4dfx-chart

4DFXは世界初のチャートとあるが、これは明らかに嘘

世界初の値動きで動くFX新チャートシステム、「4DFX」とは、
インジケーターや自動売買ソフトなどではなく、まさに”チャートそのもの”。

~販売ページより引用。

大袈裟で強気なセールスページですね。

もちろん4DFXそのものは世界初ですが、それを言ってしまえば、
どんな取引手法もどんなチャート画面も、世界初です。

MT4だって、カスタマイズはバリバリに可能ですから、
個人トレーダーは皆、世界初になりますね。

なので、世界初はただの、宣伝くどき文句と思ってください。

この商材はボラティリティが大きい時だけ動く、オリジナルのチャートなのですが、
この発想そのものは、全く目新しいものではありません。

時間軸を廃止する発想やシステムは大昔からあります。
ただし、FX情報商材としては、非常にユニークで今までになかったものです。

後発でガンガン商材化されていますがね。

縦軸に価格をとり、横軸に時間の概念が入らない不規則時系列チャート
(ポイント・アンド・フィギュア(P&F))と同じロジックです。

これは昔から人気のあるテクニカル分析の一つ(※1)なんですよね。
株だけではなく、FXにも使えます。

レートの小さな値動きにとらわれない、
マクロな分析をするのに適した指標として有名です。

まあ、考え方にもよるのかもしれませんが、
根本的にはこれと全く同じですね。私から見れば。

有効なテクニカル分析をFX情報商材に応用する辺り、
商売のうまさ?を感じ取ることが出来ます。

古くからある手法を近未来的なチャートに置き換えているロジックも
見た目はカッコいいですしね。

4DFXをさりげなく使いこなすと、周りからカッコよく見えるかもしれません。

MT4や取引業者の普通のチャートなどと違い、
独自チャートを使用する裁量商材も変わっていますね。

人と同じものが嫌い、かぶるのが嫌いな性格の方にはオススメかもですwww

※1
テクニカル指標は主に
「トレンド系」「オシレーター系」「非時系列」「出来高系」に分類出来る。


4DFX錬金スキャルロジックの手法を検証・評価する

ここで、この商材のロジック・手法のキモとなる、
ポイント・アンド・フィギュア(P&F)の特長を挙げておきましょう。


4DFX理論。不規則時系列チャート(ポイント・アンド・フィギュア)のまとめ

  • 横軸に時間の概念が入らない
  • 簡単に価格変動がわかる
  • 売買サインが明確である
  • トレンドライン、チャネルラインにより、抵抗・支持ポイントを明確化できる
  • パターン分析、トレンド分析、カウンティング分析が可能
  • 価格が一定のレート以上に動いた場合だけ印(サイン)をつける手法
  • 他のテクニカルと組み合わせ、トレンド把握やエントリータイミングを探るのが一般的

しかし、私はどうしても不思議でならない。

4DFXについて検証する、多くのレビューサイトが数多く乱立していますが、
誰も上記の事(P&F)に触れていない。

一体何故でしょう?(さすがに今はもう、他にもあります)

知らないだけでしょうか。
触れないだけでしょうか。

キモとなるロジックをなぜ説明しないのでしょう?

信用してもいいのでしょうか?

販売者である「クロスリテイリング株式会社ファウンダー FX-Jin」から送られてくる、
宣伝用の文章・画像・動画を適当に、改良コピペしているだけと疑ってしまいます。

しかも、使ったら損するような特典が複数付いてくるというw

私が考えすぎなだけですかね・・・だと良いのですが・・・。

それで、この4DFX錬金スキャルロジックですが、
手法としては、スキャルピングに特化した裁量商材です。

セールスレターを読むと、無裁量のシステムトレードっぽく書かれていますが、
完全に裁量商材です。

(無裁量シストレを探しているなら、4DFX以外の情報商材の方がオススメです)

以下が、その特徴のまとめ評価となります。

  • スキャルピングの裁量商材である
  • エントリー(注文)はシグナルに従えばよい
  • エントリー早見表があるため、迷うことはないが、裁量は必要
  • エグジット(決済)はインジケーターを見て、判断する必要がある
  • 損切りルールは15pips逆行したら、無条件に損切り
  • メインの指標は練行足(練り足。基準となる値幅を超えたら形成される足)
  • 練行足は非時系列チャートのため、時間軸がなく価格変動のみ重視したチャート
  • 従って、トレンドフォロー(順張り)で利益をあげる手法
  • トレンドが明確に視覚的に見えるため、トレード戦略が立てやすい
  • チャート画面が近未来的でカッコいい
  • 非時系列チャートのため、通常のチャートのように一定時間ごとに更新されない
  • 時間とは関係なく一定の条件を満たしたときのみ、チャートが更新される
  • ビジュアル的に分かりやすいツール
  • チャート設定~実トレードまで、解説は丁寧
  • 購入者専用サイトで、QA動画やツールのダウンロードが可能
  • 購入者専用サイトはきちんと更新されている
  • 一度、販売停止となったが、再販した経緯がある
  • いつまた、販売停止となるか分からない


4DFXのロジック開発の経緯とシステムへの自信

このシステム開発者である酒巻氏が中心となり、
国内・海外から10人以上のプログラマーを集め、独自開発したようです。

システム開発には10年を費やしたらしので、相当の年月ですね。

まあ、先に述べた練行足とP&Fをロジック化したのだと想像していますが、
これをチャート画面化するまでのシステムを組んだのだから、価値は高いと思います。

そんなシステム開発者である酒巻氏の本人登場動画があります。
「どんな質問にも答える」「自信をもってノウハウを提供する」と語っていますね。


4DFXで使用するインジケーター

インジケーターは9つ使用しますが、全て酒巻氏オリジナルの
独自インジケーターです。

①Bars Signal
②Renko Hedge
③Ranging Detector
④Trend Band
⑤Main Signal
⑥Trend Forse Signal
⑦Sweet Band
⑧Fibonacchi retracement
⑨Break Point Getter

ただ独自と言っても、上記の名前の通り、
一般的なテクニカル指標と大きくは変わりません。

乱暴に言えば、要するに移動平均線やボリンジャーバンドやフィボナッチを
使うという事です。結局の本質は。

まったく新しい、今までにないような、特別な魔法の指標ではありません。
王道のMT4インジケーターを使い易いように、独自改良したものです。

パッと見た感じ、新しいものに見えるのですが、
中身は割と王道的な商材です。


4DFX錬金スキャルロジックがオススメ出来る方

酒巻氏が語っていますが、FXの取引経験はあまり関係ないようです。
私もそう思います。

理由は、4DFXというシステムに完全に依存する形でトレードすることになるので、
余計な知識がない分、FX初心者には向いているからです。

ダマシ回避などのめんどくさい作業はシステムが自動的に、
ある程度まではやってくれるので、意識する必要がありません。
(知らなくてもなんとかなる)

なので、なるべくシステムに任せて、ストレスなくスキャルピングで勝ちたい方や、
ポジポジ病を克服したい方には、向いていると思います。

機械的なトレードをしたい方にも、裁量は少しで済むので、向いています。

ただ、一番向いているのは、新し物好きの方でしょう。

※スキャルピングにしか対応していません。
(スイングやデイトレへの応用性・汎用性は全くありません)


4DFX錬金スキャルロジックがオススメ出来ない方

値段が値段なので、ある程度、
スキャルピングで勝てている方、勝てそうな方には不要と思います。

チャート分析が出来る方には無用の長物です。

なぜ勝てるのか(なぜ勝てたのか)のプロセスを
きちんと理解・把握しておきたい方には向いていない部分もあります。

逆に、自動売買(EA)やシステムトレード的な手法を探し求めている場合も
全く向いていません。

一見、自動ツールのような印象を受けるかもですが、
裁量が必要な補助ツールとしての、FX情報商材です。

システムトレードではありません。


4DFXは勝てない?評判はどうか?

この商材ですが、サイン通りに取引すれば勝てるわけではありません。

実際に、購入者向けの掲示板に、「勝てない」との書き込みがあります。

サインが出ても、見送らないといけない場面が多々あり、
それは他のスキャルピングFX情報商材と同じです。

強力なサインもあれば、無視すべきサインもあるということです。
なので、商材を手に入れたなら、きちんと読みましょう。

きちんと読まないと何を購入しても勝てません。
せっかくのセンスが台無しになってしまいます。

オリジナル性が高く、ユニークな取引手法な分、慣れは当然必要ですが、
注文(エントリー)はマニュアル通りにやれば、大きく迷う事はないはずです。

決済(エグジット)ルールについては、
多少複雑(チャートパターンとインジケーターの組み合わせを考慮)ですが、
慣れれば勝てるようになるでしょう。

この4DFXは何も考えずにラクして勝てるという
情報商材ではありません。

本文解説や動画は十分丁寧なので、しっかりと見る必要があります。

毎年、使っている手帳を目新しいものに変えるのもいいですが、
一つの手帳を長く使い続けるのも良いですよね。

それと同じで、一つのFX商材と向き合う事も大切と思えるのが
この商材です。


4DFXチャートの使用感

チャートの動きが、通常のMT4に比べて、若干もっさりしています。

イメージで言うと、少し動きの遅いスマホみたいな感じです。
ただし、これは表示の問題なので、表示設定の変更で対応可能です。

ソフトが重い分、完成度は高いチャートシステムなので、
ある程度、スペックのあるパソコン(Windows7以降が普通に動くPC)は、必要です。


このオリジナルチャートシステムが使える環境

世界初のチャートが謳い文句である通り、
独自のロジックが組み込まれた、専用チャートを使用してトレードします。

スマホでは使えませんし、マッキントッシュ(MAC)にも対応していません。
Windowsでも、Windows7以上でないと、まともに動きません。

おそらく、プログラミングが複雑な分、CPU(パソコンの頭脳)を
かなり使っているのでしょう。

流石は4次元チャート(時間・価格・速度・変動率)と言うべきでしょうか。


4DFXの結果、成績と勝率

勝率は80%を超えるようで、実践者の中には90%を超える人もいるようです。
言うまでもないことですが、これはただのキャッチフレーズですね。

勝率9割はいくらなんでも、言い過ぎです。

とはいえ、勝率の高さが謳い文句なのは、独自のチャートシステムによって、
最初からダマシ回避に成功しているからです。

まあ、個人的には勝率よりも期待値を重要視していますが、
勝率が高いとやる気が続くので、メンタル面では好都合ですね。

いくら損小利大といっても、負けが続くと、精神的にきつくなってきますよね。
投資はメンタルが重要です。

トータルの成績ですが、販売ページにある通り、
年間7000pipsが叩き出せるなら、これはこれで相当優秀な成績です。

ここまで行けるかどうかは、あなたの努力次第と思います。


セールスページは誇大広告か?詐欺なのか?

どうも情報商材となるとセールスレターに無駄に反応する人が多いようです。
相手の思うつぼですよ。(わざと大袈裟に書いてるわけですから)

TVのCMとか、雑誌の広告の方がむしろ誇大広告ですよ。
ドラッグストアとかもそうですし。

でも、いちいち鵜呑みにはしませんよね。

芸能人やスポーツ選手が宣伝している商品を
「その人が使ってない!」と言って、イチイチ怒ってたらそれってどうなんでしょう。

もう一度言いますが、TVのCMって思いっきり誇大広告ですよ?
でも、だいたい見極めがつきますよね。

情報商材だけ特別視すると錯乱されておかしな事になりますから、
冷静に気を付けてください。

ネットもテレビも雑誌もラジオもイベントも全て広告で成り立っています。
少しでも理性を働かせれば、すぐに分かる事です。


4DFX錬金スキャルロジックの特典

動画数本(※)と早見表(エントリー判断編、決済判断編)が用意されています。

スキャルピングはスピード勝負なので、早見表があるのは
嬉しいですね。

※動画数本。全4章。

 ・チャート設定動画
 ・インジケーター解説動画(全6本)
 ・リアルトレード動画(全11本)
 ・特典動画(全4本)

他にもツールの類が豊富に揃っていますし、良くあるQAコーナー等も設置されていて、
サポート(アフターケア)は比較的、充実している方だと感じます。

特にQA動画は、購入者共通の悩み解決に役立つものだと思います。
日々増えていますから、あなたの疑問も解決される事でしょう。


4DFXのロジック暴露の参考記事(別のサイト)※ネタバレ注意

ポイント・アンド・フィギュアや不規則時系列チャートについて、
もっと勉強したい方は以下サイトが参考になると思います。

トレンドに沿った動きを単純化し、転換ルールがやや厳しく反転しにくい性質を持ちます。日々のデータを基にしながら数年間の値動きを非常に単純化して表現することも可能で、大きなトレンドをとらえてポジション管理ができます。

価格が一定のレート以上に動いた場合だけマークをつけることで、レートの小さな値動きにとらわれない大局的な分析をするのに適した指標です。

ポイント&フィギュア(以下、P&F)は昔から人気のあるテクニカル分析の一つです。特徴としては“時間”の概念を捨象しているということが挙げられます。
勉強してきたRSI 、MACDなどは日足であれば1日経てば1日分書き足していき、週足であれば、1週間が終わればその1週間分を加えていきました。
ところが、P&Fはあらかじめ決めた値幅以上に値上り、ないしは値下りしないと書き足していかないのです。換言すれば、決めた値幅以上に価格が動かない場合のP&F の形は変わらないということになるのです。

4DFXの暴露ネタバレ

ノイズを無視する不規則時系列チャート。

株式やFX、CFDの不規則時系列分析とは、チャートを表示する際にy軸に価格、x軸に時間を取った時にx軸の時間の幅が一定でない分析を行うことです。

一般的なテクニカル指標によるテクニカル分析では、時間足に1時間を設定した場合には、x軸には0時、1時、2時、・・・と規則正しく時間が並べられます。時間足に日足を設定した場合には、x軸には1日、2日、3日、・・・と同じように規則正しく並べられます。

一方、不規則時系列分析では、計算結果が指定した数値に達した場合に限って新たにx軸を右へ移動してチャートを描きます。つまり、計算結果が指定した数値に達しなければ新たなチャートは描かれることはありません。

不規則時系列分析は、わずかな変動、つまり、ノイズを無視することができるため、トレンドの転換点が見つけやすいという特徴があります。

一方、不規則時系列分析では、わずかな変動の連続によりトレンドが転換した場合に検知できない、あるいは、検知の遅れることがあります。

そのため、不規則時系列分析は他のテクニカル指標と併用することが多いようです。

不規則時系列分析には、ポイントアンドフィギュアや新値足、カギ足、練り足(練行足)などが挙げられます。また、出来高をローソク足に反映したエクイボリュームやローソクボリュームなども不規則時系列分析になります。

引用元とチャート画像がそっくりですね。
4DFXの方がはるかにカッコいいですが。

4DFXやメテオチャートについての総括

後発の「メテオチャート」もそうですが、普通のローソク足チャートが嫌で、
少し変わった独自なシステムを画面表示させたい場合のチャートシステムです。

映画「ブレードランナー」が好きな場合や新しいもの・先進性に溢れる商材を
探しているなら、丁度良いかもしれませんね。

デザイン性の高いイスみたいな感じです。


「4DFX」の販売ページ

オリジナル特典付き
『情報商材を無料で手に入れる方法』