
1分足。
60秒です。
「ちょっと待って。今考えてるから」
……相場は待ってくれません。
今回検証する「ノンストスキャ」は、そんな1分足をメインに使う裁量スキャルピング教材です。
販売ページには、
「無心でエントリーできる手法」
「1000ドルの乱高下でも関係なし」
「全通貨共通スキャルピング」
と、かなり強い言葉が並んでいます。
無心。
禅です。
そのうち座禅でも組みながらGOLDを取引するのかと思いましたが、中身を見るとそこまで精神世界の話ではありません。
基本となるのは、ローソク足+標準的なインジケーター。
そして、相場の天井や底を当てにいくのではなく、すでに動き始めた相場へ「途中乗り」するという考え方です。
ノンストスキャは、エントリールールそのものは比較的シンプルです。
ただし、「簡単なルール=簡単に勝てる」ではありません。
特に1分足では数秒、数十秒単位の判断が必要になり、販売者自身も「理屈より慣れ」という趣旨の説明をしています。
さらに、損切りルールは明確ですが、利確には裁量が残ります。
私はむしろ、このあたりを理解したうえで検討した方がよい商品だと思います。
ノンストスキャとは?価格・販売者・基本情報
まずは基本情報です。
| 商品名 | ノンストスキャ |
|---|---|
| 販売者 | aoi |
| 販売開始 | 2024年10月18日 |
| 価格 | 確認時点25,000円(税込)/参考価格39,800円 |
| 利用者数 | 475人 |
| レビュー | 4.4/5.0(10件) |
| 取引スタイル | 裁量スキャルピング |
| メイン時間足 | 1分足 |
| 対応 | FX・GOLD・BTCなど |
| 推奨プラットフォーム | MT5 |
| サポート | 現状無期限 |
確認時点ではキャンペーン価格25,000円。
5分足を中心にインジケーターも使う
究極の先読みスキャルピングは49,800円なので、
比較するとノンストスキャは入りやすい価格帯です。
そして利用者は475人。
まだ販売から何年も経った古い教材ではありませんが、すでにある程度まとまった購入者がいます。
ノンストスキャは1分足に特化した裁量スキャルピング
ノンストスキャ最大の特徴は、1分足。
販売者aoiさんによる第二弾教材で、第一弾とは違い、今回は1分足のスキャルピングに特化しています。
保有時間を短くして、細かな値動きを繰り返し狙うスタイルです。
販売ページでは、平均すると約25分に1回程度のエントリーチャンスがあると説明されています。
もちろん、一日中チャートへ張り付けという話ではありません。
仕事前。
帰宅後。
欧州時間だけ。
自分が見られる時間にチャートを開き、条件が揃った場面を狙う考え方です。
第一弾を購入していなくてもノンストスキャ単体で利用できる
ノンストスキャはaoiさんの第二弾商品です。
第一弾には、
「1万円から100万円に何度でも増やす手法とトレーニング、そして最強の資金管理。」
という教材があります。
名前が長い。
ただ、第一弾を買っていないと第二弾が理解できないのかというと、そうではありません。
販売者自身が、第一弾を購入していなくても問題ないと明記しています。
そのため、ノンストスキャだけを単独で検討して大丈夫です。
ノンストスキャの手法|天井・底ではなく「途中乗り」を狙う
個人的に、この商品の考え方で一番分かりやすいのは、
「途中乗り」
という言葉です。
相場の天井を当てる。
底を当てる。
そこから全部取る。
……できたら気持ちいいです。
でも、毎回そんなに都合よくいきません。
ノンストスキャは動き出した相場へ途中から乗る
ノンストスキャは、天井や底からすべての値幅を取ろうとする考え方ではありません。
すでに方向が出始めたところへ、
途中から参加する。
電車でいえば、始発駅から乗る必要はない。
もう走り始めた電車に、途中駅から乗ればいい。
そんな考え方に近いです。
特にGOLDのように、
「高すぎるから売りたい」
「でもまだ上がりそうだから売れない」
「こんな高値から買うのも怖い」
となりやすい相場では、天底を決め打ちせず、動いた方向へ短く乗る考え方には合理性があります。
ローソク足と標準インジケーターを使うシンプルな手法
分析に使用するのは、ローソク足と標準的なインジケーター。
特殊なツールを大量に並べるタイプではありません。
チャートを開いたら、
RSI。MACD。ボリバン。ストキャス。謎の矢印。さらに謎の矢印。
……気づいたらローソク足が見えません。
そういう商品ではないです。
ノンストスキャでは、ローソク足そのものを見ることがかなり重要になります。
販売者も、インジケーターを主役として使うというより、ローソク足の動きを軸に考えるスタンスです。
ノンストスキャは上位足の環境認識を必須としていない
ここも特徴的です。
一般的なFX教材では、
「日足を見て」
「4時間足を見て」
「1時間足を見て」
「最後に5分足を見ましょう」
となることがあります。
ノンストスキャでは、そこまで複雑な上位足分析を前提としていません。
1分足の短い値動きを狙うため、今まさに起きている値動きを重視します。
購入者レビューでも、上位足の環境認識が不要な点を評価している声があります。
もちろん、「上位足なんて見ても意味がない」という話ではありません。
あくまで、ノンストスキャという超短期手法では必須条件としていない、ということです。
ノンストスキャのエントリーは本当に簡単なのか?
販売ページを見ると、
「分析は超シンプル」
「初心者でも再現可能」
と説明されています。
購入者レビューでも、
「シンプル」
「一度読んだだけで理解できた」
「本当にこれだけ?と思うほど簡単」
という評価が複数あります。
なので、ルールそのものが極端に複雑な商品ではないのは確かでしょう。
エントリールールと損切りルールは比較的明確
レビューを見る限り、特に評価されているのが、
エントリーと損切りの分かりやすさ。
低評価レビューでも、ここ自体は否定されていません。
つまり、
「何を見ればいいのか全く分からない」
というタイプの商品ではなさそうです。
見る場所は絞られている。
これは短時間で判断するスキャルピングでは重要です。
1分足では数秒・数十秒の判断が必要になる
ただし。
ここからが大事です。
ルールが簡単なのと、実際のトレードが簡単なのは別。
1分足は60秒です。
しかも販売者自身が、数秒・数十秒単位で判断する場面があり、
「理屈より慣れ」という趣旨の説明をしています。
考えているうちに、
ローソク足、次へ。
「待って。まだ考えてる」
待ってくれません。
これが1分足です。
そのため、初心者でも理解できる手法ではあっても、初心者が最初からリアル口座で簡単に勝てるとまでは考えない方がいいでしょう。
確定足を待たずにエントリーする場面が多い
さらに、ノンストスキャでは確定足を待たずに判断する場面が多いとされています。
これは1分足ならではです。
1本確定するまで60秒待っていたら、
すでに値動きが進んでいることがあります。
そのため形成途中のローソク足を見ながら判断する。
理屈は分かります。
ただし、ここも経験差が出やすい部分です。
ノンストスキャで難しいのは利確|販売者も「永遠の課題」と説明
今回、私が一番重要だと思ったのはここです。
エントリーではありません。
利確です。
販売者自身も、利確について「永遠の課題」という趣旨で説明しています。
ノンストスキャの利確は完全固定ルールではない
損切りルールは明確です。
一方、利確については完全な一つのルールに固定されておらず、
複数の候補が紹介されています。
これは別に不自然ではありません。
相場が勢いよく伸びる日もあれば、
少し動いてすぐ戻る日もあります。
5pips取れる。
でも10pips行くかもしれない。
もう少し待つ?
……戻りました。
FXあるあるです。
同じエントリーでも利確位置には差が出る
販売者は、同じポイントでエントリーしても、
どのインジケーターを参考にするかによって利確位置に差が出ると説明しています。
つまりノンストスキャは、
エントリーは比較的ルール化されている。
損切りも比較的明確。
でも利確には裁量が残る。
そんな構造です。
私はここを欠点だけとは思いません。
裁量トレードなら、相場状況を見ながら利益を伸ばす判断が入るのは普通です。
ただし、完全機械式を期待している人には合いません。
低評価口コミでも損大利小・早期LCの難しさを指摘
3つ星レビューでは、この利確部分がかなり具体的に指摘されています。
エントリーと損切りルールは明確。
しかし、
利確を伸ばす判断。
早めに損切りする判断。
ここが難しく、結果として損大利小になってしまったという内容です。
これはかなり参考になります。
「ルールが分からない」のではない。
ルールは分かる。でも実戦になると難しい。
スキャルピングでは普通に起こり得る話です。
ノンストスキャの評判・口コミは4.4|高評価だけではない
確認時点で、GogoJungleのレビュー評価は4.4/5.0。
10件の内訳は、
5つ星:7件
4つ星:1件
3つ星:1件
2つ星:1件
1つ星:0件
全体としては高評価です。
ただし、満点だらけではありません。
私はむしろ、この2つ星と3つ星があることで商品の特徴が分かりやすくなっていると思います。
ノンストスキャは「シンプルで分かりやすい」という口コミが多い
高評価レビューで共通しているのは、
「シンプル」
「分かりやすい」
という点です。
中には、一度読んだだけで理解できたという購入者もいます。
ページ数も40ページ未満で、第一弾の180ページ超と比べるとかなりコンパクトです。
全部覚えるだけで半年。
みたいな教材ではありません。
ノンストスキャで高勝率になったという口コミもある
購入者レビューには、
「高確率は本当だった」
「リアル口座でも高勝率になった」
「1万円から原資4倍になった」
といったかなり良い報告もあります。
ただし、これらはすべて購入者個人の結果です。
誰でも同じ成績になるという意味ではありません。
販売者自身も、すぐリアル口座で運用せず、デモトレードで練習してから実戦へ移ることを勧めています。
GOLDでは勝てなかったという口コミもある
一方で、GOLDが合わなかった購入者もいます。
販売者はGOLDを中心に使っていますが、
GOLDだから誰でも使いやすいわけではありません。
値動きが速い。
ボラティリティが大きい。
短時間で一気に逆へ走ることもある。
合わない人には本当に合いません。
2つ星・3つ星口コミから分かるノンストスキャの難しさ
2つ星レビューでは、
「勝ったり負けたりしながら、負けていく」
という厳しい評価もあります。
また3つ星レビューでは、
エントリーや損切りは明確だが、
利確や早期損切りに経験が必要だと指摘されています。
この2つを合わせると、
手法を理解することと、利益を残せることは別。
という当たり前の結論になります。
ただ、私はこの当たり前をきちんと見ておく方が大切だと思います。
ノンストスキャはGOLD向き?ドル円など他通貨でも使える
販売者aoiさんはGOLDを主体に取引しています。
そのため販売ページでもGOLDの事例がかなり多く使われています。
販売者はGOLDを中心にノンストスキャを使用
GOLDは値動きが大きく、短時間でも値幅が出ます。
スキャルピングとの相性が良い場面も多いでしょう。
ただし、
動くということは、逆にも動く。
これは忘れない方がいいです。
GOLDが合わずドル円へ変えたら改善した口コミもある
実際、購入者の中には、GOLDでは結果が良くなかったものの、
慣れているドル円へ変更したら勝ちやすくなったという人もいます。
これはかなり重要な口コミです。
売買手法が同じでも、
GOLD。
ドル円。
ポンド円。
値動きのクセは違います。
自分が見慣れている通貨で使う。
これも立派な裁量です。
EURUSD・GBPJPY・BTCUSDなど他銘柄にも対応
販売ページでは、
EUR/USD
USD/JPY
GBP/USD
GBP/JPY
GBP/AUD
AUD/USD
USD/CAD
BTC/USD
なども例として挙げられています。
基本的には、取引量が十分ある銘柄であれば幅広く使えるという考え方です。
ノンストスキャは1分足以外でも使える?5分足・15分足で使う購入者もいる
商品名としては1分足スキャルピング特化。
ですが実際には、1分足だけに閉じた手法ではありません。
1分足が速すぎるなら時間足を上げる選択肢もある
販売者自身、1分足以外でも使えると説明しています。
ただし時間足を長くすれば、当然、保有時間も長くなります。
つまり、
1分足だからノンストレス。
15分足でもまったく同じ。
という意味ではありません。
購入者には5分足・15分足・1時間足へ応用している例もある
レビューを見ると、
5分足。
15分足。
さらには1時間足。
へ応用している購入者もいます。
販売者も、こうした使い方を否定していません。
私はここを結構評価します。
1分足専用の型を丸暗記する商品というより、ローソク足の見方を自分の時間軸へ応用できる可能性がある。
裁量商材としてはこちらの方が面白いです。
ノンストスキャはMT4よりMT5推奨
ノンストスキャはMT4でも絶対に使えないわけではありません。
ただし販売者は、かなり強くMT5を推奨しています。
販売者がMT5を強く推奨する理由
理由として挙げているのが、
チャート処理速度。
1分足、しかも確定足前の判断も多い。
となると、表示の軽さや反応速度は無視できません。
販売者は、
「スキャルピングでMT5を使わない選択肢はない」
というほどMT5を重視しています。
ノンストスキャはスマホだけでも使えるのか?
販売ページでは、極めればスマホのみでも可能とされています。
ただし、最初からスマホだけで練習するより、
まずはPCの大きな画面でローソク足の動きや条件を確認した方が理解しやすいでしょう。
慣れてからスマホへ。
この順番の方が現実的だと思います。
ノンストスキャのメリット
- エントリールールが比較的シンプル
- 損切りルールが明確
- ローソク足を中心に見るためチャートが複雑になりにくい
- 1分足なので保有時間が短い
- 天井・底を狙わず途中から参加できる
- GOLDだけでなく複数の通貨・銘柄に対応できる
- 1分足以外へ応用している購入者もいる
- 上位足の複雑な環境認識を必須としていない
- 無期限サポートが用意されている
特に私は、
「天底を当てなくていい」
という考え方が良いと思います。
相場は全部取らなくていい。
途中から乗って、取れるところだけ取る。
それで十分です。
ノンストスキャのデメリット・注意点
一方で、注意点もかなり明確です。
1分足は判断時間が短く初心者には慣れが必要
1分足は、とにかく速いです。
販売者自身も、理解した後に「慣れ」が必要と説明しています。
教材を読んだ。
はい、本番。
これはやめた方がいいです。
利確は完全な機械ルールではない
エントリーと損切りに比べると、利確には裁量が残ります。
この自由度を、
「伸ばせる」
と感じる人もいれば、
「どこで利確すればいいの?」
となる人もいます。
ここは向き不向きが出ます。
GOLDは値動きが速くスリッページや損失拡大に注意
低評価レビューでは、GOLDで実際に注文した際、
想定より不利な価格で約定したという指摘もあります。
1分足の短期売買では、数pipsのズレでも結果へ影響します。
バックテストの線と、リアルの約定。
同じではありません。
購入後すぐリアル口座で使う商品ではない
販売者自身が、
一定期間デモトレードで練習してから実戦へ移ることを勧めています。
ここは素直に従った方がいいでしょう。
特に1分足は、
知識より先に手が動く。
くらいまで慣れた方が使いやすいです。
ノンストスキャがおすすめな人
- 1分足スキャルピングを覚えたい人
- 長時間ポジションを持ちたくない人
- 複雑なインジケーター分析が苦手な人
- ローソク足の値動きを読む力を身につけたい人
- 天井や底を当てるトレードに疲れた人
- GOLDやドル円など複数銘柄で使える手法を探している人
- 裁量を残しながら明確なエントリー基準も欲しい人
- デモトレードで練習することを苦にしない人
ノンストスキャをおすすめしにくい人
- 完全自動売買を探している人
- 矢印通りにクリックするだけの商品を求めている人
- 利確まで完全固定ルールを求める人
- 1分足の速い値動きが苦手な人
- 購入直後からリアル口座で同じ成績を出したい人
- 練習や検証をしたくない人
ノンストスキャは本当に「ノンストレス」なのか?
商品名はノンストスキャ。
ノンストレス・スキャルピングという意味です。
では、本当にストレスゼロなのか。
さすがにゼロではないでしょう。
購入者レビューでも、
「100%ストレスがないわけではない」
という現実的な声があります。
ただし、
長時間含み損を抱える。
何時間もチャートを監視する。
天井と底を延々予想する。
そういうストレスを減らす方向の手法ではあります。
狙う場所が来た。
乗る。
違った。
切る。
次。
このテンポです。
合う人には、かなり合うと思います。
逆に、一つ一つのトレードをじっくり考えたい人には忙しすぎるでしょう。
ノンストスキャを確認する
1分足を中心に、ローソク足と標準インジケーターを使って短い値動きを狙う裁量スキャルピング教材です。
販売ページでは、具体的なトレード例、対応銘柄、購入者レビュー、サポート内容も確認できます。
ノンストスキャに関するよくある質問
ノンストスキャは初心者でも使えますか?
販売者は、陽線・陰線などローソク足の基本とMT5の使い方が分かることを最低条件としています。
手法自体はシンプルですが、1分足では素早い判断が必要になるため、最初はデモトレードで慣れる方がよいでしょう。
ノンストスキャは第一弾を買わなくても使えますか?
はい。
販売者自身が、第一弾を購入していなくても問題ないと説明しています。
ノンストスキャはGOLD以外でも使えますか?
はい。
USD/JPY、EUR/USD、GBP/JPY、GBP/USD、BTC/USDなど、取引量の多い複数の銘柄で利用可能とされています。
ノンストスキャは1分足以外でも使えますか?
利用可能とされています。
購入者には5分足・15分足・1時間足へ応用している例もあります。
ただし時間足を長くすると、当然ながら保有時間も長くなります。
ノンストスキャはMT4でも使えますか?
MT4でも不可能ではありません。
ただし販売者は、処理速度などを理由にMT5を強く推奨しています。
ノンストスキャの利確と損切りルールは明確ですか?
損切りルールは明確とされています。
一方、利確については複数の候補があり、完全固定ではありません。
そのため、エントリーよりも利確判断の方が経験差が出やすい商品だと考えた方がよいでしょう。
まとめ|ノンストスキャはエントリーより「慣れと利確」がポイント
ノンストスキャ。
名前だけを見ると、
ストレスなし。
簡単。
無心でエントリー。
ずいぶん楽そうです。
でも実際には、もう少し現実的です。
ローソク足を見る。
動き出した相場へ途中から乗る。
短時間で判断する。
違ったら切る。
利益をどこまで伸ばすか考える。
つまり、
エントリー条件はシンプル。
でも勝つためには慣れが必要。
これが一番近いと思います。
そして私は、そこを悪いとは思いません。
裁量トレードは、結局最後に自分で判断するからです。
相場の始発駅を毎回当てなくてもいい。
電車が走り始めたら、途中から乗る。
降りる場所だけは、自分で考える。
ノンストスキャは、そんなスキャルピング教材です。





