無。
ロスカット。
無。
そこまで行くと、
メンタルが強いというより、
少し心配です。
問題は、
感情が動くことではありません。
感情が動いた後、
予定外のことをすることです。
怖い。
だから、
予定より早く利確する。
悔しい。
だから、
ロットを上げる。
取り返したい。
だから、
もう一回入る。
含み損。
さらに熱が帯びる。
まるで、
人間大陽線。
急上昇するのは、
相場だけで十分です。
感情をなくす必要はありません。
感情が動いても、
予定外の操作をしにくい状態を作る方が重要です。
それでも、本当にFXから離れた方がよい状態はある
ここまでは、
簡単に、
FXに向いていないと決めなくてもよい。
という話をしてきました。
ただし、
何があっても続けろ。
諦めるな。
努力は必ず報われる。
とは言いません。
相場には、
努力賞がありません。
むしろ、
一度離れた方がよい状態もあります。
- 生活費まで取引へ使っている
- 借金してトレードしている
- 負けた後、自分で注文を止められない
- 仕事や睡眠へ大きな影響が出ている
- 家族へ隠して大きなお金を動かしている
- 負けを取り返すことだけが目的になっている
- FX以外のことをほとんど考えられなくなっている
この状態なら、
向き不向きを考えるより先に、
距離を取った方がよいと思います。
FXに向いているか。
向いていないか。
その前に、
生活を守る。
こちらが先です。
FXのことが頭から離れず、仕事や睡眠まで影響している場合は、こちらの記事も読んでみてください。
では、FXに向いている人とは誰なのか
頭が良い人。
数学が得意な人。
金融に詳しい人。
チャートを一瞬で読める人。
もちろん、
役立つ能力はあります。
ただ、
私が長くFXをやってきて感じるのは、
もっと地味です。
分からない時に、
入らない。
負けた時に、
一回で終われる。
決めた金額以上を、
失わない。
チャンスがなければ、
チャートを閉じる。
自分の予想が外れたら、
普通に認める。
地味。
かなり地味。
特殊能力。
ありません。
チャートから、
オーラも出ません。
でも、
生き残る行動は大体こちらです。
FXに向いている人とは、
毎回当てる人ではありません。
外した時に、
自分で傷を広げない人です。
「FXに向いてない」と思った時、私ならここを変える
まずロットを下げる
冷静でいられないなら、
金額を小さくします。
メンタル強化。
瞑想。
寒中水泳。
その前に、
ロットです。
滝に打たれても、
証拠金は増えません。
取引回数を減らす
毎日何度も入っているなら、
一度減らします。
注文していない時間を、
無駄だと思わない。
何もしない。
かなり難しいです。
でも、
余計な損失も発生しません。
時間足を変える
速すぎるなら、
長くする。
長時間持つのが苦痛なら、
短くする。
自分が一番普通でいられる時間軸を探します。
チャートを見る時間を決める
チャートは、
見られる状態にあると見たくなります。
マックの前を通った瞬間から、
急にポテトが食べたくなるのと同じです。
チャートも、
開いているから見ます。
見ているから、
入りたくなります。
必要がなければ、
閉じます。
負けた後のルールを、負ける前に決める
何回負けたら終わるか。
いくら負けたら終わるか。
ロットを上げない。
取り返すための注文をしない。
これを、
負ける前に決めます。
負けた後の自分へ、
ルール作りを任せない。
あの人。
かなり条件変更してきます。
それでもFXに向いてないと思うなら、やめてもよい
ロットも下げた。
取引回数も減らした。
時間足も変えた。
生活との距離も見直した。
ルールも作った。
それでも、
苦しい。
楽しくない。
生活まで悪くなる。
それなら、
やめてもよいと思います。
FXをやめることは、
人生から逃げることではありません。
一つの収入手段を、
使わないと決めるだけです。
仕事もあります。
事業もあります。
投資もあります。
貯蓄もあります。
FX以外にも、
お金を増やしたり守ったりする方法はあります。
FXは、
人生の必修科目ではありません。
単位もありません。
卒業証書もありません。
やらなくても、
普通に生きていけます。
だからこそ、
数回負けただけで、
自分には才能がない。
向いていない。
と決める必要もありません。
向いていないのは、
本当にFXそのものなのか。
それとも、
今のやり方なのか。
一度、
そこだけは確認してみてください。
FXに向いてない人に関するよくある質問
FXに向いてない人には、どんな特徴がありますか?
待てない、
損切りできない、
負けた後にロットを上げるといった行動は、
FXでは不利になりやすいと思います。
ただし、
それだけでFXそのものに向いていないとは言い切れません。
ロットや取引回数、
時間足を変えるだけで、
行動が大きく変わることもあります。
短気な人はFXに向いてないですか?
必ずしもそうではありません。
長時間ポジションを持つことが苦痛なら、
保有時間を短くする方法があります。
逆に、
短時間での判断が苦手なら、
長めの時間足を使う方法もあります。
性格だけでなく、
トレード方法との相性を見た方がよいと思います。
損切りできない人はFXをやめた方がよいですか?
まず、
なぜ損切りできないのかを確認します。
一回の損失額が大きすぎる。
損切り位置を事前に決めていない。
エントリーしてから考えている。
こうした仕組み側の問題もあります。
何年やっても勝てないなら、FXに向いてないですか?
年数だけでは判断できません。
同じ失敗を何年も繰り返せば、
経験年数だけ増えても結果は変わりにくいです。
何年続けたかより、
何を検証して、
何を変えたのかを見る必要があります。
FXに才能は必要ですか?
判断の速さや、
値動きを見る感覚には個人差があると思います。
ただし、
未来を毎回当てる才能が必要なわけではありません。
分からなければ入らない。
外れたら損失を限定する。
負けた後に、
自分で傷を広げない。
こうした行動の方が重要です。
FXをやめるのは逃げですか?
逃げではありません。
資金や生活への影響が大きいなら、
やめることも合理的な判断です。
FXは、
必ず続けなければならないものではありません。
まとめ:FXに向いてないと決める前に、やり方の方を疑ってみる
FXに向いてない。
そう思うことはあります。
買えば下がる。
売れば上がる。
損切りしたら戻る。
何をしても、
うまくいかない。
そうなると、
原因を自分の才能へ持っていきたくなります。
でも、
少しだけ待ってください。
ロットが大きすぎないか。
取引しすぎていないか。
時間足が合っているか。
トレードする時間が、
今の生活に合っているか。
FXと距離が近すぎないか。
先に、
こちらを確認します。
性格を全部変える必要はありません。
無感情になる必要もない。
チャートの未来が、
見えるようになる必要もありません。
私も見えません。
今のところ。
必要なのは、
自分が普通でいられる条件を作ることです。
ロット。
時間足。
取引回数。
チャートを見る時間。
負けた後のルール。
そこを変えてみる。
それでも合わないなら、
FXから離れてもよい。
FXは、
お金を稼ぐための一つの手段です。
FXができなければ、
人間として何かが足りないわけではありません。
「FXに向いてない」と決める前に、
「今のFXのやり方が、自分に向いてないのでは?」
一度、
こちらを疑ってみてください。
FXが向いていなかった。
そう思っていた。
でも実際は、
ロットが大きすぎた。
時間足が合っていなかった。
取引しすぎていた。
生活へ、
FXを詰め込みすぎていた。
不合格だったのは、
自分ではありません。
やり方の方でした。
追伸:
FXで負けた日は、
チャートを閉じても、
なかなか終わりません。
あそこで切らなければ。
もう少し待っていれば。
反対に入っていれば。
気になって、
またチャートを見る。
でも、
見たからといって、
相場が早く動くわけではありません。
観葉植物を横でずっと見ていても、
急に伸びないのと同じです。
むしろ私が少しずつ変えたのは、
自分の性格ではありませんでした。
ロットを小さくする。
入らない条件を作る。
負けた日は、
そのまま終わる。
そうやって、
負ける行動を一つずつ減らしていきました。





