
GogoJungleのサインツールを探していると、
「もちぽよアラート」が気になる方も多いと思います。
もちぽよアラートは、トレンドの押し目・戻しだけでなく、
逆張りにも対応するとされているサインインジケーターです。
販売ページでは「リペイントなし」と説明されており、
サインツールを検討している人にとっては、かなり気になるポイントだと思います。
ただし、ここで注意したいのは、
サインが出ることと、そのサインだけで勝てることは別だという点です。
どれだけ見やすいサインが出ても、
相場環境、損切り、利確、ロット管理を無視すれば、
トレードは簡単に崩れます。
本記事では、もちぽよアラートの特徴、評判、レビュー、
リペイントなしサインを見る時の注意点、
合う人・合わない人について、できるだけ中立的に整理していきます。
この記事で分かること
- もちぽよアラートがどんなサインインジケーターなのか
- 作成者のもちぽよ氏の経歴
- もちぽよアラートのロジックを見る時の注意点
- リペイントなしサインを見る時の注意点
- GogoJungle上の評判・レビューを見る時の考え方
- もちぽよアラートが合いそうな人、合わなそうな人
- 購入前に確認しておきたいポイント
GogoJungleの商品ページ、掲載されている説明、レビュー、商品構成を確認したうえで、
購入前に見るべきポイントを整理した記事です。
実際に購入する場合は、必ず公式ページの最新情報、
販売条件、動作環境、返金条件、サポート内容を確認してください。
もちぽよアラートとは?
もちぽよアラートは、GogoJungleで販売されているサインインジケーターです。
正式な商品名は、
「『もちぽよアラート』トレンドの押し目&戻し~逆張りまで高精度で狙えるサインインジケーター+手法のセット」
となっています。
かなり長い商品名ですが、簡単に言えば、
トレンド方向の押し目・戻り売りだけでなく、
逆張り的なポイントもサインで補助するインジケーター、というイメージです。
販売ページを見る限り、単純に矢印サインだけを出すツールというより、
サインインジケーターと手法をセットにした商品として紹介されています。
また、決済サイン、会員サイト、検証用インジケーターなども付いていると説明されています。
このあたりは、単なる「エントリーサインだけのツール」とは少し違う部分だと思います。
作成者のもちぽよ氏について
作成者のもちぽよ氏についても、少し触れておきます。
もちぽよ氏はGogoJungleの商品販売だけでなく、
一般書籍『鬼速FX 時給21万円の「神・短期トレード」』も出版しています。
Amazonでも書籍情報やレビューを確認できるため、
販売者の活動実績を確認する材料にはなると思います。
参考:『鬼速FX 時給21万円の「神・短期トレード」』をAmazonで確認する
もちろん、書籍を出していることやレビュー評価があることだけで、
もちぽよアラートの優位性が証明されるわけではありません。
ただ、販売者の情報がある程度見えるという点では、
購入前の安心材料の一つにはなると思います。
過去のゲイスキャFXとの関係はどう見るか
一方で、もちぽよ氏について調べる場合、
過去に「ゲイスキャFX」という商材に関わっていた点も気になる方がいるかもしれません。
ゲイスキャFXは、クロスリテイリング社と関係のある商材として知られており、
当ブログでもクロスリテイリング社のFX商材については、かなり厳しめに見てきました。
実際、ゲイスキャFXについても、評判が良いとは言いにくく、
当ブログの読者からも否定的な口コミをいただいたことがあります。
そのため、もちぽよ氏の過去商材まで含めて見るなら、
完全にきれいな経歴だけとは言えない部分はあります。
ただし、ここは切り分けて見た方が良いです。
もちぽよアラートは、ゲイスキャFXそのものではありません。
また、販売ページを見る限り、もちぽよ氏個人の手法やサインインジケーターをもとにした商品として紹介されています。
過去に気になる商材へ関わっていた点は確認材料になります。
ただし、もちぽよアラート自体の評価は、現在の商品内容、ロジック説明、サインの出方、レビュー、検証結果を分けて見るべきだと思います。
もちぽよアラートの基本情報
| 商品名 | もちぽよアラート |
|---|---|
| 販売サイト | GogoJungle |
| 提供方法 | インジケーター |
| 対応 | MT4インジケーター |
| 主な内容 | サインインジケーター、手法、決済サイン、会員サイト、検証用インジケーターなど |
| 特徴 | トレンドの押し目・戻り、逆張りポイントなどをサインで補助 |
| 注意点 | サイン通りに入れば勝てるわけではなく、相場環境やロット管理が重要 |
購入を検討する場合は、必ずGogoJungleの販売ページで最新情報を確認してください。
もちぽよアラートの特徴
もちぽよアラートの特徴を整理すると、主に以下のようになります。
- トレンドの押し目・戻り売りを狙うサインがある
- 逆張り的なポイントにも対応するとされている
- リペイントなしと説明されている
- エントリー時のアラート通知に対応している
- メール通知機能も用意されている
- 決済サインが用意されている
- 検証用インジケーターが付いている
- 会員サイトで手法を学べる構成になっている
サインツールを探している人にとって、
「リペイントなし」「決済サインあり」「検証用インジケーターあり」
という点は、かなり気になる部分だと思います。
特に、サインツールでよくある不安が、
「過去チャートでは綺麗に見えるけど、リアルタイムでも同じように機能するのか?」
という点です。
そのため、リペイントの有無や、過去検証のしやすさは、
購入前に必ず確認したいポイントになります。
エントリー時のアラート・メール通知でサインに気づきやすい
もちぽよアラートには、エントリーサインが出た時のアラート通知や、
メール通知機能も用意されています。
サインツールは、サインが出ること自体も大事ですが、
リアルタイムでそのサインに気づけるかどうかも重要です。
どれだけ良いサインが出ても、チャートを見ていない間に見逃してしまえば、
実際のトレードには活かしにくくなります。
その意味で、アラートやメール通知がある点は、
チャート監視の負担を減らしたい人にとってメリットになりやすいです。
ただし、通知が来たからといって、すぐにエントリーすれば良いわけではありません。
通知はあくまで「サインが出たことを知らせる機能」です。
実際に入るかどうかは、上位足の方向、相場環境、損切り幅、ロット管理まで確認して判断する必要があります。
エントリー時のアラート・メール通知は、サインを見逃しにくくする便利な機能です。
ただし、通知が来たから即エントリーではなく、相場環境や損切り幅を確認したうえで使うことが大切です。
推奨は15分足以上のデイトレ、ポンド系とされている
もちぽよ氏のYouTube動画では、
もちぽよアラートの使い方として、15分足以上のデイトレード、
通貨ペアではポンド系を推奨している趣旨の説明があります。
理由としては、ポンド系の方がテクニカルが機能しやすいと感じているため、
という説明でした。
もちろん、もちぽよアラート自体は、特定の通貨ペアや時間足でしか使えないというものではありません。
ただ、販売者本人がどのような時間足や通貨ペアを想定しているのかは、
購入前にかなり重要な確認ポイントです。
特にスキャルピングのような短い時間足で使う場合は、
スプレッド、約定、サインの遅れ、損切り幅の影響が大きくなります。
もちぽよアラートは幅広い通貨ペアや時間足で使えるとしても、販売者本人の推奨は15分足以上のデイトレード、ポンド系という点は確認しておきたいポイントです。
リペイントなしサインとは?
もちぽよアラートの販売ページでは、
リペイントなしのサインインジケーターと説明されています。
リペイントとは、簡単に言えば、
一度出たサインが後から消えたり、位置が変わったりすることです。
サインツールを見る時に、このリペイントはかなり重要です。
なぜなら、リペイントがあるツールは、
過去チャートで見ると非常に綺麗に見えることがあるからです。
例えば、後から見れば、
- 天井で売りサインが出ている
- 底で買いサインが出ている
- 負けサインが少なく見える
- 勝てそうなチャートに見える
という状態になっていることがあります。
しかし、実際のリアルタイム相場では、
そのサインが一度出てから消えたのか、
それとも確定後も残り続けたのかで、意味が大きく変わります。
そのため、サインツールを見る時は、
- サインが確定するタイミング
- サインが後から消えないか
- チャートを再表示しても位置が変わらないか
- リアルタイムで使った時にどう見えるか
を確認した方がいいです。
また、紹介動画を見る限りでは、
サインはリアルタイムで発生しているように見えました。
動画内ではショートエントリーのサインが複数回出ていますが、
いずれも上昇後の戻り売りを狙うようなタイミングで表示されており、
少なくとも動画を見る限りでは、無理に天井を当てにいくような印象は強くありませんでした。
この点は、サインツールとしては悪い印象ではありません。
ただし、動画で確認できる範囲には限りがあります。
紹介動画の場面では綺麗に機能して見えても、
実際の相場ではレンジ、急変動、重要指標前後、スプレッド拡大など、
サインが機能しにくい場面も当然あります。
そのため、リペイントがないように見えることは評価できますが、
それだけで「勝てるツール」と判断するのは早いです。
あくまで、サインツールを見る上での重要な確認項目のひとつ、
と考えた方がいいです。
もちぽよアラートの良い点
もちぽよアラートの良い点は、
サインツールとしての分かりやすさと、手法学習の要素がある点だと思います。
単に矢印が出るだけのツールだと、
- なぜそこでサインが出たのか分からない
- どの相場で使えばいいのか分からない
- 負けた時に改善しにくい
- サイン待ちだけになってしまう
という状態になりやすいです。
しかし、もちぽよアラートは、
サインインジケーターだけでなく、手法もセットになっている点が特徴です。
もちろん、手法が付いているから必ず勝てるわけではありません。
ただ、サインの背景にある考え方を学べるのであれば、
ただの矢印サインよりは、検証しやすい可能性があります。
紹介動画を見る限り、サインの出方は悪くない
紹介動画では、ショートエントリーのサインが複数回出ていました。
私が見た限りでは、どれも相場が少し戻したタイミングで表示されており、
トレンド方向への戻り売りを補助するような出方に見えました。
以下は、公式販売ページにも掲載されている紹介動画です。
ショートエントリーのサインが表示される直前から再生できるようにしています。
※動画は公式販売ページにも掲載されている紹介動画です。動画内で確認できるサインの出方は一例であり、すべての相場で同じように機能することを保証するものではありません。
サインツールの中には、過去チャートでは綺麗に見えても、
リアルタイムではサインの出方が分かりにくいものもあります。
その点、もちぽよアラートの紹介動画では、
リアルタイムでサインが発生している様子を確認できるため、
少なくとも動画内の動きに関しては、悪い印象はありませんでした。
ただし、ここも過信は禁物です。
動画で紹介されている場面は、あくまで一部の相場です。
実際に使う場合は、勝ちやすい場面だけでなく、
サインが外れる場面、レンジでだまされる場面、
損切り幅が広くなる場面も確認する必要があります。
また、決済サインがある点も、初心者には分かりやすい部分です。
FXでは、エントリーよりも決済の方が難しいと感じる人も多いです。
私自身も、初心者の頃は、
- どこで利確すればいいのか分からない
- 含み益が減るのが怖くて早く利確してしまう
- 損切りが遅れる
- 結局、コツコツドカンになる
ということがありました。
その意味では、決済判断を補助する材料があるのは、
初心者にとって安心材料になるかもしれません。
もちぽよアラートの注意点
一方で、もちぽよアラートにも注意点はあります。
一番大事なのは、
サイン通りに入れば勝てるわけではない
ということです。
これは、もちぽよアラートに限らず、
すべてのサインツールに言えることです。
どれだけ優秀なサインでも、
相場環境が悪い場面で使えば負けます。
また、ロットが大きすぎれば、
数回の負けでメンタルが崩れます。
さらに、損切りを決めずに入れば、
サインツールを使っていても大きく負ける可能性があります。
つまり、サインツールはあくまで補助です。
エントリーのきっかけにはなっても、
トレード全体を丸投げできるものではありません。
サイン条件は完全には公開されていない
もちぽよアラートで少し気になるのは、
サインが出る詳しいロジックについて、販売ページ上ではあまり具体的に説明されていない点です。
もちろん、インジケーターのロジックをすべて公開できない事情はあると思います。
ただ、購入する側から見ると、
どの条件でサインが出るのか、どの相場を苦手とするのかが分かりにくいのは注意点です。
そのため、もちぽよアラートを使う場合は、
サインが出た理由を最初から完全に理解しようとするより、
実際のサインを記録しながら、自分で傾向を確認していく必要があると思います。
もちぽよアラートのロジックは?RCI・MACDと順張り/逆張りの考え方
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もちぽよアラートを検討する時に、多くの方が気になるのはロジックだと思います。
販売ページでは、サインインジケーターを活用しながら、
裁量の手法も身につけていく内容だと説明されています。
また、手法自体については、RCIとMACDを使用したシンプルな方法をベースにしている、
という趣旨の説明があります。
つまり、もちぽよアラートは、
完全にブラックボックスの矢印だけを見る商品というより、
RCIやMACDを使った裁量手法とサインツールを組み合わせて使う商品として見る方が自然です。
TRENDボタンで順張りサインに絞れる
チャート画面左上には「TREND」ボタンがあり、
順張りのサインだけを見るのか、逆張りも含めてサインを見るのかを切り替えられるようです。
もちぽよ氏の動画でも、基本はトレンドの押し目・戻しを狙うサインであり、
逆張りも狙えるという趣旨の説明があります。
ただし、個人的には、もちぽよアラートを見るなら、
まずは順張りの押し目買い・戻り売りを中心に考えた方が分かりやすいと思います。
逆張りも狙えるとはいえ、
どこが逆張りしても良い場面なのかは、自分で環境認識をする必要があります。
たとえば、上位足が強いトレンド中なのに、
短期足だけを見て逆張りすると、そのまま踏まれる可能性があります。
もちぽよアラートは逆張りにも対応するとされていますが、逆張りを使うかどうかは自分の環境認識が必要です。初心者ほど、まずはトレンド方向の押し目・戻り売りを中心に検証した方が良いと思います。
RCIとMACDを使った手法として見る
もちぽよ氏の手法については、RCIとMACDを使った考え方がよく取り上げられます。
他の検証ブログ等でも、もちぽよアラートの中核について、
RCIとMACDダイバージェンスをもとにした考え方として整理されていることが多いです。
RCIについては、短期・中期・長期の3本を使い、
買われすぎ・売られすぎの水準や、各RCIの向きを見ながら判断する考え方です。
代表的な設定例としては、短期9・中期26・長期52前後の組み合わせが紹介されています。
また、MACDについては、標準設定である12・26・9を使い、
価格とMACDの動きがずれるダイバージェンスを転換のヒントとして見る考え方が紹介されています。
ただし、これらはあくまで広く紹介されているテンプレートや考え方です。
実際のもちぽよアラートの内部ロジックが、
これらの条件だけで単純にサインを出しているとは限りません。
そのため、RCIやMACDの設定値だけを真似すれば、
もちぽよアラートと同じ判断ができると考えるのは危険です。
もちぽよアラートのロジックを見る時は、RCIやMACDを使った裁量手法をベースにしつつ、最終的にはサインの出方を自分で検証する必要があります。
ネット上のロジック考察を見る時の注意点
ネット上では、もちぽよ氏の手法について、
EMA、RCI、MACDなどを組み合わせた押し目買い・戻り売りの考え方として紹介されることがあります。
ただし、それらはもちぽよ氏の裁量手法や関連情報から推測・整理されたものであり、
もちぽよアラートの内部ロジックそのものが公開されているわけではありません。
サインツールで失敗しやすい人の共通点
サインツールで失敗しやすい人には、いくつか共通点があります。
- サインが出たら何も考えずに入る
- 損切り位置を決めていない
- ロットが大きすぎる
- 相場環境を見ていない
- 負けた後に取り返そうとする
- 短期間の結果だけで判断する
特に危ないのは、
「サインツールを買えば、自分で判断しなくてよくなる」と考えてしまうことです。
気持ちは分かります。
初心者の頃は、どこで入ればいいのか分からないので、
サインが出るツールに頼りたくなります。
しかし、サインが出ても、
- 今はトレンド相場なのか
- レンジ相場なのか
- 上位足の流れはどうか
- 損切りまで何pipsあるのか
- その損切り幅に対してロットは適切か
といった確認は必要です。
ここを飛ばしてしまうと、
どんなツールを使っても、結局は感情トレードになってしまいます。
サインツール全般の選び方や注意点については、以下の記事でも整理しています。
GogoJungleでFXインジケーターやサインツールを探していると、 GogoJungleのFXインジケーターは本当に使えるのか サインツールを使えば勝てるようになるのか 矢印通りに売買しても大丈夫なのか 初心者はどん …
もちぽよアラートは初心者向きなのか?
もちぽよアラートは、サインが出るという意味では、初心者にも分かりやすいツールです。
ただし、完全な初心者が何も分からない状態で使うには、
少し注意が必要だと思います。
なぜなら、サインツールは分かりやすい反面、
考えずにエントリーしてしまいやすいからです。
初心者がサインツールを使うなら、まずは、
- デモ口座や少額で試す
- サインが出た場面を記録する
- 勝ったサインと負けたサインを見比べる
- どの時間足で機能しやすいか確認する
- 損切り幅とロットを必ず決める
このあたりを徹底した方がいいです。
いきなり大きなロットで使うのはおすすめしません。
サインツールは、使い方を覚える期間が必要です。
最初から利益だけを期待するより、
まずは「どんな相場でサインが出るのか」を確認する方が現実的です。
もちぽよアラートの評判・レビューを見る時の注意点
もちぽよアラートは、GogoJungle上でもレビューが多い商品です。
レビューが多い商品は、利用者の声を確認しやすいというメリットがあります。
ただし、レビューを見る時にも注意が必要です。
レビューは参考になりますが、
その人のトレード環境、経験、資金量、ロット、通貨ペア、時間足までは完全には分かりません。
同じツールを使っていても、
- スキャルピングで使う人
- デイトレードで使う人
- スイング気味に使う人
- ロットを抑えて使う人
- 高ロットで使う人
では、結果が変わります。
そのため、良いレビューだけを見て判断するのではなく、
悪いレビューや注意点も含めて確認した方がいいです。
特に見るべきなのは、
- リアルタイムで使いやすいか
- サインの頻度は多すぎないか
- 負けサインが出た時にどう対応するのか
- 決済サインが自分のトレードスタイルに合うか
- サポートや会員サイトの内容に満足しているか
といった部分です。
レビュー数が多いことはプラス材料ですが、
レビューが多いから自分にも合うとは限りません。
そこは冷静に見た方がいいです。
もちぽよアラートが合う人
もちぽよアラートが合いやすいのは、以下のような人だと思います。
- サインツールを判断の補助として使いたい人
- 押し目買い・戻り売りのタイミングを視覚的に確認したい人
- エントリーだけでなく決済の目安も欲しい人
- リペイントなしのサインツールを探している人
- サインが出た場面を自分で検証できる人
- ロット管理や損切りを自分で決められる人
特に、すでにある程度チャートを見ていて、
「自分の判断にもう一つ確認材料が欲しい」
という人には向いている可能性があります。
サインを絶対視するのではなく、
自分の環境認識と合わせて使うなら、検討する価値はあると思います。
もちぽよアラートが合わない人
逆に、もちぽよアラートが合わない可能性があるのは、以下のような人です。
- サイン通りに売買すれば自動的に勝てると思っている人
- 損切りを決めずにトレードしてしまう人
- ロット管理を考えたくない人
- 短期間で大きく稼ぎたい人
- 負けた時にすぐ取り返そうとする人
- 自分で検証するのが面倒な人
サインツールは、判断を楽にしてくれる部分はあります。
しかし、トレードそのものを丸投げできるわけではありません。
特に、損切りやロット管理を軽視している人は、
どんなツールを使っても危ないです。
むしろ、サインがあることでエントリー回数が増え、
損失が増えてしまう可能性もあります。
ツールを使う前に、まずは自分のトレードルールを整理した方がいいです。
他のGogoJungleサインツール・インジケーターとの違い
GogoJungleのサインツールを検討している人は、
もちぽよアラートだけでなく、天と地のインジケーターや三尊波動FXも気になるかもしれません。
どれもサインやインジケーターを使ってトレード判断を補助する商品ですが、
見ているポイントや使い方の考え方は少し違います。
天と地のインジケーターは、相場の天井・底、転換点を意識したツールとして見られやすいです。
三尊波動FXは、三尊・逆三尊、波動ライン、閃光サインなどを使い、
チャートパターンや波動を補助する色が強いです。
一方、もちぽよアラートは、押し目・戻り売り、逆張り、決済サイン、手法セットという形で、
サインツールとして分かりやすく整理されている印象があります。
どれが一番良いというより、
自分が何を補助してほしいのかで選び方が変わります。
- 転換点を見たいのか
- 三尊・逆三尊や波動を見たいのか
- 押し目・戻り売りのサインが欲しいのか
- 決済判断の補助も欲しいのか
このあたりを整理してから比較した方がいいです。
GogoJungleのサインツールやインジケーターを比較したい方は、
以下の記事でも詳しく整理しています。
GogoJungleでFXインジケーターやサインツールを探していると、 GogoJungleのFXインジケーターは本当に使えるのか サインツールを使えば勝てるようになるのか 矢印通りに売買しても大丈夫なのか 初心者はどん …
天と地のインジケーターについては、以下の記事で詳しく解説しています。
天と地のインジケーターは本当に使えるのか。 GogoJungleでFXインジケーターやサインツールを探していると、 「天と地のインジケーター」が気になる方は多いと思います。 天と地のインジケーターの評判は良いのか Gog …
三尊波動FXについては、以下の記事で詳しく解説しています。
GogoJungleで販売されているFXインジケーターの中でも、 比較的目立っている商品の一つが「三尊波動FX」です。 商品名にもある通り、 三尊・逆三尊をベースに、トレンド転換を狙うタイプのツールです。 三尊は海外では …
また、GogoJungleのサインツールには、もちぽよアラートのように通貨ペア全般で使うタイプだけでなく、
GOLD、XAUUSDの短期売買に特化した「AI Scalper GOLD」のような商品もあります。
AI Scalper GOLDは、MT5専用・1分足〜5分足向けのGOLDスキャルピングインジケーターです。
サインを出すだけでなく、過去の負けパターンに近いシグナルをAIリスク回避エンジンで減らす設計が特徴です。
ただし、GOLDの短期売買は値動きが速く、
スプレッド、約定、損切り幅、ロット管理の影響も大きいため、サイン任せで使う商品ではありません。
GOLD特化のサインツールも比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
GogoJungleでGOLD向けのサインツールを探していると、 「AI Scalper GOLD」が気になる方もいると思います。 商品名にAI、Scalper、GOLDという言葉が入っているため、 かなり目を引く商品名 …
もちぽよ氏のYouTube動画から分かるハイレバFXの注意点
もちぽよ氏は、YouTube動画の中で、
少額資金からハイレバFXで大きく増やした時の考え方についても話しています。
動画では、1200円からスタートして、短期間で大きく資金を増やした時のトレードを振り返りながら、
ハイレバFXで「溶かす人」と「残せる人」の違いについて語られています。
参考:ハイレバFXで”溶かす人”と”残せる人”の違い|損切りと出金の鉄則【少額→250万トレード解説】
ただし、ここで大事なのは、
「少額から一気に増やせる」という部分だけを見ないことです。
むしろ、動画の中で重要だと感じたのは、以下のような部分です。
- 根拠が重なるポイントまでしっかり引きつける
- RCI、ダイバージェンス、ラウンドナンバーなど複数の根拠を見る
- エントリーした時点で損切り位置を決めておく
- ポンド円やゴールドなどボラティリティの高い銘柄では特に注意する
- 増えた資金は一部出金して守る
- 短期間で増やすことより、退場せずに残ることを重視する
これは、もちぽよアラートを使う場合にもかなり重要です。
アラートやサインが出ると、どうしても「今すぐ入らなきゃ」と思いやすくなります。
しかし、サインが出たからといって、毎回エントリーすれば良いわけではありません。
実際には、
- 上位足の方向
- トレンドが出ているか
- 損切り位置が明確か
- エントリー根拠が複数重なっているか
- ロットを上げすぎていないか
まで確認したうえで判断する必要があります。
特にXMのようなハイレバ口座で使う場合、
サインに反応して大きなロットで入ると、少し逆行しただけで一気に苦しくなります。
XMは少額から試しやすい口座ですが、
それは「無理なロットで一発逆転を狙うため」ではありません。
まずは少額・低ロットで、もちぽよアラートのサインがどのような場面で出るのか、
自分のトレードスタイルに合うのかを確認する使い方が現実的です。
もちぽよアラートとXMは、少額でリアルトレードを検証しやすいという意味では相性が良いと思います。
ただし、ハイレバでロットを上げすぎると一気に危険になります。
サインを過信せず、損切り位置とロット管理を決めたうえで使うことが大切です。
XM全体のメリット・デメリットや、使う前に確認しておきたい注意点については、以下の記事でまとめています。
FXではスプレッドの狭さばかりが注目されがちですが、 実際のトレードでは、約定力やスリッページの方が重要になる場面もあります。 この記事では、XMのメリット・デメリット、国内口座との違い、ゼロカットやハイレバの注意点、 そして私が実際に使って感じているXMの使用感を整理していきます。
また、XMでサインツールを使う場合でも、最終的に重要なのはロット管理です。
XMで何ロットから始めればいいかについては、以下の記事で詳しく解説しています。
XMのロット計算方法を初心者向けに解説。資金1万円・3万円・5万円・10万円の目安や早見表、スキャルピング・デイトレ・スイング別の考え方、損切り幅から逆算する安全なロット管理について実体験を交えて紹介します。
サインツールを使う前にロット管理は必ず決める
もちぽよアラートのようなサインツールを使う場合でも、
ロット管理は必ず先に決めておいた方がいいです。
サインが出ると、どうしてもエントリーしたくなります。
特に、過去チャートで綺麗にサインが決まっているのを見ると、
「これなら勝てそう」
と思ってしまうことがあります。
しかし、リアルタイム相場では普通に負けます。
その時にロットが大きすぎると、
数回の損切りでメンタルが崩れます。
そして、
- 次のサインで取り返そうとする
- ロットを上げる
- 損切りをずらす
- 本来入らない場面で入る
という流れになりやすいです。
これはかなり危険です。
サインツールを使うなら、エントリー前に、
- 損切り位置
- 利確目標
- 1回の損失額
- ロット数
- 連敗した時の停止ルール
を決めておいた方がいいです。
ツールより先に、資金管理です。
ここを飛ばすと、どれだけ良いツールを使っても安定しにくいと思います。
もちぽよアラートを検証する時の見方
もちぽよアラートを使う場合、いきなり本番で大きく使うより、
まずは検証した方がいいです。
見るべきポイントは、以下です。
- どの通貨ペアで使いやすいか
- どの時間足でサインが機能しやすいか
- トレンド相場とレンジ相場で結果がどう変わるか
- サインの頻度が多すぎないか
- 損切り幅が現実的か
- 決済サインまで待てるか
- 連敗した時に精神的に耐えられるか
特に大事なのは、勝ったサインだけを見ないことです。
負けたサインを見る方が大事です。
負けたサインを見れば、
- 苦手な相場
- 入らない方がいい場面
- 損切りが広くなりやすい場面
- だましが出やすい場面
が見えてきます。
サインツールは、勝ちサインを探すだけではなく、
負けやすいサインを避けるためにも使うべきだと思います。
もちぽよアラートは買いなのか?
もちぽよアラートは、サインツールとしての分かりやすさ、
リペイントなしという説明、決済サイン、手法セット、検証用インジケーターなどを見ると、
GogoJungleのサインツールの中でも検討候補には入ると思います。
また、紹介動画を見る限りでは、
ショートサインが戻り売りのタイミングで出ている場面も確認でき、
少なくとも動画内のサインの出方に関しては、悪い印象はありませんでした。
さらに、作成者のもちぽよ氏は一般書籍も出版しているため、
販売者の情報がほとんど見えない匿名系のツールとは少し違う印象があります。
もちろん、動画の印象や書籍の有無だけで、
もちぽよアラートの優位性が証明されるわけではありません。
特に、サインだけでなく手法も含めて学びたい人には、
興味を持ちやすい内容です。
また、RCIやMACDを使った裁量手法を学びながら、
15分足以上のデイトレードを中心に検証したい方には、比較的相性が良い可能性があります。
一方で、1分足や5分足のスキャルピングで使いたい場合は、
サインの精度だけでなく、スプレッド、約定、損切り幅まで含めて慎重に確認した方が良いです。
誰にでもおすすめできるわけではありません。
サイン通りに入れば勝てると思っている人や、
ロット管理を軽視している人には、あまり向かないと思います。
逆に、
- サインを裁量判断の補助として使える
- 自分で検証するつもりがある
- 損切りとロット管理を決められる
- 良いレビューだけでなく注意点も見られる
という人なら、検討する価値はあると思います。
大事なのは、ツールに期待しすぎないことです。
もちぽよアラートは、トレードを補助する道具であって、
利益を保証してくれるものではありません。
そこを理解した上で見るなら、冷静に判断しやすいと思います。
最新の販売状況や価格、レビュー内容については、GogoJungleの販売ページで確認してください。
もちぽよアラートFAQ
もちぽよアラートはリペイントしますか?
販売ページでは、リペイントなしのサインインジケーターと説明されています。
また、紹介動画を見る限りでは、
サインがリアルタイムで発生している様子も確認できます。
ただし、動画だけで全ての相場環境を確認できるわけではありません。
購入前には、販売ページの説明、レビュー、サインが確定するタイミング、
実際の使い方をあわせて確認した方がいいです。
もちぽよアラートはエントリー時に通知されますか?
もちぽよアラートには、エントリーサイン発生時のアラート通知やメール通知機能が用意されています。
そのため、チャートを常に見続けていなくても、サイン発生に気づきやすい点はメリットです。
ただし、通知が来たからといって必ずエントリーすべきという意味ではありません。
通知をきっかけに、相場環境、上位足の流れ、損切り幅、ロット管理を確認してから判断した方が良いです。
もちぽよアラートは初心者でも使えますか?
サインが出るという意味では、初心者にも分かりやすいツールです。
ただし、サインだけを見てエントリーすると危険です。
初心者ほど、損切り位置、利確目標、ロット管理を先に決めてから使うべきだと思います。
もちぽよアラートだけで勝てますか?
もちぽよアラートだけで勝てるとは考えない方がいいです。
サインツールは、あくまで判断の補助です。
相場環境、損切り、利確、ロット管理を含めて考える必要があります。
もちぽよアラートのロジックは何ですか?
もちぽよアラートの内部ロジックの詳細は公開されていません。
ただし、販売ページでは、RCIとMACDを使用したシンプルな裁量手法をベースにしている趣旨の説明があります。
また、動画や関連情報を見る限りでは、トレンド方向の押し目買い・戻り売りを基本にしつつ、逆張り的なポイントもサインで補助するタイプの商品として見るのが自然です。
ただし、サインが出る細かい条件までは分からないため、購入後はサインが出た場面、時間足、通貨ペア、上位足の方向、損切り幅を記録して、自分で傾向を確認する必要があります。
もちぽよアラートはスキャルピング向きですか?
販売ページのキーワードには、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなどの言葉も含まれています。
そのため、1分足や5分足などの短い時間足でも使うこと自体はできると思います。
ただし、もちぽよ氏のYouTube動画では、
推奨としては15分足以上のデイトレード、通貨ペアではポンド系が挙げられていました。
理由としては、ポンド系の方がテクニカルが機能しやすいと感じているため、
という趣旨の説明でした。
そのため、もちぽよアラートをスキャルピングで使う場合は、
「使えるかどうか」だけでなく、
「短い時間足で自分の取引環境でも機能するか」を確認した方が良いです。
特に1分足や5分足では、スプレッド、約定、サインの遅れ、損切り幅の影響が大きくなります。
まずは15分足以上のデイトレードを基準に見て、
短期足で使う場合はデモ口座や小ロットで検証するのが現実的だと思います。
もちぽよアラートは短期足でも使えると思いますが、販売者本人の推奨は15分足以上のデイトレード寄りです。
1分足・5分足で使う場合は、スプレッドや約定の影響まで含めて検証した方が良いです。
もちぽよアラートの評判は良いですか?
GogoJungle上ではレビューが多く、利用者の声を確認しやすい商品です。
そのため、もちぽよアラートの評判を調べている方にとって、レビュー数が多い点は判断材料になります。
ただし、レビューはあくまで個人の感想です。
良い評判だけを見て判断するのではなく、
サインがどのタイミングで出るのか、リペイントの有無、得意な相場・苦手な相場、
損切りや利確の考え方まで確認した方が良いです。
特にサインツールは、矢印が出たからそのまま売買すれば勝てるというものではありません。
もちぽよアラートも、エントリー候補を見つけるための補助ツールとして考え、
自分のトレードスタイルに合うかどうかを確認することが大切です。
天と地のインジケーターとどちらが良いですか?
どちらが良いかは、何を求めるかによって変わります。
天と地のインジケーターは、相場の転換点や天底を意識したツールとして見られやすいです。
もちぽよアラートは、押し目・戻り売り、逆張り、決済サイン、手法セットという点に特徴があります。
どちらか一方が絶対に良いというより、
自分が補助してほしい判断に合うかで比較した方がいいです。
購入前に何を確認すべきですか?
購入前には、以下を確認した方がいいです。
- 現在の価格
- レビュー内容
- サインの出方
- リペイントに関する説明
- 対応環境
- サポート内容
- 自分のトレードスタイルに合うか
特に、価格や販売状況は変わる可能性があるため、
必ずGogoJungleの販売ページで最新情報を確認してください。
まとめ:もちぽよアラートは裁量判断の補助として見るべき
もちぽよアラートは、GogoJungleで販売されているサインインジケーターです。
販売ページでは、リペイントなし、決済サイン、検証用インジケーター、手法セットなどが特徴として紹介されています。
サインツールを探している人にとっては、かなり気になる商品だと思います。
ただし、何度も書いた通り、
サインツールを使えば勝てるわけではありません。
大事なのは、
- サインを過信しない
- 相場環境を見る
- 損切り位置を決める
- ロットを上げすぎない
- 自分で検証する
- 負けサインも確認する
ことです。
もちぽよアラートは、サインを裁量判断の補助として使える人には、
検討する価値があると思います。
逆に、サインにすべてを任せたい人や、
短期間で大きく稼ぎたい人には向かないと思います。
GogoJungleのサインツールは他にも多くあります。
もちぽよアラートだけで判断せず、他のサインツールやインジケーターとも比較したい方は、
以下の記事も参考にしてください。
GogoJungleでFXインジケーターやサインツールを探していると、 GogoJungleのFXインジケーターは本当に使えるのか サインツールを使えば勝てるようになるのか 矢印通りに売買しても大丈夫なのか 初心者はどん …
ツールはあくまで道具です。
最終的にトレードを安定させるのは、
ロット管理、損切り、検証、そして自分のルールです。
その前提で、もちぽよアラートが自分のトレードに合うかどうかを、
冷静に判断するのが良いと思います。










