
「決めた」
「何を」
「XMの口座」
「どれにしたの?」
「KIWAMI極」
「へえ」
「最強だから」
「誰が言った」
「名前」
「名前?」
「極だぞ」
「うん」
「“きわみ”」
「読めるよ」
「もう上ないじゃん」
「口座タイプを格付けするな」
「スタンダード」
「うん」
「普通」
「名前だけで判断するな」
「Zero」
「うん」
「ゼロ」
「英訳しただけだな」
「KIWAMI」
「極」
「ほら」
「何が“ほら”なんだよ」
XMのKIWAMI極口座とは?
「でもさ」
「うん」
「わざわざ“極”って付けてるんだぞ?」
「付いてるな」
「普通のKIWAMIじゃない」
「そうだな」
「極」
「好きだな、その字」
「スタンダードより強いんだろ?」
「強い弱いじゃなくて、
取引条件が違う口座タイプ」
「でもKIWAMI極は、
スプレッド狭いんだろ?」
「狭め」
「手数料も?」
「取引手数料はない」
「ほら」
「まだ何も決着してない」
「最大レバレッジは?」
「1000倍」
「ほら!」
「スタンダードも最大1000倍だよ」
「……」
「どうした」
「スタンダード、
意外とやるな」
「勝手に格下だと思ってただろ」
「名前が普通だから」
「口座名で戦闘力を測るな」
XMのKIWAMI極とスタンダード口座の違いは?
「じゃあ勝負しよう」
「何の」
「KIWAMI極 vs スタンダード」
「だから戦わせるな」
「第一種目」
「始めるの?」
「スプレッド」
「KIWAMI極の方が狭い場面はある」
「1ポイント」
「何のポイントだよ」
「第二種目」
「もういいって」
「最大レバレッジ」
「どちらも最大1000倍」
「引き分け」
「大会として成立させるな」
「第三種目」
「まだあるのか」
「入金ボーナス」
「スタンダードは対象。
KIWAMI極は対象外」
「……」
「どうした」
「極、負けた?」
「負けてない」
「でもスタンダードに1ポイント」
「そういう比較じゃないんだよ」
「現在、
1対1」
「実況やめろ」
「極、
まさかの苦戦」
「口座タイプにドラマを作るな」
XMのKIWAMI極は入金ボーナスの対象外
「ちょっと待って」
「何」
「極なのに、
入金ボーナスないの?」
「ない」
「なぜ」
「そういう口座だから」
「極なのに?」
「“極なら全部付いてる”という前提を捨てろ」
「俺の中の極は、
全部乗せなんだよ」
「ラーメンじゃない」
「チャーシュー」
「いらない」
「味玉」
「いらない」
「海苔」
「KIWAMI極の話をしろ」
「全部乗ってこその極だろ」
「KIWAMI極は、
取引コストを抑えたい人に向きやすい口座であって、
特典全部盛り口座じゃない」
「なるほど」
「分かった?」
「極ラーメンとは違う」
「そこだけ理解したな」
XMのKIWAMI極はスプレッドが狭い?
「じゃあ、
KIWAMI極の強みはスプレッド?」
「一つはそこ」
「狭い」
「うん」
「極狭」
「勝手に名前付けるな」
「スプレッド極」
「商品名みたいにするな」
「でも取引回数が多い人なら、
スプレッドが狭いのは大事なんだろ?」
「そうだな」
「1回だけなら小さい差でも」
「取引回数が増えれば、
コスト差も積み重なる」
「じゃあスキャルピングする人とか?」
「候補にはなりやすい」
「ほら最強」
「“候補”から“最強”までの移動が速すぎる」
「スキャルピング界の極」
「また極を増やすな」
「お前、
極に厳しいな」
「お前が極に弱すぎるんだよ」
XMのKIWAMI極はスワップフリー?
「さらに聞いたぞ」
「何を」
「スワップフリー」
「特定の銘柄ではな」
「ほら!」
「何回目だよ」
「スプレッド狭い」
「うん」
「手数料なし」
「うん」
「特定銘柄はスワップフリー」
「うん」
「極」
「最後だけ条件じゃない」
「完成した」
「何が」
「最強口座」
「だから、
入金ボーナスは?」
「……」
「忘れた?」
「今いいところだったのに」
「都合の悪い条件だけ記憶から消すな」
「もう少しで伝説になった」
「口座タイプを神話にするな」
XMのKIWAMI極にもデメリットはある?
「じゃあ聞く」
「どうぞ」
「KIWAMI極の弱点」
「急にボス攻略みたいになったな」
「あるの?」
「もちろん」
「極なのに?」
「またそれか」
「極に弱点あったらダメだろ」
「何のルールだよ」
「最終形態だぞ」
「ゲームから戻ってこい」
「で、何?」
「例えば、
入金ボーナスを重視する人なら、
スタンダードの方が候補になりやすい」
「スタンダード……」
「嫌そうに言うな」
「普通じゃん」
「普通が悪いみたいに言うな」
「せっかくXM使うのに、
スタンダード?」
「何が不満なんだよ」
「名前」
「まだそこか」
「せめてスタンダード改」
「勝手に改造するな」
「スタンダード真」
「やめろ」
「スタンダード・覚醒」
「名前が変わったら選ぶのかよ」
「ちょっと気になる」
「一番危ないタイプだな」
XMのKIWAMI極とスタンダードはどっちがおすすめ?
「じゃあ結局、
どっちがいいんだよ」
「何を重視するかによる」
「また便利な言葉」
「本当にそうだから」
「KIWAMI極」
「うん」
「取引コストを抑えたい」
「候補」
「入金ボーナスはいらない」
「候補」
「対象銘柄でスワップフリーも使いたい」
「候補」
「名前が強い方がいい」
「それは判断基準から外せ」
「スタンダード」
「うん」
「入金ボーナスを使いたい」
「候補」
「スプレッドはKIWAMI極より広めでもいい」
「そういう選択もある」
「名前が普通でも我慢できる」
「我慢するところじゃない」
「なるほど」
「結局、
XMのKIWAMI極とスタンダードの違いを見て、
自分の取引に合う方を選べばいい」
「極だから選ぶんじゃなくて?」
「違う」
「スタンダードだから初心者用でもない?」
「名前だけでは決まらない」
「Zeroだから残高ゼロになるわけでもない?」
「当たり前だ」
「Microだから顕微鏡で取引するわけでも」
「口座名から離れろ」
XMのKIWAMI極は誰に向いている?
「ちょっと分かってきた」
「珍しいな」
「最強の口座を探すからおかしくなる」
「そう」
「自分に合う口座を探す」
「そう」
「取引回数が多い」
「うん」
「スプレッドを抑えたい」
「うん」
「入金ボーナスは重視しない」
「うん」
「そういう人ならKIWAMI極」
「候補になりやすい」
「入金ボーナスも活用したい」
「スタンダードも候補」
「つまり」
「うん」
「極が上で、
スタンダードが下じゃない」
「そう」
「横並び?」
「用途が違う」
「包丁とフライパンみたいな?」
「まあ、
その方が近い」
「どっちが最強?」
「料理による」
「ステーキなら?」
「今、何の記事だよ」
「極ステーキ」
「極を付ければ戻れると思うな」
「極」という名前だけでXMの口座を選ばない
「よし」
「決まった?」
「決まった」
「何が」
「口座」
「結局どれにするの?」
「ちゃんと条件見て決めた」
「おお」
「スプレッド」
「うん」
「ボーナス」
「うん」
「スワップ」
「うん」
「取引スタイル」
「完璧じゃん」
「名前では決めない」
「成長したな」
「だから」
「うん」
「スタンダードにした」
「おお」
「入金ボーナス使いたいから」
「ちゃんと理由あるじゃん」
「ただ」
「何」
「管理画面で、
自分だけ“スタンダード極”って呼ぶ」
「まだ極を諦めてなかったのか」
「心の中なら無料だろ?」
「好きにしろ」
「スタンダード極・改でも?」
「増やすな」





